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クロカンコースのサクラは2020/03/03

クロカンコースのサクラは今どんな状態か見て来ようと、昨日は水乗りに上がってみました。先ず、赤坂いろは坂を上ってツリーハウスのある親水公園に来ましたが、農免道路の工事が漸く拍車がかかったようで、ショベルカーなどの小気味よい音が鳴り響いておりました。


ひと休みした後、クロカンコースのゴール地点へ向かったら、久しぶりに”いっぺー水”を覗いて来ようと思い立ちました。古い道に入って間もなく現場に到着。丸い貯水槽は相変わらずです。そして弁天さんの祠が大岩の間に鎮座しているのがすぐ見つかって驚きました。
以前はトタン板の下に隠れていたのを思い出したからです。しかも、去年の台風15号と19号によってこの辺も大分荒れたものと思われます。どなたかがこの一帯を整備でもしたのでしょう。水はパイプに繋げたものと、岩の間に短いパイプを差し込んで、そこから落としたものとの2か所あります。昔のように水質に問題が無ければ、貴重な水資源なのですがねー。
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今回はこの古い道を辿ってクロカンコースの農免道路建設現場まで歩いてみました。ところどころに倒木を片付けた場所があり、ほぼ歩きやすい道になっていたのはラッキーでした。これで道路建設が完成すれば、一味違った散歩、ハイキングコースとしてお薦めしたいところです。
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帰りに、クロカンコースのスタート・ゴール地点のサクラの枝を撮ってきました。しっかりと新たな芽が誕生してました。今年の開花は例年より少し早めかもしれません。



夕焼け雲2020/03/05


夕方、凄い迫力の夕焼け雲を見ました。何か大変なことでも起こるような重苦しい感じの雲に思えました。でも、夕焼けは明日が晴れることを予告してくれているような現象ですね。
僅か数分で消えてしまった日没間際のスペクタクルショーでした。

熱川を歩く その12020/03/06


             穴切湾
文句なしの行楽日和。熱川を歩いてきました。今回は坂道があっても殆ど下りだけ。それでもマップ上では約7キロの歩行でした。
本日の目玉は穴切湾です。一度、大分前に歩いてますが、当時は海水浴シーズンで人が多かったせいか、細かい所までは記憶に残っておりません。今回は時間の余裕もあり、じっくり見学してまいりました。

先ずは奈良本のバス停郵便局からスタートです。そして旧国道をそのまま直進し、さくらやまパーク入口からその展望台へと下ってゆきました。展望台周辺は”さくら山”のど真ん中。サクラはやはり早咲きのサクラで、殆ど終わりかけていました。残念、少しは期待していたんです。展望台から少し戻ってミニ公園経由で海岸へと下りてゆきます。
           左の道は三菱地所別荘地内、そして奈良本峠へ

      さくらやまパーク入口 右の道は前方のバス停郵便局からきた旧道

熱川を歩くその22020/03/07


           マップの4
旧国道から「さくらやまパーク」へ入りました。先ずは左へ回り込んで下ってゆくと、直線道路の突き当りが展望台です。手前に右へ下りてゆく道がありますが、降りた先はミニパークでいろいろな花木が名札付きで植えられています。今回は先に展望台へ進みました。




展望台からのビュウ

展望を楽しんだら、少し戻ってマップ5へ向かいます。


ミニパークの中を左に回り込んで熱川の海岸方向へ下る。途中、廃屋が2,3軒。

伊豆急の下を潜り抜けて、

「さくらやまパーク」の海側からの入口に出ました。M6

更に下って濁川沿いの道を海へ向かいます。M7

河口の左側に道潅の湯、太田道灌の銅像、右に足湯ホットパーク
                         M8

橋は渡らずにそのまま左へ折れて穴切湾を目指します。M9
つづく

熱川を歩く その32020/03/08

マップ9からいよいよ穴切湾へ向かいます。

M10が日帰り温泉「高磯の湯」です。通り沿いのトイレ兼事務所に人がいたので営業している様子です。窓口の張り紙によれば料金大人600円・子供300円。



直線道路から道が左に曲がる手前の山側に奇妙な大岩M11が突き出ており、大岩にはお地蔵さまが一体安置されていて、その左下の穴は通り抜けることが出来ます。稲取志津摩の”こぐりや”のようです。この辺は磯にも大岩がゴロゴロしています。



漁師小屋の傍らで釣りをしている人が二人いました。隣接した大きな円形の石積はあとでこの釣り人の一人から、生け簀ではないかと聞きました。台風などでは石畳が剥がされ、砕かれた無残な姿を志津摩で見たことがあります。この円形の石積みはいつ頃被害に遭ったのでしょう。

穴切湾の奥へ入ります。


岩壁に開いている3か所の穴は間口は広くても、奥行きは僅かなものでした。右へ回り込むと、ボート数杯とその奥にも漁師小屋がありました。ただし、今回は道なりにそこまで回り込めましたが、満潮か大潮の時には岩伝いに渡れない可能性もあります。


探索を終えて円形の”生け簀”跡に戻ってきたら、釣り人は一人になっていました。ねらいはメジナだそうで、ちょうど一匹引っかかったのは10センチくらいのもので、彼は惜しげもなく即リリース。よほど大きくないと持って帰らないと言います。6年前に横浜から熱川プリンスホテルの近くのマンションに居を移した人でした。

釣りをするのはほぼこの場所だという彼と別れて帰途、足湯に寄って休憩。この後は海岸通り(湯波さんぽ道)を通ってバス停白田海岸まで歩きました。数人の若い人たちがジョギングしていました。 おわり