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"セーリのテーラ"~奈良本2020/03/15

”セーリのテーラ”とは字「背入りの平」のことです。
今朝は外に出たら、冷たい風が多少あっても、また、雲が多くても次第に穏やかな一日になるという天気情報を聞いて急きょ出掛けることにしました。目的を、図書館で前から考えていた本を借りることにして、ルートを次のように決めました。

アニマルキングダムまでバスを使い、ゴルフ場から南熱川別荘地脇を下って赤川橋経由で「花いっぱい温泉」の上に上がり、奈良本の図書館へ。

ゴルフ場から白田へ下りたのは確か半年ぶりで、別荘地を取り巻く森の、特に林床がほぼ綺麗に整備され、見通しのきく林に変っていたことに驚きました。多分、去年の台風による被害を受けて整備に取り掛かったのでしょう。この森の中ではユキヤナギ、スミレ、ミモザなどが特に印象に残りました。

ゴルフ場の美しいグリーン 右端の中央(マップの2)から白田へ下ります。



王子製紙の入口(3) 標識あり

「南熱川別荘地」(4) 別荘地のオーナー以外は進入禁止

手入れされた林

シャガの群落があった道端(5)に水が流れ込んでいた


貯水槽(6)に下りてきました この右隣に「オレンジヒルズイン」
オレンジヒルズインの庭にミカンとミモザ
オレンジヒルズイン

右端の小屋に「腰の神様」  7から撮影
扉は簡単には開きませんでした

稲取水系第一中継場

赤川橋(8)から白田川と熱川温泉病院

「花いっぱい温泉」(9)は休業中でした 温泉工事のためとか

奈良本図書館のある台地に上がりました 菜の花畑(10)が目を引きました
終点の図書館では東伊豆町の教育委員会編集による「郷土史 5」を借りただけで引き上げました。帰りはバスにて。本日の歩行距離は約6キロでした。




コメント

_ 岬石 ― 2020/03/16 06:05

オレンジヒルズインの横にミモザがありましたか。当時知っていれば、写真のアングルでミカンとミモザの木を描いたことでしょう。
オレンジヒルズインのオーナーはロケハンがてらの散歩の時にちょっと話をしましたが、東京からの脱サラで、そこを買ったそうで、奥さんが時々しかきてくれないと、ボヤいていました。

_ inada ― 2020/03/16 11:12

私も一度だけお会いしたことがあります。写真のミモザの横のベンチでひとしきりお話を聞きました。今覚えているのは、伊豆のジオの啓発活動に身を入れているということで、私も仲間にならないかと言われました。
今でも素敵な環境にあって立派で綺麗な建物です。

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