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北川の望洋台へ2020/04/07

きょうは伊豆北川の望洋台を訪ねてみました。少し遅かったかなと思いながらも、期待はしていたのですが、やはり既にサクラは見ごろを過ぎて、だいぶ散っていました。今回は北川駅の方から上がってすぐの所にある「石丁場入口」から入って望洋台の山頂に向かいました。久しぶりに石切り場を見て来るつもりでした。ところが、確か尾根上ではなく、少し斜面を下った所というあいまいな記憶のままでしたので、場所を突き止められずに山頂まで来てしまいました。残念!ま、又の機会にしましょう。

北川駅の横の道を上ってゆきます

ほぼ小尾根の上をゆきます。最初の部分はシダが道を覆っていました。



山頂に出てしまいました!

山頂風景



海側に簡単な展望台が出来ていました

帰りは旧国道を歩いて熱川温泉ホットパーク経由で伊豆急線片瀬白田駅へ。


コメント

_ 岬石 ― 2020/04/09 07:51

海側の眺望が良くなっていますね。
以前は、ブラウン管のテレビなどが捨てられていて、ひどい状態でしたが、手が入って、海と桜のある、一級のビューポイントですね。旧国道に下りる道は、藪になって気付きにくくなっていましたが、その道も手が入っていれば、熱川の桜公園経由で、望洋公園、そこでユックリお花見をして北川駅から帰るコースは、最高ですね。以前、伊豆急で伊豆急線の全線、駅から駅への遊歩道のコースの地図がおいてありましたが、北川から熱川までの道には、望洋公園は入っていませんでした。
尾根筋の道も、私が最後に歩いた時は、桜の古木が倒れて、道を塞いでいましたが、そこも、よくなりましたね。
石丁場は、目立って大きな石もなく、人の手が入った小さな平場で、当時からショボい標識がなければ気付きにくい場所でしたので、手を入れて標識を新しくしなければ藪に埋れてしまうでしょう。
昔、石を切って、どうやって海まで運び、船に載せるのかに興味をもって調べたとき、崖の近いところは、崖から吊り下げて船の上まで下ろしている挿絵を見たおぼえがあります。北川の崖と大川の崖の上(私のいた当時石丁場の標識がありました)は石を切った場所というより、船に積むための一時的な集積場に使ったのではないでしょうか。東浦路といい、伊豆88ヶ所観音巡りといい、道の歴史を知ると、がぜん、道を歩くことが面白くなりますね。

_ inada ― 2020/04/09 15:19

この2,3年は芝刈りなどの手入れが行き届いて公園らしくなっています。私が最初に来た時も、大変な荒れようでした。丈の伸びたカヤを分けて旧国道から往復したのを覚えています。
伊豆急の全線ウォーキングは今でも結構歩いている人を見かけます。北川駅、熱川駅間は旧国道歩きがメインでしょうから、望洋台公園は是非とも歩いておきたいです。
石丁場への道は入口には小さな標識が寝かされていましたが、尾根筋に上がってからも、その場所に標識を立てるべきだと思います。今回は山頂が見えてきて初めて通過してしまったことに気付きました。戻るよりはサクラの魅力に負けました。
”一時的な集積場につかったのではないか”という岬石さんのお説に賛成です。あの痩せ尾根を含めた一帯に畳石ほどの大きな石があったとは思えませんね。でも、あの尾根筋のどこかに矢割りの痕のある小さな石がゴロゴロしていたのを覚えています。

_ 岬石 ― 2020/04/10 13:30

たしか、尾根筋に入る手前、左側に少し入ったところに、平場と、手の入った小さめの石がありましたが、当時の石の大きさからいって、草を刈らなければ埋れて、目につかないでしょうね。
伊豆急全線ウォーキングはネットで検索すると、毎年やっていて、地図も見られました。残念ですが、望洋公園はやはり、パスされていました。

_ inada ― 2020/04/10 20:28

石丁場は尾根筋に入る手前でしたか! 私は尾根に乗ってからだとばかり思い込んでいましたので、最初の部分はとにかくシダ類の下草を避けて右側から攻めて尾根筋に乗ったのでした。見過ごしたのも当然ということですね。
やはり今でも伊豆急全線ウォーキングの対象に望洋公園は入ってませんか。残念ですね。石丁場への板切れの道標が置いてある入口はパスして、コンクリート道を追ってもう少し上にある山頂へ直接行ける道(旧道の手前)を推奨すればよいかもしれませんね。

_ 岬石 ― 2020/04/12 09:02

石丁場は、板の道標の小径を上って、左側です。
伊豆全線ウォーキングでは、コンクリート道路から公園を通って、旧道に下りればいいのでしょうが、下りる時の小径が問題だったのかもしれませんね。

_ 岬石 ― 2020/04/12 09:14

石丁場は、尾根道に続いている道の少し左に入った所です。手が入っていなければ、草薮で道そのものも消えてしまうでしょうね。

_ inada ― 2020/04/12 10:33

石丁場は私もかつて一度訪れた経験がありましたのに、数年たった今はうろ覚えで尾根の左側とばかり思い込んでいました。
当時は下りるときの小径がネックでしたね。現在の状況を伊豆急の広報部か、しかるべき担当部署に報せるのも必要かもしれませんね。こういう仕事は町当局が観光協会などと連携してプッシュして欲しいところです。

_ inada ― 2020/04/13 09:54

失礼、間違えました!
「石丁場は・・・尾根の右側とばかり思い込んで」のつもりでした。
(ついに右も左も分からなくなってきましたか・・・)

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