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ツチアケビのその後2020/07/31



長かった梅雨もようやく明けそうになってまいりました。
今朝は予報を見ると、午前中曇り午後晴れて暑くなりそうです。急いで支度して10時過ぎのバスに乗りました。アニマルキングダム行きのバスは子供連れの数組の客を乗せていました、傘をさすほどではないほんの僅かな雨が落ちています。歩くにはかえって好条件です。

樹林に覆われた中の道を行けば薄く靄がかかって、また小動物に遇えるかなと期待が持てます。頭上からカナカナの声が響いてきたのにはビックリ。確かにひんやりとした空気は秋の感じです。「中の平」までの長い道のり、ヤマハンノキHWで車に出合ったのは1台の宅配車のみ。とにかく外に出てきて良かった!

このHWはサンゴ樹の道でもあります。ただし、その赤い実はもう既にクスミかかっています。前回、AIカートが上がってきた場所に来ました。ここにはメタセコイアの木が3本ばかり天を突いています。秋には落葉するこの木はこの時期でも控えめな葉を付けて満足しているように見える。

そして、「ロウクチ」が近づいて、一段と背の高いユーカリの木が目に飛び込んできました。古い皮を落として白い木肌を見せていました。よくは見えませんが、木の葉が付いた先端を見上げても、花は見つかりません。高木の種類のユーカリには花は付かないのかも。


さて、あの竹林にやってまいりました。お、赤い実が見えた!しかし、一段と成長したソーセージを期待していたのに残念! 何と哀れに萎んだ姿! 先月の20日に見た見事な花からは想像もできない実を付けていました。今月の3日の状態から成長がそれほど進んでなかったようです。やはり、今年は天候異変が影響したのでしょうか。でも、地下茎はしっかり根付いているでしょうから、また来年に期待しましょう。




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