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神明さん2020/12/10

権現線遊歩道に入って間もなく、左手に石段があって細い道をたどると、そこに祠があります。いえ、祠があるはずでした。それが何時の間にか消えていました。つまり撤去されていたのです。驚きました。

遊歩道に入って一望閣経由で水下・入谷のどこへでも行けますが、そのたびにこの山道を横目に通り過ぎていました。いつも草茫々で、通る人もないような様子でした。それが最近、刈りはらわれているのを確認。いつかまた訪ねてみようと、やっと本日行って参りました。そして撤去を確認。

戻って、近所の人に確認したところ、撤去してからもう2年くらいになるとのことです。やはり、この祠を支える人が高齢になったのが理由のようです。かつてうちわ太鼓を叩きながら、列をなして参詣していたという風景がまた一つ稲取から消えてゆきました。

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