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三筋山2021年の展望2021/01/07




細野高原入口には入山受付所がありますが、手前左にパラグライダースクールの宿舎と、右に道路を隔ててツリーハウスがあり、そのハウスの裏にテント場などのキャンプ場があります。

このキャンプ場に隣接しているヒノキ林が整備中であることは昨日当ブログにその写真を載せました。そしてキャンプ場を拡張すればよいと書きました。この部分の地権が町にあるのか、他の民間人にあるのか知りませんが、一つのアイデアとしてフィールド・アスレチックスを設置したらどうでしょうか。


「稲取ふれあいの森」にはかつて立派なフィールドアスレチックスがありました。町民に愛された遊戯施設だったと思います。しかし、それも老朽化して現在はすべて撤去されています。これを細野高原の入口に再現したら、この施設は町民だけでなく、観光客にも広く利用してもらえるのではないか、と思うわけです。

広大な細野高原の一角を開発して一大レジャーランドを創出するのです。そのためにアイデアを募るのです。昔、「三筋山に一万階段を」というプロジェクトを立ち上げて、時の町長と名乗りをあげた業者とが最終的に会談するところまで話が進んだことがあった、という話を区長経験者から聞いたことがあります。夢のある話でした。さあ、負けずに今こそ、大事な自然財産を有効に利用するため、立ち上がろうではありませんか!

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