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出初式2026/01/10

”小寒”も過ぎて、そろそろ”どんど焼き”が始まるのではと、港に注意はしていたのですが、午後2時を過ぎて出掛ける前にふと港に目をやると、何と役場前の堤防から水煙りが上がっているではありませんか! どんど焼きより出初式の方が先だったのですね。迂闊でした。


全車両9台が一斉放水したとしたら、さぞ壮観だったことでしょう。

謹賀新年2026/01/03


新しい年を迎えて、元気に今年も歩き廻ろうと思います。

入れ食いでサバが!2025/12/14

午後2時過ぎで風が弱まったのでゴー。きょうは午前中雨で、午後から晴れの予想でした。予想通り快適な散歩でしたが、黒根では盛んに大きな波が打ち寄せていました。
黒根

                 現在工事中のムカイの磯辺
この磯辺でもサーフィンが出来るんではと思いながらコラッシェーに到着。
その裏のベンチで休憩後、腰を上げたところ、近くの船着き場で釣り人が魚を釣り上げました。銀鱗が糸に垂れたまま跳ね回っています。聞けば20センチくらいのサバでした。稚魚なのでしょうが、結構大きいです。先日は少し離れた所でかなり大きいのを釣り上げていました。この辺の船着き場では好調のようです。

波消しブロック2025/12/11

今年、稲取港は港湾整備が盛んに行われました。
ムカイの”磯浜”整備に始まって、大川臨海橋東側の陸揚げ線整備や稲取大川の西側河口整備等、次から次へと工事が進められました。
<浜の面積が広がったようです。コンクリートブロックが波打ち際に設置されてます>
それに伴い、第一堤防(東堤防)にはズラリと波消しブロックの完成品が並んでます。


東堤防には波消しブロックがギッシリ並んでいます。手前の鉄板製のものは半分下の部分が網状になっています。これはひょっとして魚礁かな?
と思って、作業員さんに聞いてみたところ、やはり波消しブロックだそうで、上半分だけでは高さが足りないので、嵩上げするために下半分の一部を網状にすることによって軽量化していると言っていました。さては材料費の関係かな?と思ったことでした。

夕どきの稲取港2025/12/02

きょうも暖かく東伊豆町では19度にまで気温が上がりました。でも、明日から寒くなるそうですから短い秋が終わり、いよいよ冬に突入です。
散歩の帰り、稲取港に寄りました。接岸用の鉄の舫い”石”に座って休憩。

午後も4時頃になると、夕暮れがそろそろ。埠頭釣りから引き揚げてきた釣り人が網を重そうにして近づいてきました。
「これ、持って行きますか?」網の中に2ヒキの鯖?が入っていました。全長5~60センチもある大魚です。「1っピキあれば十分なんでね。食いきれないから」
残念ながら我が家ではさばける人がいません。その旨告げて感謝しつつ丁重にお断りしたのであります。魚の名前を聞いたのですが、2度訊いたところで「くも」と聞こえました。或いは”クロ”だったのでしょうか?黒だったら、マグロの稚魚?
それはとにかく、この方は私の返事を聞くと、その魚を一匹海に逃がしてやりました。
私は思わず「もったいない」と呟いたのであります。
          夕照の稲取港