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ドライブ2014/08/15

湯ヶ島の昭和の森を訪ねて孫たちのドライブに便乗しました。私どもは久しぶりのドライブです。例によって、コンビニでお弁当を仕入れてGO

 

天城峠を過ぎると、間もなくで「道の駅」に到着。しかし、孫二人は車中で仮眠。しかも、遊歩道を歩くには少し無理な行程とわかり、414号をそのまま北上。

 

浄蓮の滝を過ぎて、当然にもどこも観光客でいっぱいなので、船原峠に回り込んで西海岸を南下することに急きょ決定。田園風景がつづく道中を楽しんだのであります。

 

ところが、狩野川沿いの道が渋滞し始めたために迂回路に侵入したのが運の分かれ目。ついには物凄く急傾斜の山道に入ってしまいました。軽自動車でも狭く感じられる道です。ついに車の能力を超えた斜面で立ち往生。大人3人が下車して辛うじて前進し、峠に出たのであります。車を押さなくても良かったのがせめてもの慰め。

 

虹の郷
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その後、いつの間にか修善寺の中心部を走っていることがわかって驚きました。ここまで来るのでしたら、あそこもここもと、寄りたいところがたくさんあったのに、今回はドライブが目的です。結局、「虹の郷」で昼食と相成り、ゆっくりしたところで、達磨山高原から西海岸に回り、土肥温泉経由で松崎街道を走って稲取へと戻ってきました。

 

恋人岬
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今回は特に特筆するほどの訪問はなく、ただドライブを楽しんだ一日でした。


伊豆急の卒業生2014/05/27

国道135号線沿いの道を歩いていると、字“林の沢”の畑で農作業しておられる方を時々目にすることがあります。国道から少し上がった斜面が段々畑になっています。先週、思い切ってその畑にお邪魔しました。

その日は畑の周りの草取りなどをしているところで、ちょうど岩の上に座って休憩中でした。電動芝刈り機やスコップ、熊手などが無造作に置かれています。盛り上がった畝の野菜畑は鉄柵を設け、碁盤の目のようにワイヤを渡して不届きものの侵入を阻止しています。

ここにはシカはやって来ないが、イノシシやリスがやって来るそうです。特にイノシシにほじくられたら、ひとたまりもない、全滅だと言います。そんな話を聞いていると、目の上の電線をすばしこく走ったものがいました。台湾リスです。しかもツガイのようです。2匹とも瞬く間に反対側の電柱にたどりつき、姿を消しました。

ところで、この畑の主は伊豆急を42年間勤め上げた卒業生だと聞きました。伊豆急は昭和36年12月に営業開始して、3年前に50周年を迎えています。この間に、そして現在も多くの稲取人がこの会社を支えたことでしょう。伊豆急関係者にお会いしたのはこの人が初めてです。

この日も中途半端な聞き取りに終わりましたが、生家は樽やさんだったと聞きました。彼も定年後の畑仕事を楽しんでいる一人でした。

交通事故2013/05/16

きのうは少し遅くなって散歩に出たところ、消防署の交差点で事故の処理が行われていました。国道の真ん中に横倒しのスクーターがあり、その運転者が放り出された模様です。消防隊員がAEDなどを脇に置いて応急処置をしています。もう一方は軽乗用車でバス停の後ろに止まっています。

約15分くらいが経過して、やっと担架で救急車に乗せられ消防署の玄関先にて待機の形。直ぐに病院に向けて出発しないところをみると、受け入れ病院を探しているのでしょうか。あるいは警察官の到着を待っているのかな?軽乗用車の人は軽傷のようですが、スクーターの人が心配です。

次いで、軽乗用車の運転手が隊員達によって車から抱え降ろされ、担架で別の救急車に乗せられました。同じく消防署の玄関先に並んで待機です。当方が事故の処理に最初に気づいてから約20分くらいで漸く警察官2人が到着し、簡単にそれぞれ面接してから救急車は2台とも、伊東方面に向って走り去りました。

この交差点は見通しが比較的良い方だと思いますが、知人によると、意外と事故が多いそうです。多分、伊東方面からの車は下り坂なのでスピードが出やすいことがその主な原因なのでしょう。4~5年前にはここでスピード違反車が度々捕まっているのを見たことがあります。

保育所の脇から風車の丘へ向かう道路の上部では、所々に道路を突起状に盛り上げてスピードが出にくくしてあります。これはかなり効果的なスピード抑止策の一つと思います。スピードが出やすく、それによる事故が多い所にはこういった処置を検討したらどうでしょうか。

えせ専門家2012/05/01

桐の花
ゴールデンウィークが始まったと思ったら、交通事故があちこちで起こっています。しかも、死傷事故が多く、ニュース報道に接するたびにいたたまれないような気がしてきます。

きのうの関越自動車道での高速夜行バスの事故は7人が死亡、39人が重軽傷を負っています。原因は運転手の居眠りだそうで、亡くなった方々や遺族の無念さを思うと言葉がありません。

この事故についてはバスの運転手が二人乗務していなかったことがクローズアップされています。国土交通省では走行距離670キロを超えた場合に2人の乗務が必要との指針を定めていますが、この事故の場合は545キロの走行で事故を起こしています。

しかし、この670キロや、それを定める目安とした運転時間9時間は果たして常識的な数字だったのでしょうか?多くの人命を預かっているバスの運行としてはキロ数も時間も長すぎるのではないでしょうか?増して今回は夜行バスなのです。

こうした問題が起こるたびに“専門家”がテレビなどに登場して問題を指摘しています。しかし、問題点を指摘するのは良いとしても、何故、事前にそれを提起して事故防止に役立たせなかったのか残念でなりません。

去年の東北大震災では地震津波が発生したら、より高みへ一刻も早く逃げるようにと、ある大学教授が常日頃、子どもたちに指導していたことが話題になりました。そのお蔭で指導を受けた児童がすべて無事でした。思うに、この方こそが真の専門家であり有識者なのではないでしょうか!

事故を起こした原発の問題でも然り。事故が起きた後で問題点を指摘したのでは遅いのです。前もって指摘して対策に役立たせるのが専門家なのではないでしょうか?後から出てきて、ああだこうだ言ってもむなしいのです。

似非(えせ)専門家がテレビに出て解説しているのを見るにつけ、腹立たしい気持ちになります。

モノレール運搬機2012/04/02

小型モノレール運搬機
一望閣の真上を右へ谷側に曲がると、大洞~水垂~吉久保の広く開けた南斜面が展開します。私の好きな“わが谷は緑なりき”です。見上げると、“水生の庄”、東に稲取高校、そして海上に大島が浮かんで見えます。

その吉久保でモノレールの運搬機がスルスルと下へ動き出したのに気が付きました。後を追うと、肥料が入った重そうな袋を下へ降ろしているところでした。

この運搬機はいつも野晒しにされているので、門外漢としては過去の遺物かなと思っていましたが、実際に動いているところを去年一度見たことがあります。過去の遺物どころか、これが威力を発揮するのですね。

先日、万二郎の中道を降りたとき、この運搬機が新品に替わっていたので驚き、谷を覗いたら遥か下に山葵田があって成る程と思ったことでした。

ところで、この運搬機は5馬力の能力があり、2リッターのタンク容量があるので、混合ガソリン満タンでしばらく使えるとのことです。斜面を運搬する頼りになる器械ですね。このお宅では2代目の器械だということでした。

ついでに、ミカンは完熟して摘み取ったものが一番おいしく食べられ、貯蔵して酸味を抜いても完熟には及ばないということでした。また、農協出荷はワックスがけで外見を磨き、選果して出荷するが、最近では生協はワックスがけも選果もしないものを要求してくるそうです。消費者の健康志向を生協はいち早く見抜いているということでしょうか。