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待望の生鮮食品市場2018/08/31

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伊豆漁協主導の農水産物の市場建設が今週から始まりましたね。出店の募集案内もスケジュールされた旨、伊豆新聞に載っていました。消費者である私どもにとっても待望の市場が毎日開設されることになるわけです。

 

生鮮食品、特に魚肉などは買いだめして冷蔵庫に保管するのではなく、なるべく新鮮なものをその日のうちに料理して食したいものです。近場に手軽に利用できる施設が出来ることは大歓迎。期待してます。

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謎の行動2017/10/03

間もなく弾けそうなアケビ
何故、勘違いしたのか?一昨日謎のような行動をとった原因は何だったのか?それを検証するために敢えてこの場所を借りて記しておこうと思います。

スーパーで買い物を済ませた私たち夫婦は、帰りのバスの時間まで余裕があったので隣の洋品屋さんに寄ることにしました。予てからあってもいいなと考えていた運動用のジャージのズボンに適当なのを見つけ、これを購入。レジ中にバスの時間まであと2分しかないのに気づき、急いで店を出ました。

ところが途中でバスがやって来るのを見て間に合わないことが分かりました。それではと、つぎのバスまでの間、洋品屋さんに戻ってもう一点ブリーフを買うことにいたしました。そして更に隣のショップにも寄って洗濯物を入れるカゴを買い、以上で本日の買い物を済ませたのであります。

バス停に向かっている途中、女房殿が傘を忘れたと言い出しました。スーパーのカートの取っ手に引っ掛けておいたまま、回収し忘れたのです。バスの時刻まで残り4分。これを逃すと、次は1時間待たねばなりません。先週は待ちきれずにタクシーを使いました。今週も続けて贅沢はしたくありません。必死で駆け戻りカウンターにやってきたら、係の方が保管しておいてくれたという。あわてて戻ることもなかったのです。毎週一度は来ているのですから。ともあれ、有難く受け取って急いでバスに間に合わせました。

帰宅してからはいつものように買い物袋はそっちのけで、先ずは昼食。そして午後のテレビを楽しみ、やがてやってきた運送屋さんからスーパーで買った食料品一週間分を受け取り、段ボール箱を開梱して整理し終わったところで、持ち帰った洋品袋を点検したのであります。もう夕方になっていました。

ところが、この時点でやっと気が付きました。買ってもいない洋品が何点か入った袋が他にも一つあるではありませんか!さあ、大変です。どうしてこんなことに!あわてて洋品屋さんに電話したのは言うまでもありません。

電話口では、逆に、先方の至らなかったことを詫びてくれました。実はその洋品袋は客から預かったもので、カウンターに置いたままにした店側の責任だと言うのです。救われましたね。

さて、検証作業をしなければなりません。頭の中で何回も各シーンを繰り返して考えようとしているのですが、哀しいかな、集中力をかなり失ってきている昨今は核心まで届きません。そこで、ここに書き付けることで、問題点を浮き彫りにしようと考えました。

洋品屋さんでは先ずジャージを手に取ったところで、バスの時間が迫っていることを女房殿から聞きました。あわててレジに向かいます。ところが、先客が何点か広げてレジ中でした。レジの方は応援を求め、早速一人の方が飛んできて処理を手伝います。そして、私たちの分も処理が終わってバス停に向かいました。

私たちの処理が終わって店を出るときは未だ先客はいたと思われます。私は女房殿から手荷物(スーパーで買った弁当とジャージが入った袋の二つ)を受け取って外へ急ぎます。ここまでに問題はなさそうです。

次に、途中でバスがやって来るのを見て、間に合わないと悟り引き返します。また店に入って(この間、わずか2,3分)今度はブリーフを買うため、手荷物をカウンターに置いて、商品棚の方に直行しました。暫く選んだあと、女房殿にレジを頼みました。その時、カウンターに置いた手荷物を女房殿が持っているのを私は確認しています。

このレジ中にも他の先客がいました。レジの中には三人の店員さんが居たと記憶しています。そのうちの一人がカウンターの隅で品物をポリ袋に詰め終わり、私が即、手を伸ばして受け取ったかすかな記憶があります。でも、これは定かではありません。実際は後から購入した品物は女房殿がレジから受け取っています。

私は女房殿がレジを待っている間に、背中のザックを下ろして品物をザックに入れました。それは直接受け取った品物なのか、カウンターに置いてあった品物か、これが重要なポイントですが、やはり思い出せません。私の背中のザックに入っていたものは、あくまでも先客の購入した品物なのです。

店員さんがカウンターで品物を折りたたんでポリ袋に入れる処理をしていたのは、最初の先客が買った品物と思われます。それをポリ袋に入れて、私の方に差し出した(と思われる)店員さんは、後から応援にレジに入った人だと思います。とすると、カウンター前で待っていた私の方にその品物を差し出した理由が理解できます。この場合は私とその店員さんとの双方の錯誤によってミスが出た、ということになります。しかし、直接受け取った品物だという確たる記憶が私にはありません。

手渡されたとしても、女房殿が少し離れた所で2回目のレジをしているのに、私が手を伸ばして手渡された品物を受け取る、という行為は先ず考えられないはずです。もしそれが事実であったとしても、私にとってカウンターに置いてあった品物をザックに入れたのではないか、ということと同様に私の脳神経系や脳細胞にとって最悪の事態です。

カウンターに置いてあった品物を私が自分のものと錯誤したとすれば、2度目に店に入った時、カウンターに二つの手荷物を置いた、ということが私の脳裏に記憶されたままになっており、既に女房殿の手にあったという認識の追加が欠如しています。その辺がどういうタイミングで生まれたのか、何故そこに錯誤が生まれたのかの解明は依然として謎の中にあります。

最近、風呂に入る前に体重計測をした値を、浴室に入って体を洗うために腰かけた時には既に忘れてしまっているという認知機能の低下が著しくみられます。きょうは忘れないぞと肝に銘じたつもりでも、どなたかと話を交わした後にはすっかり忘れてしまっている。

加齢だ歳だ、で笑ってはいられない喜寿を来週に控えている私です。

定五郎屋さんのお雛さま2015/02/19

定五郎屋さん
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向井の海岸通りでは河津サクラがほぼ満開です。天王さんの大鳥居前でも見事に開花しました。本場の河津川の桜より早いですね。あちらは未だ3分くらいかな?

 

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向井の海岸通りは「雛のつるし飾り」通りでもあります。今朝はその中の一つ、定五郎屋さんにお邪魔しました。店頭の縁台に並べられた焼き物が目当てです。
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女房殿が射止めたのは写真の立ち雛。わが家のお雛さまは、これで先輩格の座り雛に、立ち雛が仲間入りしました。


冷蔵庫の搬入2014/02/09

土曜日は伊豆東海岸でも日中かなり吹雪いて少し積雪が見られました。それでも夕方には雪もほぼ収まり、家々の屋根が白くなっているだけで道路は路肩を除いてあまり積雪は認められませんでした。ただ強風は日付が変わる前頃まで続いていました。

北側廊下には玄関扉側に融雪が吹き寄せられ、このままでは夜間凍り付いて開かなくなるかも知れないと、自宅の前だけ除雪しておいたら、今朝は廊下全体がきれいに乾ききって雪や氷のかけらも見当たりません。また、屋根に積もった雪はどの家も消えていました。

先日、我が家の冷蔵庫が故障したため買い替えすることになり、きょう日曜日に搬入の予定だったことから、積雪の具合によってはと案じていましたが、先ほど連絡があって約束通り届くことになりました。何でも溜め置く我が家では一日遅れると、その分、食料の貯蔵場所を心配しなければなりません。

15年使った冷蔵庫は、冷凍室は無事なのに冷蔵室の冷気が全く来てない状況です。主の体が部分的にガタが来て今年早々、体にメスを入れることになったとたん、身の回りの物まで壊れ始めた感じです。そういえば、まだ5年しか経っていないエアコンも暖房の温度があまり上がらなくなった気がします。

人間の体も電化製品も経年劣化の点では同じですね。だから、どちらもメンテナンスが大事だというのはわかるのですが。

雛人形2012/03/20

雛人形
ヤオハンの買い出しの帰りに漁港のベンチで一休みしたあと、お人形さんを買いに寄らなくちゃ、と女房殿が言いだしました。“定五郎屋”さんに素敵な人形があると言います。前から狙っていたらしい。

定五郎屋さんの軒先には飾り台の上に幾つかの雛人形が置かれていました。この人形はすべて焼き物で創作人形です。女房殿が購入したのはこの写真にあるように男雛女雛の対と、鯉のぼりに腰かけた金太郎さん(かな?)です。

このお雛様は大胆にデフォルメされていますが、王朝風の格式はしっかりと残しています。威厳がありますね。でも、焼き物の温かい感じが伝わってきて、夢を大きく膨らませてくれそうな気がします。

もうひとつの“金太郎”さんは持っている棒でチャンバラでもするのでしょうか?大きな口の鯉には胸ヒレが付いてイキイキしていますね。金太郎さんにオチンチンが付いていた方がよかったなあ・・・。

実はこの焼き物の販売は今日でお仕舞だそうで、間一髪、間に合ってラッキーでした。制作した方は定五郎屋さんの姉妹のお一人で、お店の吊るし雛の応援に神戸から来ているとのこと。明日お帰りになるようです。

そのうちに三姉妹とお嫁さんの美女4人に囲まれてお土産まで頂きました。素敵な出会いでした。