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図書館通りのサクラ2020/02/22

昨日は図書館の音読教室に参加。楽しみはサクラ見物でした。
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図書館の駐車場 晴れていれば天城の山が左右に連なっています。
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昨日はバス停片瀬(マップの1)で下車し、峠路を上がって行きました。以前に一度だけ上がったことがあります。このルートはいつも下りで利用しており、考えもしなかったのぼりの苦労を思い知らされました。稲取の長坂級の坂です。これならバス停坂町から上がった方がずっと楽だったでしょう。
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           やっと、峠(3)が見えてきました。
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          左から上がって、右に下ります。前方はゆるい尾根道です。
桜並木がここ(5)から始まります。
このベンチの所は蟹が杜ポケットパークだそうです。ひと休みできます。
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この先を歩くと、満開の桜並木が迎えてくれました。
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中は、ポケットではなく、広い公園そのものです。
この公園の右隣りが図書館の駐車場。
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2階が図書館で、1階は東伊豆町役場の熱川支所。
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玄関ロビーは右側の通りに面しています。






天王さんの雛段飾り2020/02/20


東伊豆町稲取で今年も「雛雛段飾り」が始まりました。

天王さんに下りてみると、大勢の人が坂を上下しています。去年駐車場が本殿脇に完成たことから、大鳥居まで下りて帰りに上がってくる人たちもいました。海岸通りの方から介護された車椅子の人も。このスサノオ神社の雛段飾りは結構人気があるようです。三島神社でも同時に雛段飾りが始まっていました。

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                    <こちらは足湯> 
ヤオハンで買物を済ませた後、文化公園で昼食。ここのサクラは半分満開で他は緑が濃くなっていました。サクラが終われば、次はハナモモが派手に盛り上げてくれる。公園入口では露店も幾つか出ていたし、雛の館も訪れる人が少なくない。

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「雛段飾り」は3月10日まで
「雛のつるし飾り祭」は3月31日まで





ふれあいの森でピクニック2020/01/24

午後、ふれあいの森に上がりました。いつものように墓地の上から赤坂いろは坂の急坂を喘いで直接クロカンコースに上がり、親水広場のベンチでツリーハウスを眺めながら、習いたての歌をガナりながら休憩。コースをウオーキングする人がそれぞれ単独で3名いました。

 

休憩後、コースから山頂展望塔の方に足を向けてみました。ふれあいの森のほぼ全体に人の手が入ってきれいに整備されており、これならオニギリを持ってピクニックしたらどうでしょうかね。山頂には長い滑り台があるし、中腹にもあります。さくらの広場には極め付きの長い長い滑り台もあるんですよ。

 

さくらの広場から下山する時、展望デッキで下界の景色を楽しんでいた数人の若人たちが長い滑り台の方に移動して挑戦し始め、突然、ワアーワアーキャアーキャアー歓声が上がりました。ふれあいの森はお天気の良い日を選んで、今のこのシーズンがねらい目です。雑草はすぐ伸びて来ますからね。
           クロカンコースの椿が咲き始めています
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            コースから山頂展望塔へ
.              山頂展望塔と滑り台 
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           南側(海側)に下りてゆくと、風倒木が
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気持ちよい手入れされた道
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山腹の滑り台
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管理道路に下りる道端に何やら熊のような? 実は木の根っこでした
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管理道路を下ってゆきます

コースに下りました
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そしてさくらの広場の超ロング滑り台
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けやき公園 32019/11/02

 
    <ヘルスケアマンション入口>
先ずは京王熱川マンションまであがってみます。欅公園のすぐ上です。国土地理院の地形図を見ると、箒木山から南東に落ち込んでいる尾根の末端近い台地に建っています。従ってマンションの部屋からの眺望はまずまずと思われます。標高は約190メートル、そしてそこから50メートルほど上の台地に立つのが伊豆ヘルスケアマンションです。このマンションには豊寿園温泉医院が隣接していて、医療サービスを一手に引き受けているということです。奈良本の町なかから見上げると、オレンジの帽子をかぶった白い大きな建物がひときわ目立ちます。これがヘルスケアマンションです。部外者はオフリミットの玄関前を通り過ぎるだけです。ここからは下り一方で白田を目指します。
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 車も時々しか通らない静かな道を緩やかに下ってゆきます。途中、中年の女性が一人で上がってきました。多分、ウォーキング中なのでしょう。それらしい服装をしていました。それから間もなくして竹林の前に軽トラを駐車して竹を切り揃えている人がいました。竹林をよく見ると孟宗竹ではなく、すべて真竹です。

 

この細い竹を何に使うのか聞いてみたら、ときどき一般の民家でも庭に垣根にしているのを見ますが、これを「四ツ目垣」と言うのだそうです。和風旅館だとか日本庭園などでお馴染みですね。たまに頼まれて編んだりしているとのことでした。彼は一貫して鉄鋼畑を歩み、定年になってからも声が掛かれば金属の修理・加工の仕事などを受け合ったり、最近では稲取の壬生の庄に56年務めたそうです。

 

ただ、こうして忙しくしていた間に奥方が認知症になったのを悔やんでいました。もう少し早い段階で面倒見てやれなかったのが心に残るというのです。奥方は行動的な人で地区の婦人会の会長を務めたり、母親の介護をしたりで忙しくしていたのに、母親が亡くなってから急に意欲を失ったかのような状態になり、病院に連れて行ったら認知症と診断されたということでした。でも、それほど生活に不自由していないと言うのがせめてもの救いです。彼はもうちょっとで仕事が終わるから、車に乗っていかないかと勧められましたが、有難く丁重にお断りして先に下ってゆきました。

 

                 桶の口園入口

その後、桶の口園の前を通りすぎてから暫く歩いた所に、西のほうから沢が入り込んでいて、立て看板に「赤川水系」とありました。白田川にかかる赤川橋の名は知っているのに、赤川という川の存在に気が付かなかったのは汗顔の至りです。そして間もなく、その赤川橋に到着しました。

                    赤川橋から白田川


けやき公園 22019/11/01

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ちょうど昼時でした。全体の東側は自然公園で遊歩道があり、そちらに向かうと入口に駐車場・トイレがあります。東屋のベンチで食事していると、上の西側の方からオバサンが下りてきました。水筒を肩にかけた姿はどうやらウォーキング中らしい。65,6のお歳のように見える小太りの方です。

 

この公園の上に京王熱川マンションがあるので、そこの方かと聞くとJA・奈良本のバス停の近くからだと言う返事です。少し驚きました。「わたしは糖尿病なの」という割には落ち込んでいる風には少しも見えない。医者と取引するくらいの人だ。血圧の薬だとか、たくさんの薬を処方されたが、歩くことを条件に半分に減らしてもらったのだそうです。「だって、食べたいものは何だって食べたいじゃない」と、ニッコリしました。

 

「主婦は家事がたいへんなのよ」と言う彼女がウォーキングに当てられる時間を割り出したら、1時間半でした。自宅からこの欅公園まで往復1時間。この脇の石段を上って車椅子用のスロープを下りまた石段を上がる周回運動が計5回、足湯に入ってもう一度5回のループ運動を繰り返して合計1時間半の持ち時間が消える、ということでした。

 

これを日課にしている、というから凄いですね。やはり、病気と診断された事実が彼女の背を押しているのでしょう。帰ってから食事ですか?と聞いたら、いや済ましてから来たとのこと。「主人がいつも早いからね」と言ってまた周回運動を始めました。それを汐に私も立ち上がりました。

 

東屋から石段を上った前方に水車が回っています。以前に訪れた時には水の落ちどころが水車側の受け箱から少しずれていたため、その分、効率の悪い回転をしていました。それが水を注ぐ側に手を入れた形で修正されていました。

 

欅の広場では欅がまた一段と木勢を増し、立派な雄姿を見せてくれています。この木がこの公園のシンボルツリーですからね。足湯はパスして「きぼうの館」を覗くと、老夫婦が迎えてくれました。だいぶ前に来た時は未だ営業中で、カレーとコーヒーを注文したことを覚えています。その後、何度か業者が替わり、ついには何年か前に応募無しの事態となり現在に至っていることは承知していました。今はこの方が施設の管理に当たっているわけです。大川から来ていると言うお二人の話では、イベントが無い限り客の姿はめったにないと言います。寂しいですね。

 

足湯を勧められましたが、先を急ぐことにしました。