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哀れタイワンリス2026/02/11

今日は一日中雨と観念していたのが、午後3時頃になって晴れ間が出てきましたので早速、ひと回りしてきました。風が強く冷たかった昨日は歩けなかったこともあり、本日少しでも歩けたのが幸せでした。でも、今日のネタは一昨日の話です。

稲高の桜が満開になっているのを見届けた後、県道に入って海岸通りに出ようとしたら、マンナスカフェを通り過ぎてから間もなく、路上に小さな生き物が横たわっているのを見つけました。近寄ると多分タイワンリスの子でしょう、口からまっ赤な血を出して息絶えていました。でも、外見上は今にも動きだしそうな感じです。
車に轢かれたような形跡は見られません。ただし、頭上の木の枝から落ちて直接、車にぶつかった可能性はあり得ますが。個体そのものは生々しい感じの状態ですからきのうの猛烈な吹雪の影響ではないでしょう。

この場所を通る時、タイワンリスのグアッ、グアッという鳴き声をいつも聞いてますので、この子かこの子の親が頭上にいたことは先ず間違いないでしょう。いずれにしても小さな子の死んだ姿は哀れです。
先月はこの坂道の下のガードを潜った先の塀の上で大きなガマの死体を突いていたカラスを見かけましたが、いずれにしても自然界は多様ですが、見てはならないモノを見てしまったという気持ちになります。

そんな気持ちを吹っ切るようにして海岸通りに出て伊豆大島のくっきりした姿をカメラに収めたのであります。

そしてその後、稲取大川臨港橋の上から河口にクロサギがいることを発見! 実に久しぶりです。稲取で初めて見た10年ほど前以来の幸運です。今回のこの時は白鷺の姿が見えず、群れはオオバンたちばかりです。
シャッターを押したあと私の姿が目に入ったのか少しずつ離れて行き、河口の堤防の反対側に移動して漁船の陸揚げ場を歩き始めました。或いは水際に獲物を探しに行ったのかも知れません。


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