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天王さんの駐車場 ― 2026/09/24
一昨日、22日(火)の話です。
夕方、散歩でひと回りした後、天王さんの坂道に入った所で上から乗用車が1台下りてきました。大鳥居脇の狭い道なので直ちに道を空けました。次いで伊豆急電車のガードを潜って大鳥居脇の「下の赤坂いろは坂」を上がって行こうとしたら、その乗用車が大鳥居の前を通って戻ってきました。茨城ナンバーの車です。”何かあるな?”と察知した私は一息ついた形で運転席の方を眺めていました。すると、車は私の目の前で留まってウインドウが下がると質問がとんできたのです。「この神社の駐車場はありますか?」
やはり、参詣者だったとわかって、この坂を道なりに行けば拝殿の脇に駐車場がある旨、お答えしました。そして、上の国道のすぐ下にあると言い添えました。相手は苦笑いしながら、駐車場のある「下の赤坂いろは坂」を上って行ったのです。
後を追う形となった私は何故かスッキリしない思いがあって、上り坂を喘ぎながら急ぎました。案のじょう5,60歳前後のカップルが駐車場の前で私を待っていました。参拝を既に済ませたようです。私は開口一番、言いわけのような気持ちを吐露するかのように、「この神社の参拝はこの駐車場に車を置いて参拝する方が良いです。何故なら長い石段に手すりが付いてないので非常に危険だからです。石段自体急な斜面で、しかも奥行きが狭くバランスを崩しやすいのです」というと、
「私たちは歩いて参拝したいのです」と返事が返ってきたのです。そして質問が飛んできました。「御朱印は何処で頂けるのですか?」と。
私は上り坂で喘いでいる間、考えていた思惑と違った質問に面食らったように一瞬言葉を失いました。この質問自体も考えていなかったからです。御朱印集めは伊豆の33観音霊場巡りで経験がありましたが、神社では集めたことがありません。でも、多分、祢宜のSさん宅で頂けるだろうとご案内しました。ただ、私が率先してSさんを訪わなかったのは悔やまれますが。
さて、最初の駐車場はどこか?の質問についてです。私が応答した「上の駐車場」の他に、下の海岸沿いの駐車場が使えることを話しておくべきでした。神社に参拝して御朱印を頂くには先ず参道を歩いて参拝するという意地とこだわりがあるカップルがいる、という当然の”礼儀”を私は失念していたわけです。配慮が足りなかったということです。 やっぱり齢かな?!
浚渫船 ― 2026/09/22
今月に入って稲取港内の浚渫工事がピッチを上げています。
それにしても、浚渫船の大きなこと!重機と言い、海底からさらった土砂を載せる部分と言い、全てがバカデカイ!!
それと、船床にそそり立つ3本の柱は何のためか?実は作業が進むにつれ、船自体を少しずつ移動させるわけで、そのたびに船を固定する必要があります。不安定な船では重機が作業出来ないでしょう。詰まり、船が動かぬよう固定するための柱だったのです。その動きは見ていて面白いものです!先ず船首の真ん中の柱が幾分ストンと落ちます。次いで後ろの左右2本が間隔を置いて、ストンストンと同じレベルまで落ちるのです。こうして少しずつ移動を繰り返しながら作業を続けるわけです。
なお、さらった土砂はやはり土砂そのもので、重機は目測で4~5メートルくらい海中に沈めて浚っていました。勿論、稲取大川が台風などで山から運んできたものでしょう。港湾の定期的なメインテナンスの一つと言えましょう。
浚渫工事 ― 2026/09/16
コクワガタ登場! ― 2026/09/11
稲取漁港の怪? ― 2026/09/05
9月3日(木)に訪れた突堤(役場前)でふと見た作業中の人の怪?です。
この突堤の先端には”ネコセ”の大型漁船がいつも繋留しています。所どころにある「もやい石(鉄)」の一つに腰掛けて涼風にうたれていたら、前方に人の姿を認めました。船に載った機械の上に浮かんで見えます。
少し拡大してみると、間違いなく人のようです。何故か際どい姿勢で作業しているように見えます。この機械はクレーン&ウインチのようです。これで大きな網を海水に沈め、そして回収するのでしょう。たくさんの魚類とともに一攫千金をもたらす道具のようです。
やはり人のようですが、
更に拡大したら、ナント、機械の一部でした!
人をイメージして作り上げた作品、それも芸術作品ではありませんか!














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