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イノシシの解体2012/07/09

入谷から農免道路を河津へ向い、伊豆見高入谷高原温泉の手前で国道135号方面へ左に折れ、暫く行ったところでイノシシがパワーショベルにぶら下がっているのを見つけました。

既にイノシシのオナカは縦に切り裂かれ、内臓は取り出されてバケツの中に入っていました。年配の方と若い人がいて、周りに飛び散った血を水で流しているところでした。これから皮を剥ぐと言います。

鉄砲で捕獲したのかと聞くと、ワナを使ったのだそうで、7月から9月までは許可されているとのことでした。当局から増えすぎたシシの駆除要請がきているそうです。

ただし、捉えた獲物は全部猟犬に与えてしまうと言います。この時期のイノシシは脂肪がついておらず、人間が食べるのには美味くないようです。実際、この獲物は今まで見た中では細身の体でした。

これからどういうふうにして皮を剥ぐのか興味はありましたが、見るに耐えない気がしてその場を離れました。