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南伊豆の立岩探索 ― 2026/03/13
今月9日(月)に松崎の宝蔵院を訪ねた帰りに南伊豆の立岩の探索を試みたのですが、うまくゆかず昨日改めて挑戦してまいりました。友人の安曇野の御仁のリクエストによるものです。
「立岩」は村の小字でもあり、地図上にも記載されてますので帰路容易にそのエリアには到着出来ました。国道136号を妻良から吉田トンネル通過後間もない所です。
そもそも、この「立岩」の存在を知ったのは伊豆新聞の「低山を歩く」シリーズで紹介があったことによるものです。街道から近い所にあり、短時間で到着できそうに思えました。記事の中に、村の子供たちの遊び場の一つでもあったような話があったのも訪れることになった理由の一つです。
さて「立岩探索」第一回は高根神社下からの小径がスタートです。ただし、この道は現在歩かれていないようで、雑草が道を覆っています。近くにいたオバサンの話ではマダニがいるというのです。そういわれて腰が引けました。3月に入って気温も上がってきています。マダニがそろそろ活動を初めてもおかしくはない。足もとを固めてないので恐くなりました。そこで、車を国道に戻して50mほど先の空き地に留めてから近くの顕彰碑を見学して第一回は引き上げることにしたのでした。
ちなみに顕彰碑とは、ご当地「三浜村の孝子五郎兵衛碑」のことで、江戸末期に老中松平定信が東浦路~下田の巡視に来た折り、三浜村に孝子がいると聞き、そのものを呼んで顕彰したという話によるものです。石碑の裏には「皇太子ご成婚記念」と刻まれていましたが。「皇太子」はどなたでしょうかね?
つづく



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