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浅間山の頂上の肩より ― 2020/11/16
「おおみよ」から細野高原へ ― 2020/11/15
<細野高原と、バックに天城連山 右から万二郎、馬の背、万三郎>
きょうも好日! Go To 細野高原だ!
というわけで、「街を歩く、心軽く・・・〽」コンビニでオニギリを買って、長坂を”苦もなく”上がって行きます。知る人ぞ知る、「長坂」は歩いている人は殆どいませんよ!それほどきつい上り坂!ご当地歴12年の私でさえ、この坂を数えきれないほど下りこそすれ、上がったのは今回で3回目か4回目なのです。
あ、待てよ、最初の頃、三筋山へよく登ったんだ!ということは、たいてい三筋山へはペンション・マスカレードの前を上って行ったから、けっこう上がりに下りにこの道を歩いているわけですねえ! 最近はアニマルキングダムからゴルフ場の脇を通ることが多くなってますが。
ペンション長坂を通り過ぎて山神社にやっと到着。例によって朝日屋さんの前ではなく、そのちょっと先の木割場の石仏群の前を借りて缶コーヒー休憩です。そしてその前を下って大久保橋を渡り、おおみよの山裾を牛馬慰霊碑まで歩き、その少し上の山焼きされた末端からおおみよの尾根に上がりました。
驚いたのは、ストーンチェア・キャンプ場前から牛馬慰霊碑へ向かう枝道を分ける地点まで立派な舗装道路が出来ていたことです。車のすれ違いは無理でも、前の道よりは道幅は広くなっています。この辺は農業用ハウスが増えていますので、その関係者は喜んでいることでしょう。
さて、実は、入谷の「スクモヅカ」で以前に”アイヌの墓”なるものを案内して頂いたその方に、偶然お会いしてご挨拶ができたのでしたが、「今日はどこへ行くのか」と聞かれ、計画通りに、おおみよの裾からそのまま志津摩川に沿って細野高原までと答えたのでした。つまり、今回は散歩程度と考えていたのでした。
ところが、ハウスでお会いした方に、おおみよの尾根をたどって細野高原へと、つい、口を滑らせてしまいまして、急きょ、計画変更で牛馬慰霊碑の前を通って、尾根の末端に立ったのでした。 つづく
きょうも好日! Go To 細野高原だ!
というわけで、「街を歩く、心軽く・・・〽」コンビニでオニギリを買って、長坂を”苦もなく”上がって行きます。知る人ぞ知る、「長坂」は歩いている人は殆どいませんよ!それほどきつい上り坂!ご当地歴12年の私でさえ、この坂を数えきれないほど下りこそすれ、上がったのは今回で3回目か4回目なのです。
あ、待てよ、最初の頃、三筋山へよく登ったんだ!ということは、たいてい三筋山へはペンション・マスカレードの前を上って行ったから、けっこう上がりに下りにこの道を歩いているわけですねえ! 最近はアニマルキングダムからゴルフ場の脇を通ることが多くなってますが。
ペンション長坂を通り過ぎて山神社にやっと到着。例によって朝日屋さんの前ではなく、そのちょっと先の木割場の石仏群の前を借りて缶コーヒー休憩です。そしてその前を下って大久保橋を渡り、おおみよの山裾を牛馬慰霊碑まで歩き、その少し上の山焼きされた末端からおおみよの尾根に上がりました。
驚いたのは、ストーンチェア・キャンプ場前から牛馬慰霊碑へ向かう枝道を分ける地点まで立派な舗装道路が出来ていたことです。車のすれ違いは無理でも、前の道よりは道幅は広くなっています。この辺は農業用ハウスが増えていますので、その関係者は喜んでいることでしょう。
さて、実は、入谷の「スクモヅカ」で以前に”アイヌの墓”なるものを案内して頂いたその方に、偶然お会いしてご挨拶ができたのでしたが、「今日はどこへ行くのか」と聞かれ、計画通りに、おおみよの裾からそのまま志津摩川に沿って細野高原までと答えたのでした。つまり、今回は散歩程度と考えていたのでした。
ところが、ハウスでお会いした方に、おおみよの尾根をたどって細野高原へと、つい、口を滑らせてしまいまして、急きょ、計画変更で牛馬慰霊碑の前を通って、尾根の末端に立ったのでした。 つづく
風車の丘へ ― 2020/11/14
「花の咲く丘公園」から急な坂をのぼってゆきます。「スポーツビラ」の施設やアニマルキングダムの観覧車をいつものようにカメラに収めます。
風車やが鵜ライダー基地の東屋が見えてくるとホッとします。
東屋の右から万三郎、「花立」を経て馬の背、そして万二郎。万二郎が手前で、万三郎が奥の方にあるからでしょうか、天城で一番高い万三郎が低く見えます。
風車の丘に到着しました。奈良本の台地
左奥が三筋山で前方の黒い山が浅間山。休むことなく前進。今回はグライダーの同好の人達がかなり詰めていました。展望を楽しむ観光客も。
風速計と、右にソ-ラーパネルの後ろの円筒形のものはなんでしょうか?
浅間山中腹にある岩祠に挨拶。
さあ、最後の詰めです。右の広い道は山頂を巻いて白田側へ通じています。この奥の山頂に直接上がる石段があります。ただし、山頂は殆ど展望が得られません。左の道は現在、少しだけボサになっています。
山頂手前の浅間山の”肩”に到着です。
次回はこの”肩”からの景色をお届けします。

































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