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歩道追加工事 ― 2018/07/04
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権現線遊歩道入口交差点付近から国道135号を下って入谷橋付近までは期待される、歩道の追加工事が今また始まっています。今度で何期目の工事でしょうか、尺取虫のように継ぎ足しでなかなか捗らない工事ですが、今度の工期が終われば全体の半分までは伸びたことになるでしょう。
現在工事している部分が一番の正念場のようです。なにしろ見た目に不可能と思われるような絶壁を、空間にはみだしたところに歩道を造ろうというのですから。でも、前回のかなり難しい工事をクリアしたうえでの現在です。卓抜した技術とノウハウをみせてくれることでしょう。楽しみです。
工事期間は来年3月20日となっています。全体の竣工であれば嬉しいですね。
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車道左下の部分が従来の石垣
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既に出来上がっている部分
PCが壊れて ― 2018/07/05
<6月30日の虹>
東伊豆町に移り住んで間もなく10年になろうとしています。その間、ご当地のみなさんから聞いた“とっておきの話”を一冊の本にまとめておこうとネタ集めをしておりました。ところが、ようやくそれが大詰めに差し掛かったところで肝心のPCが壊れてしまいました。全体のバックアップは9割がたしてありましたが、過去半月ほど精力を傾けたそのネタ集めの分は、日記など他の分を含めて、また一からの出直しを覚悟しなければならなくなりました。
壊れたノートPCは8年が経って既にバッテリーは使用不能になり、以来ACアダプターに繋いで使っておりました。そして先月の下旬ごろ、PCを起動しようとしたとき、「ようこそ」画面が出てトップ画面の壁紙に代わった瞬間、突然、綾模様の筋が横一面に現れ、間もなく画面があたかもウイルスに侵されてボロボロと零れ落ちてゆくかのように消えてゆきました。
あわてて再度電源を入れなおしたところ、1,2秒置いてからビープ音がして起動が進みません。電源を切って何度かやり直しても同じ。仕方なく主電源を抜き、その後は暫く放っておきました。それから数時間後にまた電源を入れなおしても状態は変わらず。マニュアルに従えば、ビープ音の回数(8回の繰り返し)からディスプレーの故障のようです。
しかし、起動の初っ端からのビープ音でその先が全く進まず、画面も真っ暗なままという全体の状況が判然としないままなので、どこに原因があるトラブルなのかは確定できません。
詰まり、ディスプレーを交換すればPCが生き返るとは限らず、ひょっとしてバッテリーパックの交換で直るかな?とも。ですから、他に原因があって別の部品を換えなければならないかも知れないのです。それに肝心な部品の生産が終わっている可能性もあります。
そして、ついに新しくPCを購入することと相なった次第です。今は新しいPCを使って書いています。問題は残された1割のデーターをどうするかです。諦めて一から出直すか、PCをバラしてHDを取り出し、新PCに吸い上げるか、です。XPマシンの頃はメモリを増設したり、空きベイを使ってHDやDVDドライブを増設したこともありましたが、今はもうその元気もありません。
先月の下旬になって、ご無沙汰したブログの更新を考えていましたところ、上記のようなハプニングに出遭って更に先延ばしになってしまいました。ただ、最近は散歩は軽めにして引き上げておりますので、どうしてもネタ集めはが難しくなっています。「伊豆稲取便り」というタイトル上、やはりご当地に関わるお話を書いてゆきたいところです。けれども、今後はそれを常に念頭に置いた上で日常の茶飯事を2,3行ツイートするような感じでお茶を濁すことになるかも知れません。ご容赦ください。
東伊豆町に移り住んで間もなく10年になろうとしています。その間、ご当地のみなさんから聞いた“とっておきの話”を一冊の本にまとめておこうとネタ集めをしておりました。ところが、ようやくそれが大詰めに差し掛かったところで肝心のPCが壊れてしまいました。全体のバックアップは9割がたしてありましたが、過去半月ほど精力を傾けたそのネタ集めの分は、日記など他の分を含めて、また一からの出直しを覚悟しなければならなくなりました。
壊れたノートPCは8年が経って既にバッテリーは使用不能になり、以来ACアダプターに繋いで使っておりました。そして先月の下旬ごろ、PCを起動しようとしたとき、「ようこそ」画面が出てトップ画面の壁紙に代わった瞬間、突然、綾模様の筋が横一面に現れ、間もなく画面があたかもウイルスに侵されてボロボロと零れ落ちてゆくかのように消えてゆきました。
あわてて再度電源を入れなおしたところ、1,2秒置いてからビープ音がして起動が進みません。電源を切って何度かやり直しても同じ。仕方なく主電源を抜き、その後は暫く放っておきました。それから数時間後にまた電源を入れなおしても状態は変わらず。マニュアルに従えば、ビープ音の回数(8回の繰り返し)からディスプレーの故障のようです。
しかし、起動の初っ端からのビープ音でその先が全く進まず、画面も真っ暗なままという全体の状況が判然としないままなので、どこに原因があるトラブルなのかは確定できません。
詰まり、ディスプレーを交換すればPCが生き返るとは限らず、ひょっとしてバッテリーパックの交換で直るかな?とも。ですから、他に原因があって別の部品を換えなければならないかも知れないのです。それに肝心な部品の生産が終わっている可能性もあります。
そして、ついに新しくPCを購入することと相なった次第です。今は新しいPCを使って書いています。問題は残された1割のデーターをどうするかです。諦めて一から出直すか、PCをバラしてHDを取り出し、新PCに吸い上げるか、です。XPマシンの頃はメモリを増設したり、空きベイを使ってHDやDVDドライブを増設したこともありましたが、今はもうその元気もありません。
先月の下旬になって、ご無沙汰したブログの更新を考えていましたところ、上記のようなハプニングに出遭って更に先延ばしになってしまいました。ただ、最近は散歩は軽めにして引き上げておりますので、どうしてもネタ集めはが難しくなっています。「伊豆稲取便り」というタイトル上、やはりご当地に関わるお話を書いてゆきたいところです。けれども、今後はそれを常に念頭に置いた上で日常の茶飯事を2,3行ツイートするような感じでお茶を濁すことになるかも知れません。ご容赦ください。
サイクリスト ― 2018/07/07
東海バスでは自転車の積載可能バスを既に運行していますが、伊豆急でも先月から積載可能なサイクルトレイン電車が運行されています。伊豆では他にも駿豆線や伊豆箱根鉄道、大雄山線等、全国でも自転車の積載可能列車が増えているようです。
2020年のオリンピックでは自転車競技が伊豆で開催されることになって、その影響からか自転車ツーリングが最近目立ってきているように感じられます。
今日は午後の散歩で、連行寺の石段で休んでいるサイクリストがいました。大仁から414号を走って爪木崎に出、135号線で伊東から大室山~中伊豆を通って一周するとのこと。合計90キロあり、既に何度も走っているコースだそうですが、すごい体力ですね。ただいま65歳、現役の会社員だそうです。2年前に筋力の衰えを悟って始めたのがこの自転車で、一見しただけでも大腿はかなり太く、上体もムキムキです。2年でこんなにも立派な体になるんですね。
今朝は雨で出発が遅れ、16時現在で蓮行寺の石段です。大分遅い帰着となりそうです。
レンタサイクル ― 2018/07/08
<夕方5時頃、黒根で釣りを楽しむ人たち>
きのうのサイクリストが乗った自転車は勿論ツーリング用のもので、ちょっと持たせてもらったら、普通のママチャリの半分、いや3/1ぐらいの重さでした。これは本体がカーボンブラックのフレームのためです。
ウェアも上から下まで、最新のハイテクの装いで決めていました。彼は自転車の趣味はお金をかければ、100万や200万はたちどころに消えてゆくと言って笑っていました。
そんな贅沢は出来ない年金生活者の私どもにも朗報があります。最近はレンタサイクルが盛んで、観光客の間で車よりも自転車を借りて観光地を回りながらツーリングを楽しむ人が増えてきているようです。乗り捨てが出来るような仕組みが構築されつつあるのも、その理由の一つでしょう。リーズナブルな料金で電動アシストがついた自転車に乗れて、しかも乗り捨てが出来るというのは大きな魅力です。
伊豆の巡礼といえば伊豆88か所霊場巡りと伊豆横道33観音霊場巡りが知られていますが、後者は既に結願しまして、前者がまだ未踏の金字塔です。是非ともこの金字塔をいつかは打ち立てたいと願っています。本来、巡礼といえばどこまでも自分の足で歩いて達成するものです。しかし、現代人にはそれなりの達成の仕方があっておかしくはありません。狭義の礼儀作法さえ心得ていれば、車で巡る“歩き方”でも容認されるべきでしょう。
そう考えてみると、自転車を使った巡礼というのも面白いではありませんか。特に伊豆では山坂が多く、老体の発心だけでは途中でくじけそうな気がします。そんな時に電動アシスト自転車ならば、良き伴侶になってくれそうです。何よりもツーリングを楽しむことができるのです。足で巡って苦労した上での結願には畏敬の念を抱きますが、極楽とともに仏心を追い求めるのも、それなりの意味があると考えたいところです。
きのうのサイクリストが乗った自転車は勿論ツーリング用のもので、ちょっと持たせてもらったら、普通のママチャリの半分、いや3/1ぐらいの重さでした。これは本体がカーボンブラックのフレームのためです。
ウェアも上から下まで、最新のハイテクの装いで決めていました。彼は自転車の趣味はお金をかければ、100万や200万はたちどころに消えてゆくと言って笑っていました。
そんな贅沢は出来ない年金生活者の私どもにも朗報があります。最近はレンタサイクルが盛んで、観光客の間で車よりも自転車を借りて観光地を回りながらツーリングを楽しむ人が増えてきているようです。乗り捨てが出来るような仕組みが構築されつつあるのも、その理由の一つでしょう。リーズナブルな料金で電動アシストがついた自転車に乗れて、しかも乗り捨てが出来るというのは大きな魅力です。
伊豆の巡礼といえば伊豆88か所霊場巡りと伊豆横道33観音霊場巡りが知られていますが、後者は既に結願しまして、前者がまだ未踏の金字塔です。是非ともこの金字塔をいつかは打ち立てたいと願っています。本来、巡礼といえばどこまでも自分の足で歩いて達成するものです。しかし、現代人にはそれなりの達成の仕方があっておかしくはありません。狭義の礼儀作法さえ心得ていれば、車で巡る“歩き方”でも容認されるべきでしょう。
そう考えてみると、自転車を使った巡礼というのも面白いではありませんか。特に伊豆では山坂が多く、老体の発心だけでは途中でくじけそうな気がします。そんな時に電動アシスト自転車ならば、良き伴侶になってくれそうです。何よりもツーリングを楽しむことができるのです。足で巡って苦労した上での結願には畏敬の念を抱きますが、極楽とともに仏心を追い求めるのも、それなりの意味があると考えたいところです。








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