<><><><><><><><><><><><><><><><><><>

見高から細野高原へ2020/11/29

向畑から農免道路を行きます。国道から朝日屋さん(マップのA)までが一仕事。きついのぼりは40分かかってます。

マップのAからBまで約30分。BからXまでが約50分で、このコースではほぼ展望のきかない面白くもない部分でした。大峰山の西(河津)側の尾根直下を南北に走る農道です。Bの入口はチェーンでストップがかかってました。これを突破。スミマセン。




Xの地点から展望がひらけます。ここからはススキの道でした。三筋山の風車尾根が見えてます。C地点に着いたのは12時15分。このCから稲取側に道が通じています。入口はやはりチェーンストップになっていました。

これで1週間前に歩いた尾根に到着です。ここからそのまま尾根をたどって三筋山へ行くつもりでしたが、午後になって日が陰り、風も冷たくなってきたこともあり、今回もその意欲喪失。先週と同じように芝原湿原で休憩した後、さっさと下山しました。


おおみよから芝原湿原へ2020/11/20

河津側に風車が立ったとき、以前からあった河津側から稲取側への細い道が整備されました。おおみよの末端の尾根を横断する形です。今回はこの道をたどって下山することにしました。
                        リンドウ
河津側から稲取へ尾根を横断する道を下ってゆきます。




左の高まりは浅間山

そして芝原湿原に寄りました。
先客がいました。ちょうど昼食中にお邪魔します。彼はその後,、三筋山山頂へ向かうと言って立ち上がりました。

帰りは旧養豚場の脇から志津摩川に沿って下ってゆきます。途中、朝通った道に出て大窪橋を渡り朝日屋さんの前のベンチから歩いて来た尾根を見上げてしばし休憩、小さな山旅を終えました。




おおみよの尾根から2020/11/19

おおみよのピーク⑥から①まで本日一番の楽しみ、尾根歩きが始まりました。

前方にパラグライダーが浮かんでいます。

振り返ると、稲取港

左にチュウチン山、そしてクリーンセンターを間に置いてコトリのランドマーク
真中の削れた部分は「ひらなみ」のバイパス工事です。

天城連山を背景に”ももの山”
そしてゴルフ場の下にイベント広場

ピーク②まで来ると、三筋山がぐっと近づきます。

ススキの原が広い広い!

ついに①までやってまいりました。もう言うことなしの絶景!

これより少し先から坊主山の裏側へと下ってゆきます。 つづく

おおみよの尾根に上がる2020/11/18

今週の日曜日に歩いた大峰山の尾根歩きを写真でたどってみます。
先ずはスタートが大久保橋で志津摩川を渡ります。この橋の手前右には八代一族の守護神熊野権現があります。この権現様の森には樹高が24mにもなるホルトの木があって町の天然記念物に指定されています。

暫く道なりにゆき、ストーンチェアキャンプ場への分岐点から新舗装された農道を行きます。


カーネーションハウスを過ぎて左への枝道をゆきます。

此処までに見付けた植物  先ずはザクロが珍しい。

 これはお茶の花
 カラスウリはやっぱり細長いのが普通ですね。

左の道に入って間もなく牛馬の慰霊碑

そして、その上の尾根の取りつき点は山焼きの跡が生々しい。
取りつき点から万二郎が見える

そして取りあえず尾根に乗っかりました! 稲取港が見えてます。左はコトリのマーク


                       天城連山
おおみよの尾根に付けられた番号 6から1まで続きます。
つづく



浅間山の頂上の肩より2020/11/16

「浅間山の頂上の肩」には、現在の電波塔がニョキニョキ立つ前にこの場所に木造の展望台がありました。また、この場所自体が展望のきいた場所でした。

    右からふれあいの森、チュウチン山  うっすらと利島


                        奈良本
                 熱川小学校と町立図書館

頂上へはススキが迎えてくれましたが、道は手入れされていました。


山頂の祠が見えてきました。
午前中なのに、この時期は既に日は傾いて”お狐様”は現れませんでした。