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黒根2021/02/14

今日の散歩は黒根。朝陽館の前に3台の車が駐車してました。多分、湘南、横浜ナンバーの常連でしょう。黒根には下りずに車道を上って唐沢経由で帰宅。稲高のサクラは満開で、墓地東側入口の角のオオシマザクラがチラホラ咲き始めました。それと、蓮行寺の早咲きのサクラは勿論満開でしたが、ソメイヨシノも綻び始めたようです。

岩場の”ゾレ”に人が。 いまだに”ゾレ”の意味がわかりません。

ゴンドウクジラ?に似た稲取岬

黒根の坂の最初ターンでカグラ石




細野の山焼き2021/02/13

朝6時、町の広報から細野の山焼きを予定通り実施するとのアナウンスがありました。きょうはバスに乗ることなく歩いて上がりました。

ふれあいの森の展望台ではいつもの散歩するグループが西の方の”おおみよ”を見ながら談論風発です。
尾根の右端でかすかに煙が上がっています。時刻は9時58分
ポールウォーキングのご婦人が上がってくるのに気が付きませんでした。

拡大してみると、火が上がってます

稲取ゴルフ場に着きました。細野は既にかなり焼けていました。時刻は10時52分。


浅間山の北側から車道を上がります。時刻は11時11分。

山頂からは11時31分。おおみよの末端で煙が上がってます。

浅間山から下って風車の丘から時刻12時06分。

そしてこれは帰宅してからです。見事に焼けてます。左端は飯盛山。下はR135



大峰山から細野高原2021/01/31

三筋山までゆけるかな、と思って出かけました。
結果はやはり、”おおみよ”の尾根と三筋山との中間から細野高原に下山。そのかわり、いつもの芝原湿原でゆっくり出来ました。苦しんであくまでも登り続けるのも悪くないですが、ハイキングは楽しみがないとね。英気を養う、とかね。負け犬のセリフでしょうか?

      例によって、牛馬慰霊碑の上から”おおみよ”の尾根に乗りました。

大峰山と三筋山との鞍部から芝原湿原へと下りてゆく途中、振り返って三筋山

きょうは風も穏やかでしたが、パラグライダーにはちょうど良かったようです。5機が浮かんでいました。交信する音も聞こえてきました。


芝原湿原の東屋で昼食休憩です。


ハッピーな一日でした。




大川花の散歩道22021/01/28

最近は強風、雨などで外をなかなか歩けません。コンビニを往復するぐらいでは記事も書けません。そこで、先日大川花の散歩道を歩いた時の写真を載せたいと思います。
スタートは三島神社からです。神社の裏手から宮之台に上がりました。


生垣を切って出入り出来るようにしてますね。右の隙間も好いですね。左にも同じように開けたらと思うのですがネ。
大川駅に着きました。

一旦、公民館前1で休憩して2へ向かってゆきます

2から③に向かいました。その中間で道に迷い、洗濯物を干していたおばさんに道を聞いて③に到着。ここの沢が大川川水系 熊明ノ沢だそうで?

4から北(6)ヘ行こうとしたら、ちょうど道路工事中で全面ストップ。そこで林道大川小溝線を歩くことにしました。以前、一度だけ歩いたことがあります。

小溝線の起点から少し行った所で、この看板に宮田川支川熊明之沢?

やがて待望の「花の散歩道」の看板が。上の道は小溝線を辿って箒木山へ。

到着しました。目的地「展望台」です。

中に入ると石碑があります。「緑に生きる」と彫られています。植樹記念でしょうか。林業発展を祈念したのかも。

帰りは右回りに下ってゆきます。途中「名水」あり。

6の椿園への道に到着。ここから椿園へは向かわず、7へ下ります。

竹ヶ沢公園への分岐点。

竹ヶ沢公園は閉鎖されていました。
以上終わります。r


浅間山へ2021/01/21

信州の浅間山のハイキングではありません。東伊豆町の浅間山(標高516mのせんげんさん)です。従ってウォーキングです。
伊豆東部病院から上がり、いろは坂経由で「花の遊歩道」を横切って風車の丘に立ちました。浅間山の左に三筋山が見えています。

浅間山の中腹の岩祠に参詣して

風車の丘から30分もかけて浅間山の肩(防災用電波塔が立ってます)に到着。

そして山頂に到着。

ほぼ360度の景観を楽しんでから下山は北へゴルフ場に下りてゆきます。
小型水力発電用のペンストックを辿って戸塚尾根を右回りに戸塚山(小岳)まで這い上がってギブアップ。万三郎の手前から北側に下りてゴルフ場からバスで伊東へ向かったのが懐かしい。

三筋山手前の”桃の山”(黒々とした山)から手前に浅間山まで縦走したことも。

最後に、稲取ゴルフ場まで下りてきました。いつもながら美しいコースです。

今回はバスを使わず、所要3時間半のウォーキングでした。