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ランチュウと金漁葉ツバキ2020/11/27



きのうは志津摩からイノキワに上がった後、荒巻から農免道路を歩き、吉窪道に下りたのですが、その吉窪道の脇の畑で知人に面白いものを見せてもらいました。先ずは丸々と太ったランチュウです。ネット通販で取り寄せたのだそうです。中でも赤の色彩が鮮やかな個体がありました。結構高額な買い物だったようです。

もう一つは金漁葉ツバキ。葉っぱがキンギョのように見えるところから付いた名前だそうで、園芸種として売られているとのこと。特に葉の先端がキンギョの尾鰭のような面白い形をしています。多分、突然変異で生まれたものなのでしょう。他にも銀色のメダカや、その中の赤っぽいのが珍しい。


以前と比べて彼の畑はだいぶ充実してきました。次にはじっくりと見せてもらいましょう。


オキナワスズメウリ2020/11/09


きのう入谷の畑で見かけた”ウリぼう”はスズメウリの一種、オキナワスズメウリのようですね。可愛い実ですが、毒があって食べられないとか。残念ですね。もしかして、動物でも食べたらひどい目にあうのかも。だから、垣根にツルをはわせていると考えられますね。

ところで今年も皇帝ダリアの季節になりました。近所の知人の英語塾でも立派に咲きました。秋の青空に映えてすばらしい。

カラスウリ2020/10/01



うまくだまされました。
海に向かって東西に広がっている南斜面は稲取ではお決まりのミカン畑です。その上の段の東西に走る道路縁にはやはりイヌマキの木が横にズラーッと並んでいます。下から吹き上げる風に対して垣根の役割を担っています。

さて、その道路縁に一風変わった実がぶら下がっているのに気が付きました。ニワトリの玉子大の大きさでこの時期のミカンと同じ緑一色です。ミカンの実とは違う、葉も違う、はて? もしや、大発見?

実が生っていると思われる木の隣に、イヌマキの木が並んで立っています。幹を見ると両方とも同じように見えますが、実が生っていると思われた木は当然別の木だと既にどっぷりと思い込んでいました。そこで、その前者の幹をよくよく調べて見ると、何とその幹から出ている枝先にマキの葉が付いているではありませんか!下から上へと目をやって、次の枝も、その次の枝も。柑橘系の木にはよく接ぎ木をすると聞いているので、イヌマキが前者の幹に寄生したのか、と発展してしまいました。



柑橘系の木とイヌマキは相性がよいか?と、とんでもないテーマをネットで検索してみました。当然にもその問いには全く無関係な記事が並んで出て来るだけでした。そこで、ひょっと浮かんだウリかも?ということで、とりあえずマクワウリを検索したら、出てきた画像がツル性だと教えてくれていました。そこで、その角度から写真をあらためて見てようやく結論が出たのでした。

2本のイヌマキの一方は枯れ木に近づいていました。その木の枝の方にツルを伸ばしたカラスウリ、でした。お粗末さま!!!


細野高原のススキ2020/09/27

細野高原のススキが今どの程度か見てまいりました。最近は午前中にエンジンがかからず午後の外出が通例となっておりまして、結局、芝原湿原に着いたのは15時半でした。しかも、曇天下でいつ雨が落ちてきてもおかしくない空模様です。

「ひらなみHW]の大洞で立派なススキを見たのは確か先月のことだったと思いますが、その後一カ月は経っているので或る程度の期待はありました。しかし、大洞とおよそ400m位の差がある芝原湿原辺りとではススキの生育の条件が違うのは当然です。とにかく、写真をご覧になってください。








恒例のススキ狩りは
10月14日~11月6日 (10~16時) 入山料300円(小学生以下無料)

ツチアケビのその後22020/09/13



7月31日に見てきたツチアケビは今回、ほんのわずか太った姿を見せてくれました。ずっと続いた酷暑の中、ずいぶんがんばった感じです。一本の幹に上からひと房4個、4個、3個と生っていたのも全く変わりませんでした。今年もどうやら、このソーセージ?を食べる動物、生物はいないようです。

秋も深まってくると、沿道の草刈りが始まるのでしょうが、今年もこのソーセージは優しい人の手で幹ごとそっと刈りとられ、横に寝かされていることでしょう。そんな姿をまた見てみたいものです。