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春を探して2021/02/05

春を探してきて、と女房殿に言われ、入谷に上がりました。暖かく風も穏やかで、もったいないような好日。
先ずは入谷道を上ってウメの花を見つけました。僅か一本で控えめに咲いていましたが、だいだい色のミカンに助けられて、まあ、春は春でしょう。


それから、飯盛山の近くの畑で菜の花が!と思いきや、近寄ったらオキザリスでした。これもまあまあ春でしょう。帰宅してご注進に及んだら、オキザリスで春?と、どやされてしまいました!



干からびたツチアケビ2020/12/17

久し振りのヤマハンノキHW。
例のツチアケビはかなり干からびていました。先端の方がより干からびているのは先に熟したからでしょうか。真ん中以下はウインナソーセージの赤色と形状をまだ少し残していました。



先端の方の実は、中にタネが出来ているのでしょうかね、干からびてますけど?



これは何だ?2020/12/12

”ひらなみHW"を最近歩いて宿題が残っています。いずれも入谷で見つけました。
11月8日の分 
                  エ! ビー玉のウリボウ?

11月19日の分
                     ナ、ナ、ナニこれ!

同じく11月19日 別の場所で
           ヒガンバナと同属かな? チョウセンなんとかかな?
下は本日見た同じ場所で



ランチュウと金漁葉ツバキ2020/11/27



きのうは志津摩からイノキワに上がった後、荒巻から農免道路を歩き、吉窪道に下りたのですが、その吉窪道の脇の畑で知人に面白いものを見せてもらいました。先ずは丸々と太ったランチュウです。ネット通販で取り寄せたのだそうです。中でも赤の色彩が鮮やかな個体がありました。結構高額な買い物だったようです。

もう一つは金漁葉ツバキ。葉っぱがキンギョのように見えるところから付いた名前だそうで、園芸種として売られているとのこと。特に葉の先端がキンギョの尾鰭のような面白い形をしています。多分、突然変異で生まれたものなのでしょう。他にも銀色のメダカや、その中の赤っぽいのが珍しい。


以前と比べて彼の畑はだいぶ充実してきました。次にはじっくりと見せてもらいましょう。


オキナワスズメウリ2020/11/09


きのう入谷の畑で見かけた”ウリぼう”はスズメウリの一種、オキナワスズメウリのようですね。可愛い実ですが、毒があって食べられないとか。残念ですね。もしかして、動物でも食べたらひどい目にあうのかも。だから、垣根にツルをはわせていると考えられますね。

ところで今年も皇帝ダリアの季節になりました。近所の知人の英語塾でも立派に咲きました。秋の青空に映えてすばらしい。