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ナナフシ?2020/12/20

きょうは午後になって黒根の坂を上ってみようと出かけました。

駐車場でペチャンコになった昆虫を見つけました。ナナフシだと思ったのですが、カマキリかな?
先ずは「向い庵」と「海防の松」、覗いて見える島は大島。

こちらは利島

ちょうど特急踊り子号が! あわててカメラのシャッターを切る

黒根橋から黒根 大島に早くも雲が

黒根の手前のガケ崩れは工事が終わってました。


黒根の坂の上の方で見つけたウリ。
この秋はいろいろなウリに出会いました。

ようやくセイジョーまで上れば、美しいケヤキが迎えてくれます。

その横に立っていた看板。
唐沢の危険地区番号が 「流―11」となっていました。実はきのう新白田トンネルを抜けて2号配水場の前の山、「源八山」が「流―1」となってるのを確認したばかりでした。他に林の沢の上部「上林の沢」が「流―12」なのを先日確認してます。東伊豆町には少なくとも最低12カ所の危険地域があるということでしょう。これからは見逃さないように気を付けようかと思います。


ランチュウと金漁葉ツバキ2020/11/27



きのうは志津摩からイノキワに上がった後、荒巻から農免道路を歩き、吉窪道に下りたのですが、その吉窪道の脇の畑で知人に面白いものを見せてもらいました。先ずは丸々と太ったランチュウです。ネット通販で取り寄せたのだそうです。中でも赤の色彩が鮮やかな個体がありました。結構高額な買い物だったようです。

もう一つは金漁葉ツバキ。葉っぱがキンギョのように見えるところから付いた名前だそうで、園芸種として売られているとのこと。特に葉の先端がキンギョの尾鰭のような面白い形をしています。多分、突然変異で生まれたものなのでしょう。他にも銀色のメダカや、その中の赤っぽいのが珍しい。


以前と比べて彼の畑はだいぶ充実してきました。次にはじっくりと見せてもらいましょう。


カエルとガマズミ2020/11/17

浅間山行きの楽しみは風景だけではありません。

保育園から風車の丘までの間に道路上でじっとしているカエルを見つけました。4~5センチくらいで茶色の小さなカエルです。落ち葉がそこら中に転がっていたので普段なら見逃してしまうところ、偶然にも足元に気が付きました。

カエルと言えば、たいていは10~15センチほどのものでしょうが、この稲取では1~2センチの極小のを見たことがあります。あのモリアオガエルが卵を付けた木の下の、農事用の小さな溜池の中で泳いでいました。孵化して間もなくの頃だったのでしょう。体の色は茶色でした。それが成体になると、緑色に変わるのでしょうか?今回のカエルも茶色で小さくても子どもの段階ではなく、立派な肉付きの体をしています。赤ガエルの一種かな?

続いて、風車の丘に上がってからカマキリ。これはかなり大きく、15~6センチはあろうかというほどです。多分、オオカマキリでしょう。例によって、当方に顔を向けたままじっとしていました。

ところで枯れ落ち葉がたくさん道に散らばって晩秋というこの時期、しかし、黄葉・紅葉になる木が少ないせいか、この山では紅葉は目立っていません。その中で赤い小さな実が存在感を示しています。これはガマズミでしょうか。

それから、山頂から下ってゴルフ場側に出たら、サザンカが道の両側に際立っていました。特に白いのが新鮮に映りました。ネット図鑑で得られた知識をここで一つご紹介しましょう。サザンカの名前の由来です。山茶花と書いて「さざんか」と読みます。「やまちゃばな」が「茶山花(ちゃざんか)」→「さざんか」に読み替えられた、ということです。




最後に、ゴルフ場からアニマルキングダムへと下る所に「中の平」への分岐があります。この分岐を少し下ると、これも両サイドにイソブキ(ツワブキ)の黄色い花が並んでいました。これは大分前から毎年のことです。嬉しいですね。イソブキは町花です。もっと他にも名所を作りたいですね。





モズの高鳴き2020/09/30



”ひらなみ”で、”生きのいい””ススキを見た後、大洞の峠から下田の爪木崎を眺めていたら、コトリが飛んできて目の前、上空の電線にとまりました。そしてチターッチターッと鳴いてからチキチキチキ・・・と高鳴き。今シーズンの初鳴きを耳にしました。
この秋の私の初認ということです。今、秋たけなわです。




アマゴ2020/09/29

芝原湿原では時刻も4時が迫っていたため、あまりゆっくりとは出来ません。しばらくで引き上げ、ポニー広場におりてきたら、若いご婦人が志津摩川にかかる橋の上から、背丈がある樹木を見上げて何かを捕まえたように見え、次の瞬間しゃがみ込みました。近寄ると網の中に小魚がいるではありませんか。脇に細く長い釣り竿が置かれていました。魚はアマゴだそうです。なるほど赤い縞模様があります。



前方が芝原湿原に向かう道、左右に志津摩川が走る。


先ず、こんな場所で獲れるのかと、釣り素人は驚きましたが、源流はこれよりすぐ上の熊口です。つまり、入谷等の飲料水でもあるのです。清流ですから、アマゴが棲息する環境にあるわけです。驚くにあたりません。

ご婦人は細野高原入口のフライトスクールのインストラクターだと聞きました。自然の真っただ中で人生の春を謳歌している羨ましい方でした。