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梅雨空下のハプニング?2020/07/10

今日は、午前中は晴れ間があり、外出にはまずまずの空模様でしたが、ちょっとやりかけの雑事を片付けている間に時間を過ごして、結局午後からのお出かけと相なりました。空模様が少し心配でしたが、晴れ間も覗いています。でも、3時を過ぎてから外へ出たとたんに雨が落ちてきました。しかし、それも伊豆東部病院の脇から墓地の上に出たところで一息ついている間に止んでくれて、さあ、出発です。 

ところがです、いろは坂に入って最初の右ターンの急坂に喘いだところで、何と倒木が目の前に!木の枝先がこちらを向いて道を完全に塞いでいます。左の山側を見ると、ガケ崩れではないようです。隙間はどうか?わずか
に掻い潜れそうな部分はありますが、少してこずりそうです。雨粒が載ってますので濡れるでしょうね。

反対側(右側)の斜面に目を移すと樹間に若干の空間があり、どうやら迂回出来そうです。ゆるんだガケ土に注意しながら、木の枝をかいくぐって回り込みました。再びコンクリート道に出てホッと息をつきました。幹が1メートルくらいの所で折れていたのです。突風にでもやられたのでしょうか? 老木なのかな?
回り込んで、来しかた(先方に向かって下り坂)を見ると、やはり迂回して正解だったようです。
幹が裂けていたんです!

それから更に左に右にのターンを繰り返して2度目の左ターンで前方を見ると、コンクリート道は洗い流されたように綺麗になっています。いつ崩れ落ちるかと常に気にかかるヒノキ林(?)の並びは、その根元がかなり大きく抉られた状態になっています。あと10年持つでしょうか?この道を”憎からず”想う手前どもには”我がことのように”気になります。
木の根元がポコポコとえぐれています。

さて、長大滑り台の着地点がある桜の広場と旧アスレチックスコースを目の前にして、更にクリーンセンター方向へ向かった所でハプニングが待ち構えていたとは、まったく思いもよらないことでした。 つづく


オタマジャクシ2020/06/22


<キンギョがいたこともある水槽>


一昨日はツチアケビとキャディカーに続いてもう一つ、オタマジャクシを見つけました。絶滅危惧種のモリアオガエルの卵塊を破ってオタマジャクシが誕生していたのです。水の中でしたが、かなり大きなものでした。実は最初に見つけたのは、それより小さいカエルのアカちゃんでした。多分、モリアオガエルのアカちゃんでしょう。卵塊自体が少し黄色みを帯びてましたから、親ガエルが産み付けたのは大分前のことと思われます。
オタマジャクシ

それから、この水槽にいろいろな生物が棲息しているのに気付いて驚いています。先ずは小さなヘビ。ヤマカガシかな、と思いましたが、小さくて体長30~40センチくらい。水槽の表面に近いところをスイスイ泳いでいました。面相を見ると、獰猛な感じはしません。毒蛇ではないように思えます。

それからタガメ。(だと思うのですが)が2つ。周りの石に着地した大シオカラトンボetc。その他、クモみたいなのが、水面をスイスイ渡っていました。この水槽にはまだまだ生きものがいるような気がします。




吉窪道のモリアオガエル2020/06/17

吉窪道といえば、一望閣が起点ですね。モリアオガエルの卵塊が付いたあの水槽の上の木は一望閣の真下にあります。その吉窪道の途中の垣根に何と、モリアオガエルの卵塊が一つ付いているではありませんか!

 

昔、八丁池に棲んでいたカエルは入谷まで、そして吉窪道を通って南下してきたのでしょうか。だとすると、カエルにとってはもの凄く長い大遠征を経験してきたといえます。さあ、それでは私としましては吉窪道に繋がる更にその上の“点と線”を探さなければなりません。どこかにキット卵塊がぶら下がっているに相違ない!

 

惜しむらくは、吉窪道の卵塊は、その下に水溜まりがありません。

いかにせよとのこのごろか〽




モリアオガエルの卵塊2020/06/16



きのう中川の畑から一望閣の下の坂を上ったら、あの水槽の真上に白い卵塊が一つ付いているのを発見しました。去年に続き今年もモリアオガエルくんがやってきたのです!去年は親の顔もオタマジャクシも見なかったので、今年は是非覗いてみたいですね。
2015年に初めて見た時にはモリアオガエルクンの姿と、声は録音してあります。是非、ご覧になってください。






これもハクビシン?2020/04/29

きのうはアニマルキングダムから入谷に向けての散歩。
この動物園・遊園地は完全にシャットアウト。作業員の軽トラが行き来していただけでした。ゴルフ場もと言いたいところですが、中の平に近いロウクチまで来たら、人声とウッドショットの乾いた音が聞こえてまいりました。営業しているようです。

さて、アニマルキングダムをスタートし、クラブハウスへの道を右に分けて入谷方面へ向かい、緩い上り坂の頂点にきたところで前方に何か動くものが!少し近づいても相手は鼻を道路にすりつけてヨタヨタと歩いています。当方の出現に気が付いていないかのようです。カメラを向けると、シメタ!道を横断し始めました。急いでシャッターを何度も切りました。

                   道路を横断し始めた!


                                   顔が写ってる!
何物でしょうか?ウリボウ?アナグマ?タヌキ?やっぱりハクビシンかな?と思ったところで彼はカメラの画面から外れ、あわてて目をこらしたのですが既に姿はどこにもありませんでした。正面からの写真は一枚も無し。帰宅してからピンボケの画像を拡大してみたら、最後の一枚に顔がかすかに写っていました。やはりハクビシンでしょうかね?かなり肥えてましたけど。

しょっぱなからのハプニングに満足しながら、ヤシャブシの新緑が頭上を覆う気持ち良い街道を進んでゆきます。先ずはメタセコイア。新緑の今頃が一番美しい。次いで、ユーカリノキがまた背を伸ばしたように見える!幹は皮を落としてツルツルになっている。そして菖蒲沢に来た時、道の両端にまたもやシャガ!この街道で初めて発見です。今年は当たり年?いや、毎年咲いていたのをいつも見落としていたか?「どこをみて歩いてたのヨ」と言われそうだ。
                左右のヤマハンノキが空を覆う 
   メタセコイアは健在だった

      整備されたゴルフ場を覗く

                50mありそうなユーカリの高木


さあ、あのツチアケビの現場に来ました。まだ早いだろうとは思っていましたが、或いはちょっとくらいは花を見せてくれるかもと、とりあえずやってきたのでした。あのソーセージは秋に結実するんですから、開花するのはいくら何でも早過ぎますよねえ。だいたいそれらしい茎(?)、幹(?)なんて探しようがないじゃないですか。ざっと目を通して見たんですけどネ。
           ウ、ウーン?