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雛段飾りと防波堤工事 ― 2026/03/02
先月から始まっていたムカイの防波堤かさ上げ工事がどうやら大詰めにきたようです。
早速確認に港に下りてみました。先ずはスサノオ神社の雛段飾りは夕方の3時半で既にほぼ片付けが終わり皆さん上から下りてきました。数人の若い人たちが手にしているのがお雛様の包みでしょう。開催中は雨等の悪天でない限りは毎日出し入れするのですから大変です。お手伝い出来ないのが残念です。
さて、ムカイの防潮堤まで来ました。やはり突端から根元まで奇麗に出来上がっていました。作業員の方が一人だけ、しゃがんで作業していましたが、最終チェックでしょうかね。
先月の13日の撮影では下地に何か注入しているような状況でした。その後日でしたか前日でしたか、生コントラックも対峙していました。
この写真は先月の23日の撮影です。
ちなみに看板には、防波堤水叩きの嵩上げ工事をしていると書かれています。
「水叩き」というのはこの工事の専門用語のようですね。「みずたたき」と普通に読むんでしょうかね。堤の上を水でもってたたく・・・、面白い表現ですね。
スサノオ神社の雛段飾り ― 2026/02/16
今年の”どんど焼き” ― 2026/01/14
今朝9時過ぎ、ふと港を見下ろしたらナント、煙が出ているではありませんか!役場前がぼんやりと薄煙り、東区の駐車場では立派な煙が横に靡いています。今日だったのですね!
熱川海岸の”おんべさま”
そして入谷のJA倉庫前で
先週の水曜日に熱川海岸を歩いた時、浜に立派な”おんべさま”が立っているのを見て”どんど焼き”はいつ始まるのかと思ったのが始まりで、その後、成人の日(12日)に山神社に初詣したとき、JA倉庫前の石碑群の台座に正月用の松飾りなどが積み重なっているのを確認、近々その日が来るだろうと心待ちにしていたのです。それが今日だったのです。
しかし、残念ながら、稲取では今年は”おんべさま”無しでした。”焚火”を囲む人たちの中に幼稚園の子供たちの姿が無かったのも淋しい光景でした。
東区で
西区と田町区でそれぞれコンテナに正月飾りなどが集められて
初詣 ― 2026/01/09
今年の初詣は、元日にスサノオ神社に単独で、2日に息子と孫一人と女房殿と共に済ませましたが、6日には八幡神社と三島神社、若宮様に参拝し、本日、愛宕神社と山神社に初詣しました。
若宮さん以外の5社は石段が長くて大変でした。最近は階段を一段上がる毎に体がぐらついて、つまりバランスを崩しやすくなっているので緊張しました。高齢になると大なり小なりこの傾向はあると思いますので、手摺の設置を考えて欲しいですね。手すり無しだと、こういう場所に来るのを控えてしまうのではないかと考えます。神社は確かに地域の為の守り神ですが、その地域の人も歳は取ってゆきます。高齢者を置き去りしないで欲しいと願っています。
先ずは本日回った分、愛宕神社です。
彫刻が凄いですね!
続いて、山神社
こちらはシンプル、でも彫刻は多少なりともあります。
両神社とも、貫禄ある立派な神社です。
ああ、それにしても手すりが欲しい!
無事石段を往復出来たのが信じられない! 田町の”上の山”の長い石段で転んだ後遺症がまだ残っている!
河津の涅槃堂、南禅寺に参拝 ― 2025/12/09
河津の涅槃堂は2メートルを超す寝釈迦で知られています。境内の看板に由ると、「寛永年間(1624~1643年)の創建だそうです。約400年前といえば、”文字だけで言えば”古刹です。
今回は友人の希望で河津の神社仏閣参りで来たのですが、残念ながらドアが閉まっておりました。でも、窓越しにあの大きな寝釈迦が見られたのは幸せでした。それに、お堂の前のイチョウの木が立派でした。
涅槃堂
次いで向かったのは河津八幡宮です。ここでは河津三郎の力持ちぶりがわかる銅像を見て納得。もうひとつは谷津の南禅寺です。しかし、ここもお休みでした。駐車場の看板に火、水、木が休みとなってました。それでも、古刹と展示館の外観だけでもと、急坂を頑張ってひと巡りしてきました。今回初めて知ったのが、大椎(=おおしい)の木でした。根回りが4~5メートル、ただし胴回りはりっぱですが、枝はひょろ長いのが幾本か伸びているだけでした。それでも古樹の貫禄がありました。
南禅寺の仏像展示館
そして最後に、時間の余裕があったので、下田の南、田牛へ。サンドスキーで知られる田牛にもう一つ名所がありました。竜宮窟です。ここで本日初めて数組の観光客に出合いました。
山や台地の尾根が海岸に落ち込む先端に様々な形状を見せてくれるのが火山の熔岩流です。それが海中に流出し、様々な形になって再び隆起した時に溶岩ドームとなったりするのでしょう。そして、ドームの天井が崩れたりして現在の形になったと想像されます。つまり、ここはジオサイトなのでした。
お鉢巡りで下を覗くと、左の穴が地上に続いている部分
先ずは階段を下り、”ドーム内”に下りてからドームの上部に上って整備された”お鉢巡り”をして入口に戻ってきました。往復で約20分ほどでした。驚いたのは狭い絶壁状のお鉢巡りを赤ん坊を抱いた若いママがその連れ合いと共に歩いて戻って来たことです。細い道に敷かれたサザレ石に足を滑らした人も一人や二人ではなかったのですから。






























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