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入谷の公園2020/05/26



ひらなみHWを歩いてきました。ここのところ1週間に1度くらいの割合で歩いてるかな?途中で出会った知り合いとのおしゃべりを引けば、約1時間半ほどのウォーキングでしょうか。風が強い時とか、日差しが強い時などはこのコースがお勧めです。

午後3時を過ぎて、稲取高校の生徒さんたちが国道をゾロゾロ下ってきました。緊急事態宣言解除を受けて学校も始まったかと思いながらイロハ坂を上がって「ふれあいの森」まで来ると、最近は子どもたちの歓声が聞こえていたのが、まったく静まりかえっています。暗い森の中では淋しさがいささか感じられます。

クリーンセンターから現在中断している工事現場を通過し、大洞峠で景色を満喫してから木割場の石仏群のコンクリートの台座を借りて缶コーヒータイム。帰りはすぐ隣の山神社手前にある公園に寄ってみました。何年か前に稲取保育園児の作品展を見て、その時のマツボックリが強く印象に残ったことがありました。先生に訊いてみたら、この公園で拾ったというので、早速、訪ねたことがありました。コーヒータイムで突然そんなことを思い出して寄ってみたのでした。

久し振りの公園は、滑り台やブランコなどの遊具は立派でしたが、普段、子供たちが親しんでいる風には感じられませんでした。大きな石が転がっていたり、草刈りもしてない様子です。入谷地区では公園と呼べる施設は他には見られません。区で管理しているのでしたら、やはり近隣の人たちでも少し手間をかけてほしいものです。草刈り機など、皆さんお手のものでしょうからね。


印象に残ったマツボックリとは、実は花びら(花弁?)が開いてバラの花のような形をしていたのです。普通には見られない珍しい形のマツボックリに驚きました。

膨らみ始めた桜の新芽2020/03/21


クロカンコースのサクラは新芽が燃え始めました。かなり膨らんできました。2,3日したら咲きだすでしょう。多分、一週間後から見ごろになることでしょう。

旧コースに入って”いっぺえ水”の所から斜面を更に北へ登って行くと、”おきのはら”、今のアニマルキングダムに到着しますが、この動物園に入ることは出来ません。

旧コースをそのままにそこをUターンして進んでゆくと、白く慎ましい山桜?が咲いていました。その先、途中から工事中のコースに出て、コースのシンボルになりそうな木が白い花を付けていたのには驚きました。2本ともサクラの木だったのです。この辺り全体の森には素晴らしい樹木が少なからずあります。大切にしたいですね。
        
        右側の木の花 

       左側の移植(ほんのわずかな距離から移した)木の花
           オオシマザクラでしょうか?

コロナウィルス騒ぎで人出が無い日が続いてますが、きのうからの3連休にはさすがに家族連れの姿が目立ちます。広い公園で遊べば、たまったストレスが発散できます。あくまでも弱気になってはいけません。出来る限りの防御態勢をしっかりした上で伸び伸びと過ごそうではありませんか!
       ツリーハウスがある芝生の広場には子供たちの姿が




稲取岬へ2020/03/20

「はさみ石」に鳥居を立てる話がその後どうなったか突然思い出して、今日はその作成現場を訪ねてみました。一か月も前の段階では粗削りの鳥居の形が出来ていましたから、或いは既に出来上がって、依頼者に納入済みかも知れませんでした。

先ずは港を廻ってから八幡様の脇を上がって行きます。間もなく現場(大工の仕事場)に着いたら、そこには横倒しになっていた鳥居がありません。大工さんの姿も無し。また来てみるしかありません。

ついでに灯台まで上がって帰ってきました。

西町の船揚げ場から 背景は”おおみよ”の尾根

稲取岬灯台公園

灯台の脇の展望台からトモロ岬と”かぐら石”

ふれあいの森のコトリのランドマーク

役場の近くの民家の庭にて



ふれあいの森に上がる2020/03/19

昨日はミカンワイナリー前から、その後、ふれあいの森の頂上にむかいました。頂上を経由して展望台方向へ下り、途中の滑り台から直接展望台周りのクロカンコース上に。少しもやってましたが展望は抜群。
      ふれあいの森の頂上へ向かう山道はきれいに整備されています

       稲取港  お馴染みの小鳥のランドマークの頭の部分から撮影

展望台の近くで先日、工事していたのは防災カメラの柱を埋めるためだったとわかりました。芝生の改修工事だとばかり思っていました。

               丸い電灯みたいなのは何でしょうか?

その後、直下のさくらの広場に下ると、今年もコブシが咲いていました。ヒメシャラの高木が2本ひときわ美しい。ところが、近くのユリノキの折れた枝が電線にもたれかけています。この配線は町営住宅の方から上がって来て上部に向かっています。多分、この周辺のトイレや管理棟などの電源となっているのでしょうから、万一の故障があっても被害は少なくて済むでしょうが、それにしても、予期せぬ事故の原因ともなりかねません。早期のメンテナンスをお願いしたいところです。

                        ヒメシャラ
     枝が折れて電線がアブナイ

     もう一本の小枝も電線に触れている
町営住宅に続くこの道沿いは他にも高木の枝が接近しています。


サクラはまだかいな2020/03/18


クロカンコースのサクラは今どんな状態か見てきました。
先ずは親水公園に来てベンチでひと休み。ついでに覚えたてのコンコーネ7番と8番(発声のための練習曲)を何回か”がなって”からクロカンコースへ。一部ツバキの花が咲いていることに加えて、全体に山が幾分赤く燃えて(萌えて)きているのを感じます。しかし、サクラは気温が上がりきらないせいでしょうか、一律にまだツボミのまま。
今日から暫くは気温が上がるようなので、来週にはチラホラ開花し始めるのではないかと期待したいところです。


それから、今まで全く気が付かなかった記念碑があってビックリしました。元町長の石原驍さんの刻印で「豊かな緑を次世代へ 平成3年5月19日」と記されていました。確か、細野高原(中山第2湿原の先、桃野湿原の手前)にも彼の「植樹記念碑」がありましたね。


クロカンコースの「抱擁のサクラ」からオレンジセンターの前まで来たら、コースが車道で分断される場所が何時の間にか、綺麗に舗装されていました。「県基幹農道」の拡幅工事に伴って、新白田トンネル方向へ向かいやすいようにカーブさせた道が出来るようです。