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伊豆急線の車両2020/09/19



片瀬白田での天城連山の写真が欲しくて、この火曜日に出かけて撮った写真が不満だったものですから、きょう午前中にあらためて撮ってまいりました。きのうから期待していた快晴ではなく、雲がだいぶかかってダメかなと思ったのですが、私としてはねばりにねばって、1時間半の時間ギリギリで私なりに何とかまあまあ物にできました。

しかも、偶然にも伊豆急線の車両の4種が通過してくれて、まったく意図してなかった写真が撮れたのは幸せでした。この写真の1枚がこれから製本する表紙を飾ることになります。いまからウキウキしています。





保育園でも2020/09/18

今週の火曜日に水乗りの保育園の前を通ったら、正門の前にテーブルが出て、何やら看板も立ててありました。近づいて看板がお誕生日祝いだったことがわかりました。今月は2名の園児が祝福を受けたようです。本人たちは登園したとき、これを見て喜んだことでしょうね。テーブルの方は来園者への対応です。アルコール消毒液も用意されていますね。

こういう光景はめったに見られるものではありません。新型コロナウイルスがもたらした社会活動の変化の一つ、今後の新しい生活様式の一つということになるのかも知れません。

動物園予備校2020/09/17

動物園に予備校なんてあるの?
東伊豆町のアスド会館が売却されて民間の手に渡り、その後リフォームされ学校として再出発することになって、開校式も行われた話は伊豆新聞で知っておりましたが、きのう新白田トンネルを通った時に真新しい看板を見て再認識いたしました。

当方としては2017年度から2018年度の2年間、この旧館のアスド会館に町の健康講座の受講で通ったことがあるので、それなりの感慨はあります。その看板には「動物園予備校 アニマルキーパーズ カレッジ」とありました。ロゴマークはいろいろな生き物を集めたユニークなデザイン です。

大学ですから活気があふれたキャンパスだろうと想像します。許されるなら、もう一度玄関にお邪魔したいものです。
左が新白田トンネル 右の道を上ってゆくと旧アスド会館、即ちアニマルキーパーズ カレッジ

道をふさいだおサルさん2020/09/16

今年はおサルさんの姿が見えないと思っていたら、昨日、白田の迂回路で10頭余りのひと群れに出くわしました。午後3時過ぎの曇天下、新白田トンネルを抜けて緩い下り坂をのんびりと歩いていたら、前方5,60m辺りに何やら物体が、次の瞬間、動態に変わり、更に幾つか現れました。サルだ!思わず緊張感が走り、足を留めてカメラを構えました。サルは次々と現れて寝転んだり、組み合ったりしています。コザルが多いかな?

      一番右手前にいるのがクセモノ! ボスかな?



      オ! すもうを取り始めた?

      小さいほうが転がされた!



      悠然と、しかし、抜かりなく当方をにらんでいる、いや見張っている?




      当方に気付いているはずだが・・・
第1ハンノキ沢橋を過ぎた前方、従って第2ハンノキ沢橋の所だ!だいぶ前にもこの辺りにたむろしていたことがありました。






かつて黒根の坂でコザルが石垣に手こずっている所に通りかかったことがあります。すぐにカメラを向けたところ、間もなく2頭の成獣サルが現れ当方にキバを剥いて近づいてきたことがありました。こわい思いをしたことがありますので、敢えて連中のいる所を突っ切るのはやめて、車が下りて来るのを待つことにしました。

幸い、間もなく軽トラが下りてきましたので、サルが恐いからと乗せてもらったのであります。JAの職員の方のようでした。クモの子を散らすように道が空き、かくして窮地を脱することが出来ました。この方も車だったが、相手が向かってきたのには驚いたと経験した話をしてくれました。

この道路は伊豆急線スタンプラリーの片瀬白田駅~稲取駅間の指定通路です。一般の方はサルの出没の情報を得にくいと思われます。サルに襲われてケガする懼れもありますので、何らかの伝達手段があるといいですね。

スズメとのガマン比べ2020/09/15

もう一カ所の田圃にはMUの隠居さんの姿がありました。水回りのチェックが終わり、軽トラのキャビンで休憩しているところでした。たわわに実った稲穂は垂れて順調に育っているようです。彼は、「こんなもんをHCで買ってきて打ち上げるんだ」と言って、レジ袋の中から一本の花火を取り出した。


稲の生育が順調なら、あとは台風とスズメの対策です。2枚の田圃には真新しいネットが張ってあります。シカやイノシシ用なら電柵などで四方を固めればよいが、スズメは空から進入してくるので表面を覆う必要がある。ところがテキは大挙してやってくるので、その重みでネットの隙間から容易に嘴を入れることが出来る。確か、鳥獣保護法だかでカスミ網の使用は禁止になっているはずです。目的はコトリの捕獲ではないにしても、今使っている網より隙間の狭い網は使用できないことからすると頭の痛い問題です。

植えた品種はコシヒカリで、お宅で消費する分だけの収穫です。2枚の田圃は6畝と7畝、つまり1反3畝の広さだそうで、この網の費用が馬鹿にならない。しかし、出荷するわけではないから応分の費用以上を考えたくはないと思うのは当然です。市販のお米を買った方が割安ならば、苦労して収穫するのは馬鹿らしい話です。そんなわけで、あとはスズメとの忍耐・持久合戦です。

彼のところもミカン農家ですが、今のこの時期は消毒の仕事さえ終われば、時間の都合は何とかつくのでしょう。そこで、暇さえあれば、ここに来てスズメの当番をして彼らが飛来してきたら敢然と対処する、即ち花火をテキに向かって打ち上げるのです。その効果については聞き”おとし”してしまいましたが、来襲する回数は多分、減っているのではないかと思われます。

生業としての仕事が他にある以上、やはり合理化は必要です。彼は3種類の機械を導入して米の栽培を行っているそうです。先ずは田植え機、稲刈り機、そして脱穀機です。人手を借りずにしかも短時間でそれぞれの仕事を完遂するにはやはり、機械に頼るしかないということでした。

あとに残る問題は、やはり、スズメ対策です。今後、彼がどんな対策を生み出すか興味津々です。