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う回路の整備2018/09/24


本日、久しぶりに“ひらなみHW”を歩いてきました。ひらなみHWとは、東河クリーンセンターから西に入谷へと向かう道を便宜的に付けた名前です

国道135号のAからスタートし、赤坂いろは坂を上がって東部病院・町営墓地を過ぎて更にBまで上がり、東河クリーンセンターから西へ静かな林の中を行きました。A~B~C~D・・・J(A=J)の順です。時間は9時20分発~帰着11時50分。

今回の目的は県の基幹農道整備事業がどこまで進んでいるか確認すること。そして去年までに整備(C~D)された洞川の上流、即ち菖蒲沢の出会い(C)からのルート取りの確認でした。

その結果、Cから東へXの地点から従来路線から離れてやや北寄りに向かうことが分かりました。その先はどうやらクロスカントリーコース方面になるようです。明日以降に道中記が書けたらここにアップします。

クワガタ君の生きざま2018/09/17

コクワガタ
久しぶりにコクワガタの登場です。少し大きい鍬を2本持っているのでオスのようです。ところで、よくあるように、このクワガタ君も裏返しになって手足をバタつかせていました。

去年でしたか、この様子を見て可哀そうだからと正常に戻してあげましたが、その時、これは本人が無意識的に死の準備をしているのではなかろうか、手足をバタつかせることで敢えて野鳥の目に留まりやすくしているのではないのか、だとしたら、私は人倫にもとる、いや、自然界の法則に反する行為をしたことになる、というような意味のことを書いた覚えがあります。それは裏返しになったそういう状態の虫をよく見てきたからです。

ところが、そういう虫を最近ではあまり目にすることなく、今朝はそれではと、この虫の生命力がどの程度残っているのか試してみることにしました。とりあえず、ハチミツを一滴与えてみましたところ、ただ逃げるだけで進んでたべようとしません。そこでハチミツを載せた木片を置いて暫く様子を見ました。

10分もして戻ってみると、ハチミツには近寄らず、ただ歩きまわっています。30分ぐらいでまた様子を見たら、なんと少し離れた廊下の物陰に身を隠してヒッソリとしていました。少しだけクワを見せて、じっと動きません。クワガタは夜行性でしょうから、眠りに入ったのかも。

その後、午後になってもその場所を動かず、結局、物陰から出てきたのは夕方になってからでした。16時過ぎに私が散歩に出たときはまだ“お休み”でしたが、1時間後に帰宅したときには、長い廊下を元気に歩き回っていました。

そこで先ほど引っ込めておいたハチミツをまた持ってきてクワガタの鼻ずらに置いてみました。しかしやはり目もくれません。いやいやするだけです。それなら勝手にしろ、もう面倒見ないからと捨て台詞を残して私はその場から引き上げたのであります。

さて、今22時20分、そうっと見に行ったら、新たに飛んできた他の小さな虫などから少し離れた、先ほどの物陰の近くにじっとしていました。懐中電灯を向けたらクワを持ち上げて威嚇の態勢をとったのには驚きました。つまり、それだけ元気だということです。でも、元気ならば暗くなって外に飛び去っているはずでしょう。あるいは食餌を口にしていないはずですから、飛ぶ元気はないのかもしれません。それとも、体のどこかを負傷している可能性もあります。

いずれにしても今日1日は立派に生き延びました。今朝の時点でも生きる力は十分あったということになります。裏返しのままだと死ぬ可能性は大きくなりますが、手足のバタつかせは死の準備ではなかったようです。やはり、裏返しを元の状態に戻してあげる行為は“人倫にもとる”行為ではなかったのです。さて、明日にはどうなっているでしょうかね。

********** 18日06時現在、クワガタ君の姿はありませんでした***

折句2018/09/16

 徳を・・・
 功徳を・・・
 どうぞという心で
 運を開かせ
 丸く社会をおさめ
 ルールを守りぬく

ブンさんから電話が入った。「聞いてくれよ、これでどうだろうね」
書き出してみると頭の文字を拾えば「とくどうまる」、つまり徳造丸と読める。よく何かの頭文字を使って言葉遊びみたいなことをする、あの「折句」というやつだ。

「実はねえ、また徳造丸さんが寄付しただろう、なかなかできることじゃあないよ。立派なもんだ。町民の一人として本当に感謝してるよ。それでね、なんとか言葉に表せないかなと思って書いてみたんだよ。どうかねえ、私としてはこれが精いっぱいの表現なんだがね」

伊豆稲取では今年10月に大相撲の興行がある。その入場券150枚を徳造丸(株)が老人クラブ連合会に寄付したことは私も新聞で知っていた。この会社は食事処と海産物の販売店を伊豆の各所に持つ大御所である。そして常々地域の発展に、福祉に貢献していることも周知の事実だ。

ブンさんは夜中の1時に目が覚めて、1時間かけてまとめたという。彼なりの徳造丸賛歌である。

追記 ******
本人から
一部、語句を修正したい旨の連絡があり、削除しました

トールペイント2018/09/11

片瀬のスーパー花丸の近くに「イタリア亭」というお店があります。文字どおりイタリア料理の食事処です。3~4年前でしたか、わが女房殿が知人に誘われたのは食事だけでなく、実はここでトールペイントの教室が開かれていたことにもよります。月一回、講習を受け、その後の食事も楽しみにしているようです。

トールペイントというのは、彼女によれば、木工製品などに絵を描き、その上にニスを塗って仕上げるアートだそうです。もともとは西洋でブリキに装飾を施したことから始まったらしい。今では花や動物などの絵を集めた専門雑誌があって、その中で気に入った絵をトレ―シングペーパーを使って小箱などに写し取り、その上をアクリルでなぞるのだそうです。

10年以上も前に女房殿は千葉県船橋のコーラス仲間とデコパージュを楽しんでいたことがありました。こちらのほうは、絵を切り抜いて木や布、その他何にでもそれを貼り付け、その上にニスを塗り、乾いたところでサンドペーパーで磨き、またニスを塗ってサンドペーパーをかける、というのを10回ほど繰り返すと表面が鏡のような光沢できれいになるんだそうです。トールもデコも大差ない“遊び”のように思えますが、要は集中できる対象を見つけたということでしょう。

添付した画像は未完成なのをなだめすかして、ようやく掲載する許しをもらったものです。

コーラス体験2018/09/09

<役場前の工事現場>
コーラス教室、三回目のレッスンの今日は「モスクワ郊外の夕べ」と「エーデルワイス」。最初はもちろん発声練習からです。いろいろな基本をイメージしながらの発声は毎回30分に及びます。もちろん、まだまだそのイメージどおりにはゆきません。

「モスクワ郊外の夕べ」は今回が初めての練習で、「エーデルワイス」は3回目。いずれも世に広く知られた歌ですが、コーラスとして歌うには素人にとってはやはり難しいですね。特にメロディの上はとにかく、下のほうは音のイメージがつかめないないまま、伴奏にあわせて声を出すのは至難の業です。

この伴奏に合わせたり、みんなの声に何とか合わせようとして四苦八苦しているときに、あの音読教室を思い出して我ながら苦笑い。この周りを気にしながら声を出すということが音読の基本だからです。そこではうまく声を出して読む必要はないのです。ですから、このコーラスでもうまく歌う必要はないと腹をくくることにいたしました。詰まり、コーラスという音楽の修練の場は実は認知症の予防、ないしは治療にも役立つということなのでした。