<><><><><><><><><><><><><><><><><><>

町民文化祭2019/11/04


文化の日、伊豆稲取でも町民文化祭が開催されました。女房殿がコーラスの一員として出る夕方、散歩がてらにちょっと覗いてきました。彼女は稲取に来た翌年、このコーラスの存在を知って参加、それ以来、町民文化祭のステージに立つのは今回が10回目です。私も同じ回数視聴しました。

10年もたてば団員の高齢化も進み退団や休止する人が出てきて、新人の入団もままならず、今回の参加は12名となりました。観客の姿も年々減って来て寂しくなりましたね。

「山の音楽団」の初ステージ2019/08/04

去年の秋に町のコーラス教室に参加して以来、また今年も今月下旬から今年度分が開催されますが、その間を繋いできたのが、ほぼ同じメンバーの「山の合唱団」でした。そして実は、この合唱団で今日初めてその成果を発表する場を持つことが出来ました。コーラスなど全くの素人の私としては思いもかけない体験でした。先ずは大過なく参加できたことでホッとしているところです。

選ばれた発表の場は奈良本にある老人ホーム、「グループホーム熱川」です。比較的小規模のケア施設に訪問できたのが嬉しいですね。それが私たちコーラスグループの初めてのステージとなったことは、この施設の入居者の慰問以上に私たちそれぞれの喜びでもありました。発表の場を与えてくださった入居者の方々と施設側の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

この8月25日から始まる町の学習講座、榎コーラス教室に新たなメンバーが参加してくれれば、幅の広いより充実した合唱団になることでしょう。更なる進展のために一人でも多くの方々のご参加が期待されています。先ずは町役場の生涯学習担当に電話をお願いいたします。
電話番号は 95-6206 です。

榎教室の特徴は、
1. 発声練習に毎回時間をかけます。
歌(=音楽)は声づくりから、というのが榎音楽の基本です。そのためには間違っても構わずに、声だしを遠慮せず存分に歌うこと。
2. ただし、自分の(歌=音楽)にいつか一つの到達点が認識できるよう、そして次の段階(=高見)に上がれるよう励むこと。

当教室では練習の合間に音楽の蘊蓄をいろいろと披露してくれますので、我々生徒は榎音楽の世界へと次第に引き込まれてゆきます。2時間があっという間に過ぎ、快い疲労感に包まれるのは毎回のことです。(講習があった日はよく眠れます)

山の合唱団2019/04/15

カネノナルキ
<よそ様のカネノナルキ  我が家では無理か・・・ >
奈良本の図書館で開かれているコーラスの講座がこれまでに回を重ね、全くの素人の私でさえも段々と興味を覚えてまいりました。

最初の発声練習が30分に及ぶ厳しいもので、読めない音符を目で追いながら周りの
声に同調すべく必死でついてゆきました。発声は、背中と腰の間の膨らみを意識して鼻の先に突き抜けるようにイメージしながら、指揮者の前方やや上に向かって飛ばすこと。咽喉だけでなく、ましてオナカだけで発声するのではない、ということ。この基本は先生の口からことある毎に出てくるので、否応なく再認識させられます。

そんなわけでレッスンは厳しいものと思われますが、実は先生の巧みな話術で和気あいあい、常に笑いが絶えない教室なのです。先ず、間違っても良いから声を出し惜しみしないこと、これが大前提です。一つ一つのミスには非常に寛容で、今回合格点が得られないならまた次回頑張りましょうということなのです。

次の段階の発声練習はコンコーネ50番です。昨日は第4番が新しく加わり、これで1番から5番まで進みました。声楽の基礎教材とはいえ、美しい旋律に魅せられます。私は3番と今回の4番が好きです。次回は6番も追加されます。楽しみです。

曲目も、全部で16曲に増えました。すべてで合格点は得られていませんが、歌えるレパートリーが増えてゆくのは嬉しいものです。現在はまっているのは「白い道」と「大きな古時計」。野山に出てガナッテいます。前者は上のパートで、後者は下のパートで。

現在、団員は13名(男性4名、女性9名)で、もう少し仲間が欲しいですね。若い人、高齢者の方、大歓迎です。一緒にやりましょう! 歌は呼吸が基本、そして健康も呼吸からですぞ! 当ブログの関係記事を読んでみてください。

http://taakesan.asablo.jp/blog/2019/01/21/9027507
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/12/10/9010511
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/11/26/9003525
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/11/05/8991620
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/10/22/8979646
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/10/15/8973395
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/09/09/8958481
http://taakesan.asablo.jp/blog/2018/08/27/8951125

「荒野のはてに」2019/01/21

ロウバイ

<成就寺のロウバイが今年も咲いています>

荒野のはてに」は讃美歌の一つとして、キリスト教には無縁の人でも、あの、オオオオオー、オオオオオー・・・の調べはどなたも耳にしたことがあると思います。年が改まって、私たちコーラスの練習曲の一つとして取り上げられました。先週はさらっと声を合わせただけですが、昨日はこの曲をじっくり勉強してまいりました。

 

短い曲で旋律も簡単なので容易に覚えられます。何よりも苦手な下のパート(アルト)が簡単なのが嬉しいですね。初めから終わりまで歌い通して、あらためて讃美歌の荘厳な響きがなつかしく感じられたのは、やはりクリスマス・キャロルの定番の一つだからでしょうか。

 

讃美歌で私が好きなのは断然、「希望のささやき」です。若い頃、よく歌いました。今後はこの「荒野のはてに」を加えて、山の中ででも“ひそやかに”歌うことになるでしょう。

グローリア イン エクセルシス デオ!

.




図書館で年末イベント2018/12/17

.

きのうは奈良本の図書館の年末イベントを覗いてきました。先ずはシニアコーラスグループのクリスマスソング、次いで、東伊豆町文化祭などでお馴染みの熱川コーロファンタジーの合唱とハンドベル演奏、そして子供たちお待ちかねの人形劇、最後に絵本コンテストの表彰式とフルート奏者二人の演奏がありました。このイベントは毎年恒例となっており、私どもは去年に続いて2回目の参観です。

.

今年は去年を上回る大勢の家族連れなどの参加がありました。会場に入りきれなくて廊下からかなりの人たちが覗き見していました。今年の絵本コンテストには大人が二人参加し、全員でも去年の2倍の応募があったということです。先日、館内展示でざっと見てきましたが、それぞれがかなりのレベルの作品となっていました。このコンテストが励みになると良いですね。

.

.
.