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玄岳 ― 2026/04/17
熱海の玄岳に安曇野の友人と登ってきました。
今日は風が少し冷くて気温が低めだったのですが、晴れ間が多かったので先ず先ずのコンディションでした。
ところで、今回の山歩きは前回の下田富士と同じように短時間で登れる山にしようと意見が一致して、伊東の巣雲山の北にあるこの玄岳に決まりました。従って宇佐美から西へ向かい、亀石峠から伊豆スカイラインに入って北上しマップのPに車を置いて玄岳を往復いたしました。マップのPから玄岳まで20分と書かれているコースです。ロープも付いた急な上りで私たちは30分かかりました。
ちょうど昼時で薄っすらと雲がかかっていましたが、ラッキーなことにその切れ目から富士山にスポットライトが当たっておりました。残雪の富士山を目の前にして感動いたしました。
下田富士を登る ― 2026/04/10
下田富士には過去2回登っています。ただし、何年振りでしょうか、遊びのつもりが、とんでもない。かなりシゴカレました。友人に対する案内役が逆にサポートされました。10年も前のことなら、あらためてどおということもない山登り。1時間もあれば簡単に往復可能のはずでした。前回がだいぶ前のことなので記憶は定かではなく、ただ急斜面の連続であることくらいの予備知識で出発しました。
スタートの石段も急です。
ところがです。痩せ尾根の急斜面を這いずるかのようにしてアエギ始めるや、この年にしてヨウヤク甘かったと気付いたのです。バランスを崩したらたちましにして急崖を転げ落ちる!! ところどころにロープが張ってあったのにはだいぶ助かりました。
山頂の神社に着いたのがスタートして1時間後のことでした。登山中に目の焦点が合わなくなったのは最近にないアブナイ現象でした。その為ロープから別のロープへ移動する時に、ロープを手繰り寄せることが出来ず2度も3度も空振りに終わったことは、やはり今後の大きな課題となりました。
途中に在った御不動様
山頂の大鳥居と拝殿
巣雲山 ― 2026/01/22
きょうの稲取は早朝雪が舞ったそうで、日中は晴れていても外は寒い一日でした。
ところで、一昨日は安曇野の友人と宇佐美の巣雲山に登ってきました。今回は、伊豆スカイラインの駐車場から30分ほどで山頂に上れる楽なコースを選びました。
巣雲山には巣雲山峰コースと阿原田コースの二つの立派な登山道があって、この時季は黄色いミカンの実がいっぱいの畑が野山を飾っています。でも、今回は短時間で歩けるということでスカイラインから歩くコースにしたのでした。
さて、伊豆急行線の宇佐美駅に寄って観光案内所でマップを頂き、国道135号を少し走って「亀石峠入口」からオレンジ通りに入りました。しかし、この19号線自体が高速道路かと見間違いするほど立派な道路で、そのせいか亀石峠に入って伊豆スカイラインを走っていると勘違いしてしまったのでした。かなり走ってバス停や施設などが次々に続くようになったので、これはおかしいと、途中で引き返し漸く料金所を通過することが出来たのでした。つまり、大仁方面へ向かってしまったのです。亀石峠の手前に料金所ブースへの案内を含めた方向標識板を設置して欲しいところです。
スカイラインに入ると間もなく駐車場に到着しました。ここからいよいよ巣雲山の山頂を目指します。時刻は12時を少し回っていました。山頂着が12時55分でした。
阿原田から上がって来た道がここでいっしょになります
途中、目についた基準点
所々で際どい道があるのでバランスを崩さないように注意が必要です。

そして間もなく広い山頂が見えてきました。
珍しい古木は健在でした
山頂から富士山が薄っすらと姿を見せてくれましたが、写真には写ってないようです。あいにく雲が広がって360度の展望がダイ無しです。
風が冷たいので、ほんの一休みで下山することにしました。またいつか来れるのを楽しみに。
石神の滝 ― 2025/11/23
きのうに続いて今日は友人と先週歩いた「石神の滝」です。
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伊豆大川の駅から霊友会への道を辿り、「椿園入口」から山道に入ります。そのまま車を進めて「車止め」辺りの一角に車を留めて山道をスタート。前回4年前に山仲間5人と歩いた時は、霊友会の駐車場に留めさせていただき山歩きをスタートしたのでした。私自身が二度三度単独で歩いたときは伊豆急の大川駅からでしたから、大変な違いです。おかげで、前回は初めて滝の周回コースを歩くことができたのでした。今回は滝上の石神様は遠慮して往路を戻りました。
歩き始めて10分ほどで左に向田川の渓谷沿いを歩くルートがあります。いつもはこの道を歩くのですが、降り口が草茫々で看板には通行禁止の文字がありました。途中、東屋がある風情あるコースなのに残念です。
やがて、その渓流沿いの道と合流する地点にやって参りました。当然にもこの下りの入口には立入禁止の看板がありました。
この合流地点は小広く暫し休憩。
この辺から少し先へ進むと、「椿園」のエリアが始まります。常緑樹なので暗い森の中を歩く感じです。ツバキの花は殆ど咲いていませんで、チラホラッと一ヶ所で見たくらいでした。自然園ですから仕方ないでしょう。
そして間もなく、東屋(屋根が無くなっていました)から河原に下りる場所に来ました。ここで木造の橋を渡るはずでした。ところが前回は、手前の半分が朽ちており、それでもかろうじて横からよじ登って橋の上に出たのでしたが、今回はその手前の半分が全く失せておりました。付近に残骸のコケラモ見当たりません。もとよりこの沢は涸沢なので水に流されたわけでもないでしょう。とすると、人の手で撤去したのではないかと想像されます。いずれにしても危険なので、橋には乗らずに岩を選んで対岸のルートに上ることが出来ました。
その後、30分で鳥居の前に到着。これを潜って10分で石神様への道から右に折れて、滝に向かいます。鳥居は木造でかなり風蝕が進んでいました。そろそろ換えどきでしょう。
鳥居から10分で「石神の滝」に降り立ちました。やはり残念ながら滝に水の流れは全くありません。従って滝壺もカラカラでした。友人は滝壺からドローンを飛ばし、滝の落ち口を撮影しておりました。
この河原で休憩昼食。振り返ると、大島が薄っすらと姿を見せていました。
これにて、今回は往路を戻ることになります。石神様へは向かわず、まして、その先へ周回することなく今回の山旅を終えました。
鉢の山 ― 2025/11/22
たいへん長らく休止しました。お詫び申し上げます。
久しぶりに友人と山歩きした記録を披露したいと思います。
先週歩いたのが伊豆大川の「石神の滝」で、昨日歩いた河津の「鉢の山」を先に載せます。先ずは国道414号をゆき、山奥の観音山のずっと手前にある鉢の山の第1駐車場に到着。
友人との話し合いで、第2駐車場まで車を進めました。山頂広場へは1.3キロしかありません。散歩コースと言っても良いでしょう。
第2駐車場前には伐採したばかりの材木がたくさん置かれていました。その後、ソーラ-施設がだいぶ広げられたようです。ここは昔、競馬場があった所だそうです。
そして山頂に向かって「わくわくロード」に入り、僅か10分で近道の「周遊路」を行きます。珍しく紅葉が迎えてくれました。この奥が山頂広場です。
4年前に来た時は相変わらずの荒廃した広場でしたが、さすがにその後、整備したのでしょう、テーブルや腰掛が新しくなっていました。気分は最高!
この広場からは目の前に天城連山と対峙することが出来ます。
この後は「山頂周遊道」(火口跡)を巡ると石仏群に対面できます。4年振りでした。
早い時間に下山出来たので、第2駐車場に戻って往路を走り、河津七滝の「初景滝」まで歩き帰還しました。以上

























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