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旧稲取灯台から白田へ2021/01/08

今日は気になっていた白田峠越えをしてきました。
去年、伊豆では大型の台風が無かった代わりに大雨が降りました。でも、たいした変化はないだろうとの予想でしたが、白田側のトンネル口に出る手前が以前より荒れているのがわかりました。

旧灯台の足元からスタートです。

ブランコがなくなって、移動されたこの場所でのボートが今やこのルートのシンボル的な存在になっています。周囲の倒木に手が入ってこの辺は歩き安くなっています。以下の写真は通過後に振り返って撮ったものです。

拝みの坂が始まりました。歩きにくいのは以前と殆ど変わりません。

最初の関門です。左下は奈落の底(急崖)です。滑ったらアウト。ここはこの2本の木をうまく使ってクリア。前回と同じです。

ここも要注意です。
つづいてここも。

大崩れした部分 上部に大きな穴が開いてるのが見えました。

大崩れの先隣りにも崩れた痕がかなり大きく変わっていました。従って元来のルートは倒木などで通れませんで、下の写真まで上ってみたところ、進めなくなりました。

ようやく、この横倒しのルート迄戻ってきました。つまり、大崩れからこの横倒し倒木までの間がルートファインディングの難しい所。初めての方は要注意です。

”横倒し”の先にトンネルの出口。


三筋山2021年の展望2021/01/07




細野高原入口には入山受付所がありますが、手前左にパラグライダースクールの宿舎と、右に道路を隔ててツリーハウスがあり、そのハウスの裏にテント場などのキャンプ場があります。

このキャンプ場に隣接しているヒノキ林が整備中であることは昨日当ブログにその写真を載せました。そしてキャンプ場を拡張すればよいと書きました。この部分の地権が町にあるのか、他の民間人にあるのか知りませんが、一つのアイデアとしてフィールド・アスレチックスを設置したらどうでしょうか。


「稲取ふれあいの森」にはかつて立派なフィールドアスレチックスがありました。町民に愛された遊戯施設だったと思います。しかし、それも老朽化して現在はすべて撤去されています。これを細野高原の入口に再現したら、この施設は町民だけでなく、観光客にも広く利用してもらえるのではないか、と思うわけです。

広大な細野高原の一角を開発して一大レジャーランドを創出するのです。そのためにアイデアを募るのです。昔、「三筋山に一万階段を」というプロジェクトを立ち上げて、時の町長と名乗りをあげた業者とが最終的に会談するところまで話が進んだことがあった、という話を区長経験者から聞いたことがあります。夢のある話でした。さあ、負けずに今こそ、大事な自然財産を有効に利用するため、立ち上がろうではありませんか!

三筋山 2021年2021/01/05

 
  < 中の段(?)から大島 手前左の山が浅間山 右へ風車の丘からチウチン山>

今年初の三筋山は静かな山でした。お客様は二人連れ、単独そしてカップルの3組のみ。いずれも若い人たちでした。今回は、先月、大峰山の尾根の末端から縦走して途中でギブアップしたので、その続きの山頂までを目標にスタート。

右へ芝原湿原 左上が稜線への道で、前回は三筋山山頂を諦めてこの道を下りてきました。左下斜めの道は今回、旧豚舎から上がってきた道です。尾根の末端からですと前回と同じ轍を踏みかねないと判断し、大久保橋から尾根沿いの農道を上がってきたのです。この交差点が今回の事実上のスタートということになります。

”おおみよ”の尾根を見下ろす三筋山下のコブに上がってきました。稲取岬が見えてます。ここまでが辛いところで、これをクリアして気分は上々。

反対側は大島と浅間尾根 ゴルフ場がへばりついています

ついに三筋山直下の駐車場に到着。ここから山頂までは15分。

山頂です。風車の音がゴーっと耳障り!

風が冷たいことでもあり、写真を撮ったら、間もなく下山。

以下の3枚は山頂手前のパラグライダーのテイクオフ基地から
爪木崎と、手前の山は天嶺山

そして芝原湿原まで下りてきました。これで宿題をクリアしたことに。
お気に入りのここで遅い昼食休憩。帰宅まで7時間のウォーキング。今年も未だいけるかな?


鉢の山22020/12/04

鉢の山の駐車場と多目的広場に着いたのは12時39分でした。少し遅い時刻です。絵マップの1からコンクリート道がずっと上の第2駐車場まで続いていますが、2の「森の小道」に入りました。ここからは山道です。

落ち葉がいっぱいですが、木段が設置されています。

随所に看板があって道に迷うことはありません。

3に近くなると、快適な道が続きます。

その後、セラピー道路に入って間もなく待望の山頂広場に到着、13時47分でした。

遅い昼食を済ませ、お鉢の中に入って周遊コースを左回りに行きます。

先ずは三等三角点にタッチした後、石仏群に到着。看板に、村人が3カ月かけて安置したとあります。

山頂広場に戻ると、そのまま下山。時刻は15時18分。もと来た車道を下ってゆきました。



鉢の山2020/12/03

河津町の鉢の山を歩いてきました。
途中、仰ぎ見た鉢の山
この山の触れ込みは「伊豆元気わくわくの森」というキャッチフレーズで健康増進のいわゆる森林浴です。そこで、セラピーのコースが幾つか用意されています。

今日の歩行は約15キロ。約7時間を要しています。他歩行者には全く会いませんで、静かな山歩きができました。

山麓の駐車場

山頂広場