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峠を越えて2020/08/05

稲取から白田への今回の峠越えは最後の詰めで少しシゴカレましたが、総じて去年の台風後に私が初めて通過したときと殆ど変わらない感じです。一部若干、悪くなったところがあったにしても、通りやすくなったところもありといった状況でした。いずれにしても大差ないということです。

さて、白田川のトンネル口を出た後、白田の国道沿いでガケ崩れがあった場所はどうなのか見てまいりました。
これはトンネル口を出て間もなくの所で、去年の台風の傷跡です。

かなり歩いてから、それとわかる現場に到着。

この写真でははっきりしない、ずっと上の方から崩れてきておりました。崩れて白く見えるのは水がチョロチョロ流れている部分です。トンネルを抜け出てからのこの山は普段から水が豊富で、ずっと手前の旧トンネルへ向かう県道上には「弘法の清水」の石碑があります。今回の崩落場所は私の推定ですが、白田川とトンネルの中間辺りでしょう。この場所から少し白田川へ歩くと、右のガードレールの空きから下の海岸へ下る道がありました。

                白田漁港とその奥に片瀬の海岸




峠路のつづき2020/08/04

峠路の”序の口”を過ぎて、いよいよ核心部に入りました。

切通しを抜けます。

前方に斜めになった電柱が見えます。配線がピンと張っています。


ここは慎重に下ります。今回は右から入って左の斜めになった倒木をうまく跨いでクリアしました。下の画像は振り返って撮影。初回も前回もこの左側を通過。今回は左下の足場が悪くなっていたので右の斜めになっている倒木へまわる方を選びました。

去年秋の台風で崩れた個所に到着。かなり大きな崩落です。

その崩落の末端からこの場所を抜け出します。

上の倒木帯をクリアすれば、ホッとする道に出ます。
しかし、それもつかの間。これ以降は詰めに入りますが、ルートファインディング力を試されます。

この裏側に回り込むと、
          左上方に電柱と黄色の支え棒が目に入り、出口が近いと悟ります。

ここはしかし一旦、下方へ下って倒木の海を渡らなければなりません。

その後、また上ってしまいましたが、

この中央から右に下りて左まわりに詰めた方が良かったようです。

ここは上の横木をくぐって前方に下り、

いつもの通り、トンネルの壁沿いに下ったのですが、この先の下りはイバラの道でした。この時期はこのルートをとらず、やはり下から回り込むべきでした。

やっとのことで抜け出して国道に立ちました。



白田峠(東浦路)越え2020/08/03


<旧稲取灯台の下から出発>
長かった梅雨も明けて、心配なのは旧下田街道の白田峠越えの道がその後どうなったかです。稲取では黒根橋を渡って黒根寄りの近くで、白田では新トモロトンネル北口からバス停白田海岸寄りの地点でそれぞれ山崩れがありました。今年の梅雨は豪雨の印象はなかったのですが、長期間にわたったことで地盤が耐えきれなかったのでしょうか。峠越えの山道もその懸念が頭にあって早速歩いてみることにしました。

去年の台風後のままに倒竹等が散乱しています。

眼下にカグラ石がはっきりと見えてます。きょうの海の青が印象的です。

以前、真ん中の枝の曲がった部分にブランコがぶら下がっていました。

ここまではまずまずの道でした。ここから難路が始まるのですが・・・。さて、前回は右から攻めたのですが、今回は倒木の左側から行ってみました。去年の台風後に初めて通って少し苦労しました。しかし、今回はやや通過しやすかったと思います。前回の向かって右から攻めた時よりはるかに楽でした。

振り返って撮影。前回はこの左側をくぐって出てきました。今回は初回と同じように右2本の倒木の間を縫って下りてきました。

出た所には石を積み上げた台の上にベンチがありました。多分この土地のオーナーさんが設置したのでしょう。
さて、ここからは道自体はしっかりした山道ですが、ところどころで倒木が邪魔します。


さあ、例の切通しに到着です。峠道の3分に1を通過したことになります。

                     振り返って撮影
殆ど前回と変わらない感じです。


赤坂いろは坂の倒木2020/07/22


               <通るにはまずまずの状態です>
赤坂いろは坂の倒木は一応通れるように片付けされていました。今日は市民農園に上がってからマンナスカフェ経由で海岸通り~稲取駅~新歩道のコースを歩こうと出てきたのですが、いろは坂の入口まで来たら、あの倒木の様子を見て来ようと上がってみました。
するとどうでしょう、倒木は片付けられているではありませんか!実は倒木を脇に寄せるくらいのことは私にもできるかも知れないと内心考えてはいたのです。とにかく有難い!やってくれた人がいたんだ!と、嬉しくなりました。おかげで今日も水乗りに上がることが出来ました。
感謝!!
           <市民農園の入口手前で見つけたネムの花>


ひらなみの工事2020/07/21

今日は午後になって少し歩きでのあるコースを歩こうと思い立ち、「ひらなみ」を歩いてきました。とは言っても、JAミカンワイナリがスタートポイントですから、やっぱり軟弱ウォーキングですね。「ひらなみ」から大洞峠までの1キロもない坂道を上がっただけで、あとは殆ど下り坂ですから。

「ひらなみHW]は県の基幹農道整備の一環として工事が行われていますが、今年春には工事がお休みとなり、先日以来、クリーンセンター裏のクロカンコースとクロスする辺りでは再開されていました。そして今日は「ひらなみ」の保育園農園の前でも工事が再開されているのを確認してきました。

<大洞(おおぶら)峠から 画面右上にうっすらと横に伸びているのが爪木崎、その下の画面中央寄りに飯盛山>

天城入谷道の「よかさか」から伸びてきているこの道路は、この「ひらなみ」を横断する沢に橋が懸かってから、それ以降の新しく広げた道にはコンクリート舗装が進んでいませんでした。それが再開されたということです。工事は今年8月いっぱいまでとなっています。クロカンコースとのクロスまで道は既に切り開かれていますので、この工期でクリーンセンター裏までは立派に舗装も完成することでしょう。
<大洞峠直下のオリーブ畑(撤退? 道路の山側は立派に生い茂っています)が覗いています これより吉窪道を下って帰宅>