<><><><><><><><><><><><><><><><><><>

稲取ふれあいの森の「河津さくら幼稚園」児たち2014/05/19

稲取ふれあいの森
.
平並を歩いた帰り、クリーンセンター(ゴミ焼却場)から直接、伊豆東部総合病院~国道135に下りるつもりだったのが、突然、子どもたちの歓声が聞こえてきたので、そちらへ寄ってみることにしました。管理小屋の脇の駐車場に大型バスが留まっていて、ウインドーに「河津さくら幼稚園年中組」と貼り札がしてあったからです。

 

展望台にいるのかなと思ったら、その下のサクラ広場にかたまって休んでいました。周回道の中ほどから急な坂を下りて、そのかたまりの中にお邪魔してみました。子どもたちの元気な声が迎えてくれます。みなさん食事中でした。

 

「珍しいお客様をお迎えしました」と、私が言うと、その中の先生の一人が毎年一回ここに来ているとのこと。ここの長い滑り台が子供たちに人気のようです。長い滑り台を滑って、小さな滑り台やシーソーを楽しみ、展望台に上がってまた長い滑り台を滑って下りる。これを何回も繰り返して今食事休憩中ということでした。

 

引率の先生は4人。急な坂を上がるのは子どもたちはいいとして、先生たちには大変でしょうね。それも一度だけでなく、何回も繰り返すのですから。 でも、減量には良いかな?

 

更に上の方のクロカンコースまでは行かないというので、すかさず、サクラの季節の素晴らしさを私が説明したのは迂闊でした。河津には“全国区”の河津サクラがあるのを失念してました!