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河津の涅槃堂、南禅寺に参拝2025/12/09

河津の涅槃堂は2メートルを超す寝釈迦で知られています。境内の看板に由ると、「寛永年間(1624~1643年)の創建だそうです。約400年前といえば、”文字だけで言えば”古刹です。
今回は友人の希望で河津の神社仏閣参りで来たのですが、残念ながらドアが閉まっておりました。でも、窓越しにあの大きな寝釈迦が見られたのは幸せでした。それに、お堂の前のイチョウの木が立派でした。
                        涅槃堂

次いで向かったのは河津八幡宮です。ここでは河津三郎の力持ちぶりがわかる銅像を見て納得。もうひとつは谷津の南禅寺です。しかし、ここもお休みでした。駐車場の看板に火、水、木が休みとなってました。それでも、古刹と展示館の外観だけでもと、急坂を頑張ってひと巡りしてきました。今回初めて知ったのが、大椎(=おおしい)の木でした。根回りが4~5メートル、ただし胴回りはりっぱですが、枝はひょろ長いのが幾本か伸びているだけでした。それでも古樹の貫禄がありました。
                   南禅寺の仏像展示館

そして最後に、時間の余裕があったので、下田の南、田牛へ。サンドスキーで知られる田牛にもう一つ名所がありました。竜宮窟です。ここで本日初めて数組の観光客に出合いました。
山や台地の尾根が海岸に落ち込む先端に様々な形状を見せてくれるのが火山の熔岩流です。それが海中に流出し、様々な形になって再び隆起した時に溶岩ドームとなったりするのでしょう。そして、ドームの天井が崩れたりして現在の形になったと想像されます。つまり、ここはジオサイトなのでした。

          お鉢巡りで下を覗くと、左の穴が地上に続いている部分
先ずは階段を下り、”ドーム内”に下りてからドームの上部に上って整備された”お鉢巡り”をして入口に戻ってきました。往復で約20分ほどでした。驚いたのは狭い絶壁状のお鉢巡りを赤ん坊を抱いた若いママがその連れ合いと共に歩いて戻って来たことです。細い道に敷かれたサザレ石に足を滑らした人も一人や二人ではなかったのですから。

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