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建設発生土の置き場所2024/11/17

先週書いた「排出土の置き場所」の続きです。正式な名前は今日の題目の通りだそうです。きのうは送電線の鉄塔について前から気になっていた点をクリアしようと、「ひらなみ」に向かって歩き出しました。ただし、柚久保の辺りは旧道を行きます。バリカン山の6号鉄塔に次ぐ5号塔を確認するためです。
町の施設、ゴミの最終処分場がある道のカーブ地点にその登り口があります。宿泊施設「壬生の庄」の玄関口にあたります。
      ↑ ごみ処理施設   ↓ その向かい側手前右に送電線巡視路があります
 標柱を拡大すると6号に至ると書かれています バリカン山の頂上の6号鉄塔です

両脇に季節ごとの花が絶えない壬生の庄の玄関口(前方)
こちらの標柱は5号と読めます
早速、登ってゆきます
さすがに巡視路ですから、道はまずまず。前方に鉄塔が見えてきました。ただしクモの糸を何か所かくぐらねばなりません。


貼り付けた表版を拡大
鉄塔をぐるっと見て回ると、先日見た2号塔(実は以前と同じ4号塔のようです)と同じようにこの5号塔にも2の数字が鉄柱に書かれていました。それに1の数字も。つまり、この数字は柱の位置づけのようです。1と2は西向きに反対側は数字は書いてないですけど、東向きにセットする指示。号塔のナンバーではなかったのです。新しく立てられた鉄塔にはそのナンバーが付いてないということです。

来た道を戻ります。 河津の天嶺山、爪木崎方面が見えました。
つづく