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皇帝ダリアと”一望閣” ― 2025/12/01
きのうの散歩は国道135号から参道橋経由で長坂~大長坂~山神社まで。
先ずは早々に見つけたのが皇帝ダリア。今年もその開花の時期を迎えました。そしてふと記憶を甦らせたのが入谷の”さる方”の家の入口でした。そのゲートインに例年、皇帝ダリアの花が咲くのです。そのルートを歩こうと決めました。
そして、間もなく入谷橋の上に”稲取アルプス”が見えてきて、山の右手に旧一望閣が目に飛び込んできました。とうとう建物に長いこと組まれていた足場が取れたのです。お色直しの顔を見せてくれました。さあ、帰りも楽しみです。これにて入谷からの帰りのコースが決定です。
その後、長坂に上がって山神社を過ぎ、JA倉庫前の石仏群の台座をお借りします。ここでコーヒータイムです。休憩後、”小峠”の馬頭観音碑から山田一族の谷に下り、もう一つの皇帝ダリアの見聞に向かいます。テーマを見つけると散歩がより楽しくなります。
そしてついに見つけました。入谷の南斜面に咲く”うるわしの皇帝ダリア”。
満足した私はこれにて下山にかかりましたす。最後に”生まれ変わった一望閣”を間近に見て国道135に戻りました。
夕どきの稲取港 ― 2025/12/02
きょうも暖かく東伊豆町では19度にまで気温が上がりました。でも、明日から寒くなるそうですから短い秋が終わり、いよいよ冬に突入です。
散歩の帰り、稲取港に寄りました。接岸用の鉄の舫い”石”に座って休憩。
午後も4時頃になると、夕暮れがそろそろ。埠頭釣りから引き揚げてきた釣り人が網を重そうにして近づいてきました。
「これ、持って行きますか?」網の中に2ヒキの鯖?が入っていました。全長5~60センチもある大魚です。「1っピキあれば十分なんでね。食いきれないから」
残念ながら我が家ではさばける人がいません。その旨告げて感謝しつつ丁重にお断りしたのであります。魚の名前を聞いたのですが、2度訊いたところで「くも」と聞こえました。或いは”クロ”だったのでしょうか?黒だったら、マグロの稚魚?
それはとにかく、この方は私の返事を聞くと、その魚を一匹海に逃がしてやりました。
私は思わず「もったいない」と呟いたのであります。
夕照の稲取港
黒根とジョウビタキとオオバンと ― 2025/12/06
河津の涅槃堂、南禅寺に参拝 ― 2025/12/09
河津の涅槃堂は2メートルを超す寝釈迦で知られています。境内の看板に由ると、「寛永年間(1624~1643年)の創建だそうです。約400年前といえば、”文字だけで言えば”古刹です。
今回は友人の希望で河津の神社仏閣参りで来たのですが、残念ながらドアが閉まっておりました。でも、窓越しにあの大きな寝釈迦が見られたのは幸せでした。それに、お堂の前のイチョウの木が立派でした。
涅槃堂
次いで向かったのは河津八幡宮です。ここでは河津三郎の力持ちぶりがわかる銅像を見て納得。もうひとつは谷津の南禅寺です。しかし、ここもお休みでした。駐車場の看板に火、水、木が休みとなってました。それでも、古刹と展示館の外観だけでもと、急坂を頑張ってひと巡りしてきました。今回初めて知ったのが、大椎(=おおしい)の木でした。根回りが4~5メートル、ただし胴回りはりっぱですが、枝はひょろ長いのが幾本か伸びているだけでした。それでも古樹の貫禄がありました。
南禅寺の仏像展示館
そして最後に、時間の余裕があったので、下田の南、田牛へ。サンドスキーで知られる田牛にもう一つ名所がありました。竜宮窟です。ここで本日初めて数組の観光客に出合いました。
山や台地の尾根が海岸に落ち込む先端に様々な形状を見せてくれるのが火山の熔岩流です。それが海中に流出し、様々な形になって再び隆起した時に溶岩ドームとなったりするのでしょう。そして、ドームの天井が崩れたりして現在の形になったと想像されます。つまり、ここはジオサイトなのでした。
お鉢巡りで下を覗くと、左の穴が地上に続いている部分
先ずは階段を下り、”ドーム内”に下りてからドームの上部に上って整備された”お鉢巡り”をして入口に戻ってきました。往復で約20分ほどでした。驚いたのは狭い絶壁状のお鉢巡りを赤ん坊を抱いた若いママがその連れ合いと共に歩いて戻って来たことです。細い道に敷かれたサザレ石に足を滑らした人も一人や二人ではなかったのですから。
波消しブロック ― 2025/12/11
今年、稲取港は港湾整備が盛んに行われました。
ムカイの”磯浜”整備に始まって、大川臨海橋東側の陸揚げ線整備や稲取大川の西側河口整備等、次から次へと工事が進められました。
<浜の面積が広がったようです。コンクリートブロックが波打ち際に設置されてます>
それに伴い、第一堤防(東堤防)にはズラリと波消しブロックの完成品が並んでます。
東堤防には波消しブロックがギッシリ並んでいます。手前の鉄板製のものは半分下の部分が網状になっています。これはひょっとして魚礁かな?
と思って、作業員さんに聞いてみたところ、やはり波消しブロックだそうで、上半分だけでは高さが足りないので、嵩上げするために下半分の一部を網状にすることによって軽量化していると言っていました。さては材料費の関係かな?と思ったことでした。





























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