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新山峠~三筋山遊歩道 ― 2012/11/25
八丁池口から三筋山へのルート上に「分岐」という場所があります。殆ど360度Uターンするその場所を何で「分岐」と名付けたか頭を捻るところです。
一応、それは置くとして、新山峠とその「分岐」の間をトレースしてみようと、きょう挑戦してみました。地図読みとコンパス操作に慣れた人ならば多分、3,40分で通過してしまうようなボサ山歩きです。
新山峠は登リ尾山とその「分岐」の間にある峠です。当初、バス停「登リ尾」から登リ尾山頂経由で新山峠に出る案を検討しましたが、三筋山経由で稲取に戻るにはやはり“分不相応”と悟り、寒天林道から峠へ上がりました。
さて、新山峠からのスタートはいつものように不安と冒険心との相互作用で緊張していました。安全な一般登山道に出るまでは緊張は解けません。
全体を通じて、二か所で足踏み。思案六方とはこのことです。特に、1085m高点に達したのに、その手前の1040mの細く長く続く台地だと勘違いしていたのはいただけません。でも、結果的には主尾根を外さなかったことが幸いしました。
「分岐」の看板が前方に現れたときに、このミスに気付きました。道中、頻繁にマップとコンパスで確認を繰り返したのに残念です。所要時間は1時間20分でした。
そんな問題点はあったにしても、「分岐」から三筋山へのハイキングは、先ずは分岐までうまく歩けたことと時間がたっぷり残っていたこととで余裕のある楽しい山歩きが出来ました。特に、東猿山を中心とした山域の素晴らしさを改めて満喫した次第です。
一応、それは置くとして、新山峠とその「分岐」の間をトレースしてみようと、きょう挑戦してみました。地図読みとコンパス操作に慣れた人ならば多分、3,40分で通過してしまうようなボサ山歩きです。
新山峠は登リ尾山とその「分岐」の間にある峠です。当初、バス停「登リ尾」から登リ尾山頂経由で新山峠に出る案を検討しましたが、三筋山経由で稲取に戻るにはやはり“分不相応”と悟り、寒天林道から峠へ上がりました。
さて、新山峠からのスタートはいつものように不安と冒険心との相互作用で緊張していました。安全な一般登山道に出るまでは緊張は解けません。
全体を通じて、二か所で足踏み。思案六方とはこのことです。特に、1085m高点に達したのに、その手前の1040mの細く長く続く台地だと勘違いしていたのはいただけません。でも、結果的には主尾根を外さなかったことが幸いしました。
「分岐」の看板が前方に現れたときに、このミスに気付きました。道中、頻繁にマップとコンパスで確認を繰り返したのに残念です。所要時間は1時間20分でした。
そんな問題点はあったにしても、「分岐」から三筋山へのハイキングは、先ずは分岐までうまく歩けたことと時間がたっぷり残っていたこととで余裕のある楽しい山歩きが出来ました。特に、東猿山を中心とした山域の素晴らしさを改めて満喫した次第です。
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