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晩秋の池尻海岸 ― 2010/11/23
今日の池尻海岸は荒波が結構押し寄せ、岩にぶつかって豪快にしぶきを上げていました。東の空に幾分か青空が見えているものの、西には雨雲がどんよりと停滞しています。
ヤオハンで一週間分の食糧を調達したあと、雨がポツリポツリと落ちているなか、風は意外と冷たくないので海岸遊歩道脇の例の指定席でお弁当を広げました。
目の前のあの小象は大きな耳と小さな目だけを水面上に見せて、寄せくる満ち汐に耐えています。遠く、利島、新島、神津島の線は明るく、今日は特に利島が大きく、逆に神津島がこんなに小さかったかなと思う。
大島は普段黒々とした山肌を一部茶色に見せて、やはり火山の島であることを思い出させてくれました。下田のほうから姿を現し利島の前を通過した漁船が稲取港へは向かわず、どうやら伊東港の方角に消えたようです。
頭上でカモメがニャアと鳴いて身を翻しました。トンビも海上低く旋回したあと飛び去りました。今日の採餌は難しいのでは?


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