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松枯れ ― 2017/10/01
謎の行動 ― 2017/10/03
何故、勘違いしたのか?一昨日謎のような行動をとった原因は何だったのか?それを検証するために敢えてこの場所を借りて記しておこうと思います。
スーパーで買い物を済ませた私たち夫婦は、帰りのバスの時間まで余裕があったので隣の洋品屋さんに寄ることにしました。予てからあってもいいなと考えていた運動用のジャージのズボンに適当なのを見つけ、これを購入。レジ中にバスの時間まであと2分しかないのに気づき、急いで店を出ました。
ところが途中でバスがやって来るのを見て間に合わないことが分かりました。それではと、つぎのバスまでの間、洋品屋さんに戻ってもう一点ブリーフを買うことにいたしました。そして更に隣のショップにも寄って洗濯物を入れるカゴを買い、以上で本日の買い物を済ませたのであります。
バス停に向かっている途中、女房殿が傘を忘れたと言い出しました。スーパーのカートの取っ手に引っ掛けておいたまま、回収し忘れたのです。バスの時刻まで残り4分。これを逃すと、次は1時間待たねばなりません。先週は待ちきれずにタクシーを使いました。今週も続けて贅沢はしたくありません。必死で駆け戻りカウンターにやってきたら、係の方が保管しておいてくれたという。あわてて戻ることもなかったのです。毎週一度は来ているのですから。ともあれ、有難く受け取って急いでバスに間に合わせました。
帰宅してからはいつものように買い物袋はそっちのけで、先ずは昼食。そして午後のテレビを楽しみ、やがてやってきた運送屋さんからスーパーで買った食料品一週間分を受け取り、段ボール箱を開梱して整理し終わったところで、持ち帰った洋品袋を点検したのであります。もう夕方になっていました。
ところが、この時点でやっと気が付きました。買ってもいない洋品が何点か入った袋が他にも一つあるではありませんか!さあ、大変です。どうしてこんなことに!あわてて洋品屋さんに電話したのは言うまでもありません。
電話口では、逆に、先方の至らなかったことを詫びてくれました。実はその洋品袋は客から預かったもので、カウンターに置いたままにした店側の責任だと言うのです。救われましたね。
さて、検証作業をしなければなりません。頭の中で何回も各シーンを繰り返して考えようとしているのですが、哀しいかな、集中力をかなり失ってきている昨今は核心まで届きません。そこで、ここに書き付けることで、問題点を浮き彫りにしようと考えました。
洋品屋さんでは先ずジャージを手に取ったところで、バスの時間が迫っていることを女房殿から聞きました。あわててレジに向かいます。ところが、先客が何点か広げてレジ中でした。レジの方は応援を求め、早速一人の方が飛んできて処理を手伝います。そして、私たちの分も処理が終わってバス停に向かいました。
私たちの処理が終わって店を出るときは未だ先客はいたと思われます。私は女房殿から手荷物(スーパーで買った弁当とジャージが入った袋の二つ)を受け取って外へ急ぎます。ここまでに問題はなさそうです。
次に、途中でバスがやって来るのを見て、間に合わないと悟り引き返します。また店に入って(この間、わずか2,3分)今度はブリーフを買うため、手荷物をカウンターに置いて、商品棚の方に直行しました。暫く選んだあと、女房殿にレジを頼みました。その時、カウンターに置いた手荷物を女房殿が持っているのを私は確認しています。
このレジ中にも他の先客がいました。レジの中には三人の店員さんが居たと記憶しています。そのうちの一人がカウンターの隅で品物をポリ袋に詰め終わり、私が即、手を伸ばして受け取ったかすかな記憶があります。でも、これは定かではありません。実際は後から購入した品物は女房殿がレジから受け取っています。
私は女房殿がレジを待っている間に、背中のザックを下ろして品物をザックに入れました。それは直接受け取った品物なのか、カウンターに置いてあった品物か、これが重要なポイントですが、やはり思い出せません。私の背中のザックに入っていたものは、あくまでも先客の購入した品物なのです。
店員さんがカウンターで品物を折りたたんでポリ袋に入れる処理をしていたのは、最初の先客が買った品物と思われます。それをポリ袋に入れて、私の方に差し出した(と思われる)店員さんは、後から応援にレジに入った人だと思います。とすると、カウンター前で待っていた私の方にその品物を差し出した理由が理解できます。この場合は私とその店員さんとの双方の錯誤によってミスが出た、ということになります。しかし、直接受け取った品物だという確たる記憶が私にはありません。
手渡されたとしても、女房殿が少し離れた所で2回目のレジをしているのに、私が手を伸ばして手渡された品物を受け取る、という行為は先ず考えられないはずです。もしそれが事実であったとしても、私にとってカウンターに置いてあった品物をザックに入れたのではないか、ということと同様に私の脳神経系や脳細胞にとって最悪の事態です。
カウンターに置いてあった品物を私が自分のものと錯誤したとすれば、2度目に店に入った時、カウンターに二つの手荷物を置いた、ということが私の脳裏に記憶されたままになっており、既に女房殿の手にあったという認識の追加が欠如しています。その辺がどういうタイミングで生まれたのか、何故そこに錯誤が生まれたのかの解明は依然として謎の中にあります。
最近、風呂に入る前に体重計測をした値を、浴室に入って体を洗うために腰かけた時には既に忘れてしまっているという認知機能の低下が著しくみられます。きょうは忘れないぞと肝に銘じたつもりでも、どなたかと話を交わした後にはすっかり忘れてしまっている。
加齢だ歳だ、で笑ってはいられない喜寿を来週に控えている私です。
スーパーで買い物を済ませた私たち夫婦は、帰りのバスの時間まで余裕があったので隣の洋品屋さんに寄ることにしました。予てからあってもいいなと考えていた運動用のジャージのズボンに適当なのを見つけ、これを購入。レジ中にバスの時間まであと2分しかないのに気づき、急いで店を出ました。
ところが途中でバスがやって来るのを見て間に合わないことが分かりました。それではと、つぎのバスまでの間、洋品屋さんに戻ってもう一点ブリーフを買うことにいたしました。そして更に隣のショップにも寄って洗濯物を入れるカゴを買い、以上で本日の買い物を済ませたのであります。
バス停に向かっている途中、女房殿が傘を忘れたと言い出しました。スーパーのカートの取っ手に引っ掛けておいたまま、回収し忘れたのです。バスの時刻まで残り4分。これを逃すと、次は1時間待たねばなりません。先週は待ちきれずにタクシーを使いました。今週も続けて贅沢はしたくありません。必死で駆け戻りカウンターにやってきたら、係の方が保管しておいてくれたという。あわてて戻ることもなかったのです。毎週一度は来ているのですから。ともあれ、有難く受け取って急いでバスに間に合わせました。
帰宅してからはいつものように買い物袋はそっちのけで、先ずは昼食。そして午後のテレビを楽しみ、やがてやってきた運送屋さんからスーパーで買った食料品一週間分を受け取り、段ボール箱を開梱して整理し終わったところで、持ち帰った洋品袋を点検したのであります。もう夕方になっていました。
ところが、この時点でやっと気が付きました。買ってもいない洋品が何点か入った袋が他にも一つあるではありませんか!さあ、大変です。どうしてこんなことに!あわてて洋品屋さんに電話したのは言うまでもありません。
電話口では、逆に、先方の至らなかったことを詫びてくれました。実はその洋品袋は客から預かったもので、カウンターに置いたままにした店側の責任だと言うのです。救われましたね。
さて、検証作業をしなければなりません。頭の中で何回も各シーンを繰り返して考えようとしているのですが、哀しいかな、集中力をかなり失ってきている昨今は核心まで届きません。そこで、ここに書き付けることで、問題点を浮き彫りにしようと考えました。
洋品屋さんでは先ずジャージを手に取ったところで、バスの時間が迫っていることを女房殿から聞きました。あわててレジに向かいます。ところが、先客が何点か広げてレジ中でした。レジの方は応援を求め、早速一人の方が飛んできて処理を手伝います。そして、私たちの分も処理が終わってバス停に向かいました。
私たちの処理が終わって店を出るときは未だ先客はいたと思われます。私は女房殿から手荷物(スーパーで買った弁当とジャージが入った袋の二つ)を受け取って外へ急ぎます。ここまでに問題はなさそうです。
次に、途中でバスがやって来るのを見て、間に合わないと悟り引き返します。また店に入って(この間、わずか2,3分)今度はブリーフを買うため、手荷物をカウンターに置いて、商品棚の方に直行しました。暫く選んだあと、女房殿にレジを頼みました。その時、カウンターに置いた手荷物を女房殿が持っているのを私は確認しています。
このレジ中にも他の先客がいました。レジの中には三人の店員さんが居たと記憶しています。そのうちの一人がカウンターの隅で品物をポリ袋に詰め終わり、私が即、手を伸ばして受け取ったかすかな記憶があります。でも、これは定かではありません。実際は後から購入した品物は女房殿がレジから受け取っています。
私は女房殿がレジを待っている間に、背中のザックを下ろして品物をザックに入れました。それは直接受け取った品物なのか、カウンターに置いてあった品物か、これが重要なポイントですが、やはり思い出せません。私の背中のザックに入っていたものは、あくまでも先客の購入した品物なのです。
店員さんがカウンターで品物を折りたたんでポリ袋に入れる処理をしていたのは、最初の先客が買った品物と思われます。それをポリ袋に入れて、私の方に差し出した(と思われる)店員さんは、後から応援にレジに入った人だと思います。とすると、カウンター前で待っていた私の方にその品物を差し出した理由が理解できます。この場合は私とその店員さんとの双方の錯誤によってミスが出た、ということになります。しかし、直接受け取った品物だという確たる記憶が私にはありません。
手渡されたとしても、女房殿が少し離れた所で2回目のレジをしているのに、私が手を伸ばして手渡された品物を受け取る、という行為は先ず考えられないはずです。もしそれが事実であったとしても、私にとってカウンターに置いてあった品物をザックに入れたのではないか、ということと同様に私の脳神経系や脳細胞にとって最悪の事態です。
カウンターに置いてあった品物を私が自分のものと錯誤したとすれば、2度目に店に入った時、カウンターに二つの手荷物を置いた、ということが私の脳裏に記憶されたままになっており、既に女房殿の手にあったという認識の追加が欠如しています。その辺がどういうタイミングで生まれたのか、何故そこに錯誤が生まれたのかの解明は依然として謎の中にあります。
最近、風呂に入る前に体重計測をした値を、浴室に入って体を洗うために腰かけた時には既に忘れてしまっているという認知機能の低下が著しくみられます。きょうは忘れないぞと肝に銘じたつもりでも、どなたかと話を交わした後にはすっかり忘れてしまっている。
加齢だ歳だ、で笑ってはいられない喜寿を来週に控えている私です。
漁礁 ― 2017/10/04
大きな穴掘り ― 2017/10/08
不法投棄 ― 2017/10/11
林の沢を通ったら、不法投棄禁止の立て看板が新しく立てられているのに気が付きました。そこは雨が降ると、昔は吾妻権現神社脇から流れ落ちてくる流量の多い小沢だったそうです。ある時から急に水が来なくなり、それ以来、現在も涸沢の状態になっています。この涸沢にはいつも多量のミカンなどが捨てられ、ここを通るたびに嫌な思いをしたものです。
この新しい立て看板を見て、ならば赤坂いろは坂の小峠にももしや立てられているのではと、一昨日確認に上がってみました。しかし、残念ながら、この坂は常時パトロールしていないらしく、看板は見当たりませんでした。先日、「東伊豆町」の看板を背負った軽ワゴン車がこの坂をゴミセンターの方まで上がってゆきましたから、期待していたのですが。
この新しい立て看板を見て、ならば赤坂いろは坂の小峠にももしや立てられているのではと、一昨日確認に上がってみました。しかし、残念ながら、この坂は常時パトロールしていないらしく、看板は見当たりませんでした。先日、「東伊豆町」の看板を背負った軽ワゴン車がこの坂をゴミセンターの方まで上がってゆきましたから、期待していたのですが。
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