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石神の滝2025/11/23

きのうに続いて今日は友人と先週歩いた「石神の滝」です。
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伊豆大川の駅から霊友会への道を辿り、「椿園入口」から山道に入ります。そのまま車を進めて「車止め」辺りの一角に車を留めて山道をスタート。前回4年前に山仲間5人と歩いた時は、霊友会の駐車場に留めさせていただき山歩きをスタートしたのでした。私自身が二度三度単独で歩いたときは伊豆急の大川駅からでしたから、大変な違いです。おかげで、前回は初めて滝の周回コースを歩くことができたのでした。今回は滝上の石神様は遠慮して往路を戻りました。

歩き始めて10分ほどで左に向田川の渓谷沿いを歩くルートがあります。いつもはこの道を歩くのですが、降り口が草茫々で看板には通行禁止の文字がありました。途中、東屋がある風情あるコースなのに残念です。

やがて、その渓流沿いの道と合流する地点にやって参りました。当然にもこの下りの入口には立入禁止の看板がありました。
この合流地点は小広く暫し休憩。
この辺から少し先へ進むと、「椿園」のエリアが始まります。常緑樹なので暗い森の中を歩く感じです。ツバキの花は殆ど咲いていませんで、チラホラッと一ヶ所で見たくらいでした。自然園ですから仕方ないでしょう。
そして間もなく、東屋(屋根が無くなっていました)から河原に下りる場所に来ました。ここで木造の橋を渡るはずでした。ところが前回は、手前の半分が朽ちており、それでもかろうじて横からよじ登って橋の上に出たのでしたが、今回はその手前の半分が全く失せておりました。付近に残骸のコケラモ見当たりません。もとよりこの沢は涸沢なので水に流されたわけでもないでしょう。とすると、人の手で撤去したのではないかと想像されます。いずれにしても危険なので、橋には乗らずに岩を選んで対岸のルートに上ることが出来ました。

その後、30分で鳥居の前に到着。これを潜って10分で石神様への道から右に折れて、滝に向かいます。鳥居は木造でかなり風が進んでいました。そろそろ換えどきでしょう。

鳥居から10分で「石神の滝」に降り立ちました。やはり残念ながら滝に水の流れは全くありません。従って滝壺もカラカラでした。友人は滝壺からドローンを飛ばし、滝の落ち口を撮影しておりました。
この河原で休憩昼食。振り返ると、大島が薄っすらと姿を見せていました。

これにて、今回は往路を戻ることになります。石神様へは向かわず、まして、その先へ周回することなく今回の山旅を終えました。

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