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大川自然椿園 ― 2013/02/21
ホタルで有名な大川竹ヶ沢公園を初めて訪ねたとき、道すがら大川自然椿園の看板を見て、いつか訪ねてみようと思いながら、なかなか足が向きませんでした。理由は勿論、車道歩きが長いことでした。
伊豆大川駅から霊友会弥勒山に到る車道は一度そのゲート手前まで歩き、遠笠山に登ったことがあります。それから、万二郎から箒木山を目指して下降したとき、あろうことか、向田川に出てしまい、それでも、運よく東屋を見つけて自然椿園の入り口まで下ることが出来ました。
そのときは下りの長い車道歩きが、疲れがあったせいで地獄の苦しみでした。そんなわけで椿園までなかなかその気になれなかったのです。
きょう初めて訪ねることが出来、結構一日楽しんでまいりました。石神の周りは残雪があったのも一興でした。その先の渓谷も少したどってみましたが、ところどころの山肌には雪が一面に張り付いていました。
石神の滝はほんの偶然から訪ねることが出来ました。食事休憩したベンチから東側の山の手に看板が目に入って、それが椿と滝の展望台の案内板だったのです。ついでに滝壺まで行ってみました。青々と澄んでいた、というよりは澄み過ぎていたのが印象に残りました。
肝腎の椿は見ごろを過ぎていたようです。また、来年訪ねてみようと思います。



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