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久しぶりの音読サークル ― 2025/10/01
図書館の「音読サークル」は月1回です。ようやく秋らしくなって暫くぶりで坂道に挑戦。図書館へのコースは片瀬バス停からがベストです。バス停から片菅神社へ向かってすぐ右に横平尾根への坂道があります。これを行くと峠を越せば「蟹が森」の台地に出られます。坂町~「さかいまつ」間の坂に次いで厳しくも鍛錬の場なのです。
先ずは”暗い穴道”から
コンクリートを補修した白い部分に立てば浅間山の北東の山麓付近(マリンハイツなど)を仰ぎ見ることが出来ます。ここで呼吸を整え気を引き締めて出発です。尚、この道は急なため、落石や倒木などの危険が伴うので注意が必要で、現に「通行禁止」の看板が立っていました。石ころや、木の枝などが散乱していましたが、人の通行が不可能というほどではありませんでした。
マップの②(最初のターン)
マップの(題2ターン)
最近切ったと見られる真新しい木株
横平尾根を横断する峠が見えてきました(マップの⑤)。
そして蟹が森の台地に下り、
蟹が森ポケットパークのベンチで一休み。
この先を上がって行くと、図書館と熱川小学校が間近です。
ところで、片瀬バス停から「蟹が森」への坂道(マップの➀~⑥)Aと、坂町のバス停から「さかいまつ」➀~➂)Bとを比べてみました。
Aについて
スタート➀の標高は10m、峠⑥の標高110m
➀から⑥までの距離539m
(110ー10)/539=0.185
Bについて
坂町バス停➀の標高40m、鉄塔がある”峠”の標高は120m
➀から➂までの距離408m
(120-40)/408=0.195
Bコースの方が僅かに斜角がありました。
図書館までの距離はそれぞれの峠からは
Aが 509m 全長:1048m
Bが 642m 〃 :1050m
以上を要するに殆ど変わりがないということでした。
お疲れさま!!!
白田親水公園の三姉妹は? ― 2025/10/03
ゼッケンをつけたランナー ― 2025/10/12
”ひらなみHW”を歩いた帰りに国道をのんびりと歩いていたら、後ろから音もなく若い人に追い越されました。背中に小さ目のザックを背負い、その下に大きな数字のゼッケンがレース中であることを示しています。彼はかなり疲れているようで、体が多少斜めに傾き、足取りはかなりゆっくりとして、はた目にも疲労が重なっているように見えました。
しかしながら彼がそんな状態なのに、当方が足早に追いつこうとしても徐々にその差が開いてゆきます。コンパスの長さの違いを思い知らされました。でも、おかげで大汗をかくことが出来ました。辛い足の運びを感じだすと、最近はなかなか連続して頑張る気になれません。こうした刺激が期せずして得られたことで、このランナーさんに感謝せねばなりません。
ただ、彼がレース中なのか、ゼッケンは”コスプレ”のつもりか、どこからスタートしてきたか、ゴールはどこか等々、聞きたかったのに残念ではあります。


















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