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芋ほりと稲刈り ― 2015/11/29
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11月最後の日曜日、志津摩の郷、向田で“いもほり大会”がありました。午前と午後の2回行われ、私どもは午後2時からの部に見学させていただきました。
今回の午後の部は徳造丸の社員レクレーションの一環として行われました。家族の方々、特に子どもたちが主役です。しかも、この畑は日頃、会長ご夫妻が横山さんのサポートを得て慈しみ育てたもの。徳造丸ファミリーにとってこれ以上ない舞台です。
11月も末で、芋ほりとしては遅い行事ですが、比較的穏やかなお天気のもと、子どもたちから歓声が上がっていました。まことに芋ほりは日本人にとって人気のある楽しい行事です。
折しも、お隣では稲刈りの真っ最中。ホストの方が子どもたちに、ハザガケされた稲について、そして稲取では希少となった稲作について大きな声で説明していたのが印象に残りました。
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