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キノコとシモツケの”髭” ― 2015/06/12
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今朝は好い塩梅に雨が上がったので、裏山に上がって一昨日からの宿題がどうなっているか見てきました。
キノコについては、あのチップ道のあの場所からは一つ残らず姿を消していました。やっぱり、あのキノコは食べられるキノコで、イノシシが食べてしまったんだろうと思いながら目をやった先、2メートルくらいの路傍の外れに、3本の白いカサを発見。
3本とも足(ツカ)ごと横倒しになっていて、乱れた様子はありません。この場所にイノシシと思われる足跡があったので、彼が喰えない腹いせに蹴とばしたのかな?カサは3本とも開いた状態で、仮に毒キノコであれば、オオシロカサタケの可能性があります。春から夏に成長するそうですからね。
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昨日見つけた同じような場所には、ごく小さな(3~4センチ)の茶色っぽいキノコが二つ三つありました。これは夜来の“雨後のタケノコ”ならぬキノコかも。今朝雨が上がった後に生えてきたキノコ。こちらの方は毒が無い感じ。今晩食べられてしまうかな。
さて、このチップ道を九十九折に我慢して展望台テラスに上がり、沿道のアジサイに迎えられて、あの「シモツケ」に再会。小さな赤い実のような花には“ひげもじゃ”が結構伸びていました。ふんわりして少し霞んだ感じになっています。雨の雫が残って、好い感じでした。
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