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ヤマボウシとクワの実 ― 2015/06/16
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今朝の伊豆新聞の「潮の響」 欄にヤマボウシの記事が載っていて、記者は薄いピンクの花びらを初めて見たそうで、実は私もつい先日、「ふれあいの森」で初めて見て感激したばかりでした。
私が見たのは、樹の全ての花がピンクなのではなく、一部だけがピンク色に染まっていました。調べてみると、たいていの説明では白い花びらとだけしか記述はありません。
ヤマボウシに似た花にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)がありますが、こちらのほうは4枚の花びら(そう苞片)の先端がヤマボウシと違って丸っこく、ピンク色が濃い。ただし、白一色もあります。
ヤマボウシの実は熟すと赤くなって、桑の実を丸くした感じになります。山桑とも言われ食べられる。桑の実と言えば、昨日、“水乗り”で桑の実を口に含んでいるカップルがいました。聞けば、黒く熟したものはスゴク甘かったと言います。
稲取は昔は養蚕が盛んだったそうで、そのせいか、クワノキはあちこちで見られます。とりわけ、水乗りの体育センター前のクロカンコース脇に生えている桑の木は、ひと際背が高く枝振りも立派です。
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