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雑草狩り2015/06/23

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「ふれあいの森」の南斜面で雑草刈りが行われています。小鳥のランドマークがきれいにお色直ししました。超ロング滑り台やブランコなどの遊具施設がある「さくらの広場」から展望台にかけての斜面もきれいになり、遊歩道も歩きやすくなりました。

 

雑草が伸びて歩き辛かったため、去年間伐のために設けた道にチップ材が敷かれ歩きやすいため、展望台に上がるのに最近はこの道を選んでいました。この道は木陰を歩けるので夏の日差しを防ぐことが出来ます。

 

でも、当然ながら樹林帯の中なので、伊豆七島の展望は得られません。ですから、たまにそんな気分の時は、サクラの広場から直接展望台に向う従来の道を歩きたくなります。この道の雑草刈りが既に終わって、今はそこからチップ道にかけての広い斜面に手を入れていました。
仕事中のお兄さんは私が上がってくると、直ちにスイッチを切って機械を止めました。ホコリがちょうど私の邪魔になるからです。嬉しい配慮です。K造園の方でした。

 

聞けば、雑草刈りは年2回だそうです。しかし、冬枯れの時期は別として、こうした公園を維持してゆくには年3回くらいの作業が必要ではないかと思われます。今後、この公園に子どもたちを含めて、一般の多くの人を呼ぶには、常に利用しやすい環境を整えておくべきでしょう。中途半端な整備では人はなかなか寄り付きません。自然の豊かな折角の財産を有効に利用しない手はないのです。

 

このあと更に水乗りに上がって芝生の広場に来ると、クロカンコース入口との間の斜面でやはり雑草刈りが行われていました。こちらはシルバーセンターの方々の作業です。

 

来月オープン予定という親水公園の周りを歩いて、クリーンセンターから下ってゆくと、フィールドアスレティック広場の解体作業の後片付けをしている人がいました。解体は実はネットブリッジ(?)の一つだけということでした。他の施設も殆ど使えないシロモノになっているというのに、即解体する予算が取れないのでしょうか。

 

「水乗り」と「ふれあいの森」、そして「あせびの森」を含めて全体の整備となると、なかなか簡単にはゆかないようです。