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医療関係者のタバコのマナー2020/06/05

いつぞやはタバコの弊害が社会問題になりました。やれ肺ガンになりやすい、循環器官にも悪影響を及ぼす等、やかましく言われました。しかし、その覚悟があるかは知らず、相変わらず喫煙を続けている人は少なくありません。法律が喫煙を禁じているわけではないので、とやかく言う必要はないのですが、これにマナーの問題がかかわると、黙ってはいられなくなります。

数日前にふれあいの森から下りてきたとき、伊豆東部病院の脇道でタバコを吸っている病院関係者がいました。全身白衣をまとっています。墓地から下りて来るこの道は狭く、病院側は垣根が一部有刺鉄線で中の空き地を見通せるようになっています。反対側も低木の垣根があり、一部の垣根が失われて中の空き地に入り込める状態です。以前はこの中スレスレの所で木陰に隠れた状態で喫煙していた人が殆どでしたが、本日は吸い殻が1本だけ見つかりました。

さて、今回、白衣の壮年男性は西側の垣根を背に、病院側に向かってタバコの煙を吐いて立っていました。このままだと、私は狭いその前を通ることになります。しかし、直前になっても、彼は少しも動こうとしません。私が端に寄るように命じて、ようやく彼の背の後ろを通ることが出来ました。

道を塞いだこと、タバコの煙を人の顔に吹き付けそうになったことに対して何らの言葉もありませんでした。マナーに欠けたエチケット知らずにもほどがある!人に配慮もできない、こんな厚顔無恥のやからに医療行為を任せるわけにはゆきません。

伊豆東部病院は康心会伊豆東部病院に替わって出直したはずなのに、依然として一人一人に基本的な心構えが出来ていません。そんな病院関係者がいるとは残念でなりません。この場所でタバコを吸う人は一人や二人ではありません。しかも、みんな白衣を着ている人です。

病院は多分、院内での喫煙を禁じているのでしょう。だとすれば、こうした恥知らずの職員を何とかしなくてはなりません。やはり喫煙小屋を独立した場所に建てるとか対策を講じるべきではないでしょうか。ナニ、煙が外に出ない完全密封の掘っ立て小屋でいいんですよ!”ゴミ箱を置かない観光地”ではあまりにも無責任過ぎます。喫煙常習者はそれでなくとも、所を選びません。対策をたててマナーを叩きこむべきです!

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