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黒いサギがいる! ― 2009/01/04
稲取にはいろいろな野鳥がやってきます。
先日、稲取港の漁船が並ぶ入り江にクロサギを見つけました。波打ち際をウロウロ餌を探していました。女房殿が最初見つけ、私も得体の知れない鳥だなあと眺めておりましたが、そのうち、脚や指が黄色いのと、首を曲げるしぐさがどうもコサギに似ていることから、クロサギだ!とヒラメイタのです。
図鑑によると、羽毛の白いクロサギがいるというから紛らわしいですね。いずれにしても、クロサギは関東では珍しい野鳥です。
別の日には、同じ入り江にオオバンが一羽泳いでいました。山の中の池や沼で見かける水鳥という印象がありますので、これもまた私には珍しい感じがしました。それから、この稲取港にはカモの姿がありません。習志野の茜浜では初冬にはたくさん集まってきましたのに。ただ、ここでは釣り人が大勢いますので、釣り針や糸の犠牲になることを考えると、姿が見えないほうが良いのかも知れません。
部屋から稲取港を見下ろしていると、天空をゆったりと舞うトビの姿を見かけます。左下には神社があって、背の高い松やらが多少森の雰囲気を漂わせ、そこに野鳥が集まります。特にトビより体が小さく、その割りには尾が長く見えるタカが立ち木の天辺に止まることがあります。ハイタカではないかと思いますが、写真撮影できてないので断定できません。
12月の半ば頃、冷たい風が吹き始めたと同時に、ジョービタキとツグミが姿を現しました。ジョービタキのオスは全体の彩りが綺麗なので、私たちはその大ファンです。私たちのマンションから直接海側の道路に出る急な坂道の生垣の中に見つけました。また、その近くにリスが2匹チョロチョロしているのを見つけて興奮したものです。
そのほか、稲取駅のそばを流れる沢にいたのがカワガラスです。全身真っ黒で、尾を威嚇するように立てて小石の上で上下動してから、さっと下流のほうへ水面上を低く飛び去ってゆきました。キセキレイも別の小川で目にしています。
それから、首の周りが青黒く、腹がミカン色のイソヒヨドリも私としては久しぶりに見る野鳥でした。ヒーヒー鳴くヒヨドリと違って、チルチルチル・・・と美しい声です。
伊豆に来て野鳥が豊富なのを幸せに思いますが、新しい年が明け渡りの季節が近づくと、普段見られなかった野鳥がもっと姿を見せてくれるに違いないと、今、私たちは密かに期待しているところです。
先日、稲取港の漁船が並ぶ入り江にクロサギを見つけました。波打ち際をウロウロ餌を探していました。女房殿が最初見つけ、私も得体の知れない鳥だなあと眺めておりましたが、そのうち、脚や指が黄色いのと、首を曲げるしぐさがどうもコサギに似ていることから、クロサギだ!とヒラメイタのです。
図鑑によると、羽毛の白いクロサギがいるというから紛らわしいですね。いずれにしても、クロサギは関東では珍しい野鳥です。
別の日には、同じ入り江にオオバンが一羽泳いでいました。山の中の池や沼で見かける水鳥という印象がありますので、これもまた私には珍しい感じがしました。それから、この稲取港にはカモの姿がありません。習志野の茜浜では初冬にはたくさん集まってきましたのに。ただ、ここでは釣り人が大勢いますので、釣り針や糸の犠牲になることを考えると、姿が見えないほうが良いのかも知れません。
部屋から稲取港を見下ろしていると、天空をゆったりと舞うトビの姿を見かけます。左下には神社があって、背の高い松やらが多少森の雰囲気を漂わせ、そこに野鳥が集まります。特にトビより体が小さく、その割りには尾が長く見えるタカが立ち木の天辺に止まることがあります。ハイタカではないかと思いますが、写真撮影できてないので断定できません。
12月の半ば頃、冷たい風が吹き始めたと同時に、ジョービタキとツグミが姿を現しました。ジョービタキのオスは全体の彩りが綺麗なので、私たちはその大ファンです。私たちのマンションから直接海側の道路に出る急な坂道の生垣の中に見つけました。また、その近くにリスが2匹チョロチョロしているのを見つけて興奮したものです。
そのほか、稲取駅のそばを流れる沢にいたのがカワガラスです。全身真っ黒で、尾を威嚇するように立てて小石の上で上下動してから、さっと下流のほうへ水面上を低く飛び去ってゆきました。キセキレイも別の小川で目にしています。
それから、首の周りが青黒く、腹がミカン色のイソヒヨドリも私としては久しぶりに見る野鳥でした。ヒーヒー鳴くヒヨドリと違って、チルチルチル・・・と美しい声です。
伊豆に来て野鳥が豊富なのを幸せに思いますが、新しい年が明け渡りの季節が近づくと、普段見られなかった野鳥がもっと姿を見せてくれるに違いないと、今、私たちは密かに期待しているところです。

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