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大川の「花の散歩道」へ ― 2023/10/04
ふと、踏切手前で刈り取りしたばかりの稲の”はざがけ”を見つけた。ここ大川で見るのは珍しい。陸稲かな?周りは野菜畑。たまたまこの畑の主とみられる方が姿を現したので聞いてみた。すると、この稲は河津の知り合いから譲り受けたものだとのこと。昔はともかく、今は田圃はやっていないと言う。それから、ミカンがもう色づいているのを指さして、これは極早生というもので、今回初めてやってみたものだと話してくれた。先日、静岡県のどこかでこの極早生を紹介するテレビ番組があって、私もその存在を知っていた。
踏切を渡って大川駅の表玄関側に回り、足湯が未だ復活していないことを確認した後、その左リ脇から細い道に入る。旧道に出ると公民館前まで来て、帰りのバスの時刻を頭に叩き込んで改めて出発。お馴染みのナマコ壁が青空に映えていた。
公民館前⑤から⑥で渓谷方面へ下らず、⑦~⑧と直接、「花の散歩道」を行くことにした。竹が沢公園は帰りに寄る積りだ。
途中、箒木山が目の前に
ここは第一分団器具置き場。ここを回り込むと、いよいよ石積みのミカン畑が続く。
途中、道端に軽トラが留まっていたが、人に会うことはなかった。公民館前からほぼ30分で竹ガ沢公園分岐に到着。この分岐を右に回り込んだところがその公園。
そして10分弱で「花の散歩道入口に到着。 つづく








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