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白田峠(東浦路)越え2020/08/03


<旧稲取灯台の下から出発>
長かった梅雨も明けて、心配なのは旧下田街道の白田峠越えの道がその後どうなったかです。稲取では黒根橋を渡って黒根寄りの近くで、白田では新トモロトンネル北口からバス停白田海岸寄りの地点でそれぞれ山崩れがありました。今年の梅雨は豪雨の印象はなかったのですが、長期間にわたったことで地盤が耐えきれなかったのでしょうか。峠越えの山道もその懸念が頭にあって早速歩いてみることにしました。

去年の台風後のままに倒竹等が散乱しています。

眼下にカグラ石がはっきりと見えてます。きょうの海の青が印象的です。

以前、真ん中の枝の曲がった部分にブランコがぶら下がっていました。

ここまではまずまずの道でした。ここから難路が始まるのですが・・・。さて、前回は右から攻めたのですが、今回は倒木の左側から行ってみました。去年の台風後に初めて通って少し苦労しました。しかし、今回はやや通過しやすかったと思います。前回の向かって右から攻めた時よりはるかに楽でした。

振り返って撮影。前回はこの左側をくぐって出てきました。今回は初回と同じように右2本の倒木の間を縫って下りてきました。

出た所には石を積み上げた台の上にベンチがありました。多分この土地のオーナーさんが設置したのでしょう。
さて、ここからは道自体はしっかりした山道ですが、ところどころで倒木が邪魔します。


さあ、例の切通しに到着です。峠道の3分に1を通過したことになります。

                     振り返って撮影
殆ど前回と変わらない感じです。


コメント

_ 開拓人 ― 2020/08/04 22:44

inada様、こんばんは。ご体調はいかがでしょうか。

レポート拝見して嬉しいです。どうもありがとうございました。
コロナの件もあって、また自身の体調もすぐれず、もう8ヶ月も出かけることができず、埼玉に籠っておりますが、ようやく梅雨開けでうずうずしてきたところでした。長雨で、伊豆では一部崖崩れなどもあり、気になっていました。おかげさまで、また心が晴れてきました。なんとか夏に一回は行きたいと思います。
inada様も暑い夏にはご注意くださいませ。

_ inada ― 2020/08/05 10:37

開拓人さん、お久しぶりです。
長かった梅雨も明けました。あとはコロナとの闘いですね。私どもはじっと耐えて収束を待つしかないのでしょうが、それにしても辛いものです。開拓人さんのご体調が心配ですが、何分にもあせらずジックリと養生なさってください。
峠路はレポートに書きましたとおり、殆ど変わっておりません。今年も台風シーズン後にどうなっているかは予断を許しません。無事を祈るのみです。

_ 開拓人 ― 2020/08/10 23:22

inada様、こんばんは。
コロナは心配で自粛しておりましたが、家族から明日親戚の住む藤沢に宿泊しに行くので車で送ってほしいと急に言われました。2泊するから3日目に迎えに来てくれとのことなので、今年最初で最後のチャンスと思い、私だけそのまま伊豆まで行く予定です。宇佐美の草刈もしなければならないので予定は未定ですが、たぶん明日明後日と灯台奥の山小屋に泊って状況把握と少し木を切って片づけをしようかと思います。
まあ、小屋もチェーンソーの置いてある道具倉庫も無事かわからないので不安ですが、泊れなかったらどこかを探すつもりです。たまたま本日HNKテレビでCWニコルさんのアファンの森よ永遠に、という番組を見て何か運命的なものを感じております。森が呼んでいるような。ではまたご報告します。

_ inada ― 2020/08/11 09:13

開拓人さん、おはようございます。伊豆に来れるそうで良かったですね。それにしても、宇佐美と白田の双方の管理にはご苦労のことと思います。今はちょうど酷暑の真っただ中で、草刈りだけでも大変です。まして峠路の木こりなどの作業はなるべく無理をなさいませんように。老骨の身でお手伝いできないのが残念です。
峠路の昔ブランコをかけた大木の辺りから山小屋らしき人工物が見えますが、特に変わったふうには見えませんでした。無事だと良いですね。

_ 開拓人 ― 2020/08/15 22:14

inada様、こんばんは。
昨日、無事に帰宅して夕食を食べてすぐに眠り、12時間ほどたってからようやく目が覚めました。相当に疲労がたまっていたようです。
おかげ様で山小屋、倉庫、物置すべて無事でした。最初見た瞬間に驚いたことには、長さ5メートル、重さ100キロ程の枝が山小屋と倉庫の間にちょうど両方に接して落ちていて、小屋の壁には擦った跡がはっきり付いていました。あと10センチでもずれていたらどちらかの屋根を壊していたことでしょう。

幸運に感謝した\ながら、灯台下の笹を草刈機で刈り、竹を処分し(一部はわざと残して初見の方が通行しにくくしています)石と枝を端に投げました。ボートわきの大きな倒木はチェンソーで枝先を切り脇にどかしました。
残りは大きな枝のみです。実は今回10年ぶりに動かしたチェンソーが1日目はエンジンがかからず、分解掃除をして何百回も、スターターを引っ張って、ようやく2日目にかかったため、時間が無くなってしまい作業はここまでで断念した次第。
ちょっと通りにくいかもしれませんが、もし行かれる機会があれば、ボートあたりまでは開通したので、ご覧ください。
また、inadaであれば、そこから上の所有地内にも入ってかまいませんので、つづら折りの遊歩道から上に抜けて灯台裏まで戻れますので是非お通りください。画像などどこかにアップするかもしれませんが、取り急ぎご報告まで。

_ 開拓人 ― 2020/08/15 22:48

inada様、慌てたせいか、変換ミスやお名前の敬称抜けなど大変失礼しました。ご容赦願います。修正可能ならするのですが、、

_ inada ― 2020/08/16 09:19

開拓人さん、例年にない猛暑の稲取でご苦労様でした。いろいろトラブルもあったようで、さぞ大変だったことでしょう。ほんとうにお疲れ様でした。
ところで、ボートの周りの倒木に手を付けられたようで、先ず第一の難関なので有難く思います。それから、ひと昔前、この峠路が東浦路として歴史上に残る道であること以外に何も知らないままに通過したとき、”九十九折”の径を一度たどったことがありました。そして多分、倉庫(だったと思いますが)に出合って驚いたことがありました。それが後に開拓人さんが所有する山全体の中の一つだったこと、それと開拓人さんが描く楽園構想の拠点のひとつだったことを知りました。
このたびその遊歩道にお邪魔するお許しをいただき、あの灯台資料館の手前の閉じられた門から正式に辿ってみようと考えています。そのときはまたリポートさせていただきます。ありがとうございました。

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