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「帰省」2014/09/05

徳造丸 魚庵
きのうは嬉しいことがありました。「帰省」と「たたんだ千円札」の2篇の詩がそれぞれ、徳造丸のお食事処に額入りで飾られることになったのです。

この2篇の詩は当ブログでも皆様にご紹介しておりますように、浅田志津子さんとご主人の画家松本忠さん共著の「線路沿いの詩」に収められています。最初に私が目にしたのは、蓮台寺駅の待合室に掲げられた「たたんだ千円札」でした。次いで、稲取駅の待合室に「帰省」がデビューした時、私も驚きました。伊豆急さんもなかなかやるな、と感心したのです。

そして、この度、徳造丸の会長さんのお骨折りで、同グループの会場、2か所にそれぞれの詩が掲げられることに内定したのでした。多分、今月中には下田駅前と稲取の食事処「魚庵」に登場することになることと思います。なお、書物「線路沿いの詩」は下田の村上書店(2か所)と、稲取では山田書店で販売されています。

http://taakesan.asablo.jp/blog/2013/07/22/6912474
http://taakesan.asablo.jp/blog/2013/05/07/6803331
http://taakesan.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667770

コメント

_ しづこ ― 2014/09/05 21:53

昨日、こちらに訪れたら、カマキリの羽化の写真が目に入り、虫が苦手な私は、書き込むことができず(笑)、早々に退散してしまったのですが、今晩、こちらに来てみたら、早速、ご紹介くださっていて、びっくりです。本当に、重ね重ね、ありがとうございます。なによりも、inadaさんのお骨折りのおかげです。
次の帰省が楽しみです。

_ inada ― 2014/09/06 17:27

確かに気持ちが良い写真ではありませんね。でも、こういうのに夢中な子がたくさんいるようです。たいていの子どもさんはカナヘビなど平気で手に取りますからね。
最近はアオダイショウや小さな毒ヘビ(赤黒い)などによく出会います。稲取は野性味がたっぷり残っています。

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