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第3波、4波と来た豪雨2020/08/23

ノカンゾウ
きょうの伊豆半島は朝から雨の予想だったのが、稲取では薄曇りがずっと続いておりました。この分では午前中は降られずにすむだろうとそれでも傘を携帯して出かけました。水下のIさんに依頼された残りの分を届けがてらのウォーキングです。きのうはまる一日閉じこもっていたから、出来たらその分も取り戻そうというわけです。

ルートは「かんべやま新歩道」経由でアラコ道~フタツボリ~堂ノ前から南下して用を済ませ、バス停水下で国道に出ました。その後、空模様が殆ど変わらない曇天であることから躊躇なく更に志津摩に向かってゴー。その後はマルヘイ家具から旧道(東浦路)に入り、志津摩に続いていた旧田圃に思いを馳せながら踏切を渡ったのであります。そして間もなく突然の豪雨に見舞われたのでした。

幸い、樹木の下で多少の雨宿り。しかし、みるみるズボンのすそが濡れてゆきます。コンクリートにぶつかった雨脚が飛び跳ねています。集まった雨水が遊歩道に下る坂へすごい勢いで押し寄せています。しばらく動けませんでした。

それでも間もなく雨脚は弱まり、坂を流れ落ちる水も引いてきました。坂下川と志津摩川の河口に置かれた飛び石が心配でしたが、無事クリア。飛び石の一つがなくなって代用の小さな”架け橋”も注意して渡り終えた頃、ついに第2波がやってきました。新コロナではありません、雨脚です。さあ、隠れる場所は遊歩道にはありません。しかもこの第2波はかなり続きました。
 
既に靴の中で足指が泳いでいます。ズボンのスソの濡れは腰まで上ってきました。ようやく、銀水荘の車庫までたどり着き、送迎バスのドライバーに声をかけて雨宿り。10分も待っていたでしょうか、再び弱まってきたところで、飛び出しました。

銀水の裏手の急坂を上ってコンビニへ出ると、入谷口のバス停で時刻を読みます。11時18分。運よく4分の待ちです。雨はまた強くなってきましたが、もう心配はないと安堵したところで、ナントナント反対側のバス停に立っていたことに気付いたのです!

急いでそちらに廻ると、ああ、カミサマに見捨てられました!11時06分の次が12時21分。一時間以上も待たねばなりません。コンビニで1時間も待てますか!だったら、ジャストウォーキニンザレイン・・・。

ソノゴ、中学校に上がり”ウンマミチ”から駅前に出、この際、口笛は出ませんでしたが、海岸通りのウオーキングを楽しみ帰宅したのであります。

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