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稲取駅の待合室に文庫本 ― 2016/01/04
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暮の伊豆新聞で、伊豆急河津駅の待合室に素敵な本箱が置かれたニュースを読みました。100~200冊くらいの文庫本が入る小さな本箱ですが、確か手作りの立派な作品でした。
その記事は肝腎な本の補充について、一般の人の協力も求めていましたので、それではと私どもでも提供することを考えておりました。ところが、その後、暮も押し詰まって伊豆急稲取駅の待合室にも文庫本用の本箱が置かれたのに気付きました。
4段の棚が付いて既に2段ほどが埋まっただけで空きがありましたので、昨日、駅の職員の方に掛けあってお許しを頂き、今朝60冊ほど補充してまいりました。近日中にまた同じくらい補充して来るつもりです。
手前どもでは本ばかりが増えて、狭い部屋を我が物顔に占領しています。しかし、齢を重ねるにつれ、集中力が減退して読書への渇望が随分と薄くなってきています。いずれ蔵書の処分を考えないといけない時期に来ました。今後は単行本も整理しようと考えています。
ちなみに、今朝持参した文庫本は、藤沢修平、新田次郎、森村誠一、松本清張、司馬遼太郎、三浦綾子、以上6作家と冒険家植村直己の本です。
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<伊豆稲取駅の待合室には浅田しづこさんの「帰省」の詩が掛かっています>
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