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”中の平”まで2015/02/11


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今朝は“中の平”まで歩いてみました。ここのカーネーションハウスを覗いて、お話を聞くのが目的でした。ところが、久しぶりにここまで回り込んで疲れてしまい、結局、訪問は諦め下山しました。

 

“おおみよ(大峰山)の尾根の東側には、志津摩川の右岸に添って細野高原の山菜受付所まで道が続いていますが、この細い道の途中にカーネーションハウスを見て、更に上がってゆくと、東側はスギやヒノキが谷を埋めて鬱蒼とした感じの林が続きます。

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しかし、ここもやはり手が入っておらず、ひょろひょろと天に伸びた木々が窮屈そうにせめぎ合っています。早く間伐をしてやって狭苦しさから解放してあげたいところです。道端には枝打ちされた残骸が積み上げられていました。昔なら貴重な燃し木が今では捨てられるだけです。

 

途中から、志津摩川を渡ると、大きな堰堤に目を奪われます。多分、この堰堤が志津摩川では一番大きい堤でしょう。変わった形をしています。そして“伯母懐”へ下らずに、“つばさ(石蕗の沢)”へ上がってゆきました。

 

“つばさ”はパイロットプロジェクトで開拓されたエリアだそうですが、今では殆どが荒れ地になっています。やがて、アザミが原の別荘地を通って“中の平”に出ました。あとは入谷~天城線を下って帰宅。約3時間の歩行で疲れてしまうようでは、まだまだという感じです。
<中の平 万二郎と万三郎がうっすらと>


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